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該当記事:197,598件(1401~1420件表示)

2026年1月14日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米上昇で総合指標3.9%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が12日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が2週間前続き

2026年1月14日

ドライバルク市況週間レポート(1月5日~9日)、ケープ反落、2.3万ドル

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の9日付は、前週末比4243ドル安い2万3947ドルだった。ケープサイズの主要航路平均用船料は今年から基準船型が18万重量ト続き

2026年1月14日

港湾労組、26年春闘方針案を公表、大幅賃上げや労働時間短縮要求へ

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)が2026年港湾春闘の方針案を明らかにした。今年は、大幅な賃上げや労働時間短縮などを重点課題とし、全国港湾と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟続き

2026年1月14日

HMM、MRタンカーに風力補助推進装置、バルク全船隊への導入も検討

 韓国船社HMMは12日、5万載貨重量トンのMRタンカー“ORIENTAL AQUAMARINE”に風力補助推進システム「ウイングセイル」を搭載した。風力を活用して推進力を生み出す続き

2026年1月14日

米国小売りコンテナ輸入、1月は6カ月ぶり前月比増加予想

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間9日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連輸入の実績と、最新の予想を公表した。昨年11月の小売り輸入実績は続き

2026年1月14日

EPSベンチャーズとCoolCo社の合併完了、新体制に

 海運大手イースタン・パシフィック・シッピング(EPS)は12日、グループ会社EPSベンチャーズの完全子会社とLNG船社クール・カンパニー(CoolCo社)の合併が9日に完了したこ続き

2026年1月14日

旧正月に向けコンテナ運賃上昇、欧米向け、欧州は悪天候で港湾混雑

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は、2月中旬から始まる旧正月前のコンテナ荷動きの増加と、各コンテナ船社の船腹供給調整の効果で上昇基調にある。上海航運交易所がまとめる短期コンテナ続き

2026年1月14日

台湾コンテナ3船社、25年売上高は2ケタ減、運賃下落で

 台湾コンテナ船社3社(エバーグリーンマリン、ヤンミン・マリン・トランスポート、ワンハイラインズ)の2025年通年(1~12月)の売上高は、いずれも前年比で2ケタ減となった。3社が続き

2026年1月14日

エムエスシー日本、日本相撲協会と公式パートナー契約

 世界最大のコンテナ船社MSCの日本法人、エムエスシー日本は11日、MSCクルーズジャパンとともに、日本相撲協会との間でオフィシャルパートナー契約を締結した。契約期間は今年1月から続き

2026年1月14日

ハパックロイドHGT、米フロリダのターミナルを所有、GENと合意

 ハパックロイドは9日、同社のターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)と、グルーポ・エンプレサス・ナビエラス(Grupo Empresas 続き

2026年1月14日

【青灯】変化した新造船市場の規模感

◆新造船の発注が2021年に回復トレンドに変わってから約5年。造船・重機らトップの年頭あいさつでも、かつてのような「厳しい」というフレーズを見かけなくなった。本紙では年末年始の恒例続き

2026年1月13日

【連載】日本郵船の自動車物流事業<上>、17カ国・地域で展開、採算性向上

 日本郵船は、海運会社として特色のある自動車物流事業(完成車の陸上輸送、ROROターミナル運営など)に一段と力を入れる。17カ国・地域で同事業を展開し、年間取り扱い台数は1000万続き

2026年1月13日

川崎重工、ジェットフォイルの推進システム刷新、新型ガスタービン採用で後続案件に道

 川崎重工が超高速旅客船「ジェットフォイル」を8年ぶりに受注した。今回の最大のポイントとなったのが、推進システムへの新型ガスタービンエンジンの採用だ。従来船で使用してきたガスタービ続き

2026年1月13日

商船三井、環境属性証明書活用で覚書締結、伊藤忠とスコープ3削減支援

 商船三井は9日、伊藤忠商事と、運輸セクターの脱炭素化推進を目的とした環境属性証明書の活用に関する戦略的提携に関する覚書を締結したと発表した。これにより両社は、輸送サービスを利用す続き

2026年1月13日

ONEベトナム、カイメップ港活用、最速T/Tで取扱拡大

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)のベトナム法人ONEベトナムは、南部の大水深港カイメップ港寄港サービスの利便性を武器に、同国発着のコンテナ取扱量を伸ばしている。2続き

2026年1月13日

【ログブック】住田延明・日本郵船執行役員

日本郵船は中国、インドそれぞれで最大手の荷主と築いてきた強固な関係性を武器に、長期安定収益の確保とドライバルク輸送シェアの拡大を進めている。住田延明執行役員は「当社はシマンドゥに出続き

2026年1月13日

《特集》2026年の海運市況予想④「LNG船」、低調な市況と対峙、平均3.5万~5.5万ドル

 LNG船のスポット用船市況は2024年後半から低調が続いている。25年は北半球の冬場に差し掛かる中で回復が見られたが、需給バランスを崩している基本的なトレンドは26年も変わらない続き

2026年1月13日

【ログブック】檜垣幸人・今治造船社長

今治造船と三菱重工業の合弁会社MILESに邦船大手の出資が決まったことについて、今治造船の檜垣幸人社長は「日本は海事クラスターとして発注者も荷主も国内にいますが、今回はMILESに続き

2026年1月13日

大阪港運協会、新年賀会、IR・万博跡地開発は港運と調整を

 大阪港運協会は9日、大阪市内で新年賀会を開催した。冒頭あいさつに立った西豊樹会長は、夢洲地区で昨年開催された大阪・関西万博に触れ、「大きな混乱が生じることなく、無事終幕した」と話続き

2026年1月13日

中小型造工と日舶工が賀詞交歓会、過去最大規模の700人超が参加、追い風受け造船再興へ

 日本中小型造船工業会(中小型造工)と日本舶用工業会(日舶工)は9日、都内で新年賀詞交歓会を開催した。中小型造工の田中敬二会長、日舶工の木下和彦会長の両会長は造船業再興に向けた国の続き