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該当記事:203,032件(14181~14200件表示)

2025年2月25日

【ログブック】ルーカス・バームパリス/セーフバルカーズ社長

ドライバルクマーケットの見通しについて「中国の経済成長鈍化は、鉄鉱石や石炭などのドライバルク需要を阻害する可能性があります。ただ、エネルギー転換による需要の変化に伴い、ボーキサイト…続き

2025年2月25日

世界のコンテナ荷動き、24年は6%増の1億8320万TEU、CTS調査

 コンテナ統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)によると、2024年の世界全体のコンテナ荷動き量は前年比6%増の1億8320万TEUと増加し…続き

2025年2月25日

商船三井、MMMAで返済不要の奨学金開始へ、質高い人材獲得に一層注力

 商船三井らがフィリピンで運営する商船大学、MOL・マグサイサイ・マリタイム・アカデミー(MMMA)では、自主的な思考を重んじた教育方針を掲げている。フィリピン人船員の活躍の場が広…続き

2025年2月25日

日本ノッズル精機が群馬に新工場、27年度操業開始へ

 日本ノッズル精機はこのほど、群馬県邑楽郡明和町の明和東部工業団地に、新工場を建設すると発表した。操業開始は2027年度を予定。現在の本社・埼玉事業部(埼玉県久喜市)を移転する。同…続き

2025年2月25日

古野電気、組織変更

 古野電気は3月1日付で、顧客の業務DXにおけるクラウド/アプリケーションサービスの企画、開発機能強化を目的に、舶用機器事業部に「DX推進部」を新設する。これに伴い同事業部の「デジ…続き

2025年2月25日

エイ・アイ・エス、ユーザー会に業界関係者多数参加

 エイ・アイ・エスは20日、東京都内で顧客らを招き、定例ユーザー会を開催した。同社のサービスを導入する海事関係者らが多数参加した。ユーザー会では、サービスを利用する顧客同士が交流を…続き

2025年2月25日

シーリード・シッピング、地中海―米国東岸で新サービス

 シンガポールのコンテナ船社シーリード・シッピングは来月末から、モロッコ、トルコと米国東岸を結ぶ直航の定期船サービス「MEDUS」を開始する。  地中海、北アフリカ、米国を結ぶ航…続き

2025年2月25日

JRTT、内航船でバイオ燃料供給・運航を試行、廃食油回収も実施

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)はこのほど、内航船で使用された廃食油の回収と、廃食油由来のバイオ燃料を船舶に供給し運航するトライアルを実施した。今回のトライアルにより、…続き

2025年2月25日

釜山港、1月は7%増の213万TEU、トランシップ好調

 釜山港湾公社が20日に明らかにした、韓国・釜山港における1月のコンテナ取扱量は、前年同月比6.7%増の212万6085TEUとなった。輸出が5.1%減の43万4430TEU、輸入…続き

2025年2月25日

日中国際フェリー、“新鑑真”が博多トライアル寄港、定期寄港も検討へ

 上海港―阪神港間を運航する日中国際フェリーは21日、国際RORO船“新鑑真”を博多港にトライアル寄港させた。福岡市港湾空港局が同日、歓迎訪船を実施した。“新鑑真”は元々、貨客両方…続き

2025年2月25日

【青灯】安全運航支える日本の貨客船輸出

◆「そしたら駅前から船に乗った方がええ」。造船所に出張する際、駅近に立地していることが少ないので、公共交通機関での移動だと時間がかかることも多い。造船を担当して間もない頃に出張した…続き

2025年2月21日

《連載》邦船社の船隊動向④LNG船・海洋、LNG船竣工が本格化、海洋分野に広がり

 邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)にとってLNG船・海洋事業は引き続き増強を進める分野となる。  まずLNG船について各社の船隊は、世界最大の船隊規模を誇る商船三井が…続き

2025年2月21日

《連載》再考:新造船価<中>、日本建造のバルカーは上昇継続

■昨年の上昇幅が大きいバルカー  昨年の新造船価動向をみると、バルカーはケープサイズをはじめ船価の上昇幅が比較的大きい船種の1つとなっている。クラークソンの船価指標でもバルカ…続き

2025年2月21日

《連載》コンテナ船上位10社の事業戦略⑨、HMM、30年までに155万TEUへ規模拡大

■成長へ投資を積極化 韓国船社HMMは昨年、新たな中長期戦略を策定した。2030年までに総額23兆5000億ウォン(約175億ドル)を投資し、このうち60%以上に当たる約14…続き

2025年2月21日

《連載》船舶金融最前線、船舶融資関係者、残価リスクを注視、環境動向も

 船舶融資に携わる金融関係者の多くは、今後の融資における注意点として残価リスクを挙げる。新規融資で円高やコスト増のリスクをどう織り込むのか、環境対応船の登場で既存船の価値がどうなっ…続き

2025年2月21日

三井海洋開発、役員異動

(4月1日) ▼執行役員、CCO(Chief Compliance Officer)、Head of Information Technology 三谷亮司

2025年2月21日

【ログブック】内田広之・福島県小名浜港利用促進協議会会長

「小名浜港は、主要貨物の石炭について国から国際バルク戦略港湾、特定貨物輸入拠点港湾の指定を受け、東日本におけるエネルギー供給の拠点になっています。国や福島県のご尽力によって、国内最…続き

2025年2月21日

《シリーズ》私の1隻“AQUA CITY”、NMDグループ・遠山元樹さんの1隻、世界をリードする日本海運として果敢に挑戦

NMDグループの遠山元樹社長が挙げる「私の1隻」は、旧昭和海運が運航していた帆船仕様の3万1139重量トン型ログバルカー“AQUA CITY”。日本製として…続き

2025年2月21日

《連載》次代への戦訓/日本郵船元副社長・石田忠正氏⑦、日本最大がん専門病院の経営改革

 海運・空運での経営改革を経て、次なるステージとなったのが、110年以上前に渋沢栄一が設立に関わったがん研究会の経営再建でした。がん研は日本最古・最大、かつ最高の評価を得ているがん…続き

2025年2月21日

カーギルとハフニア、舶用燃料調達サービスで協働、合弁事業を立ち上げ

 穀物メジャー、カーギルの海上輸送事業とBWグループのタンカー船社ハフニアは合弁事業を立ち上げ、舶用燃料調達で提携する。20日、両社が発表した。合弁事業は「シースケール・エナジー」…続き