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2026年1月14日
韓国海洋振興公社(KOBC)が12日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が2週間前…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の9日付は、前週末比4243ドル安い2万3947ドルだった。ケープサイズの主要航路平均用船料は今年から基準船型が18万重量ト…続き
全国港湾労働組合連合会(全国港湾)が2026年港湾春闘の方針案を明らかにした。今年は、大幅な賃上げや労働時間短縮などを重点課題とし、全国港湾と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟…続き
韓国船社HMMは12日、5万載貨重量トンのMRタンカー“ORIENTAL AQUAMARINE”に風力補助推進システム「ウイングセイル」を搭載した。風力を活用して推進力を生み出す…続き
全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間9日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連輸入の実績と、最新の予想を公表した。昨年11月の小売り輸入実績は…続き
海運大手イースタン・パシフィック・シッピング(EPS)は12日、グループ会社EPSベンチャーズの完全子会社とLNG船社クール・カンパニー(CoolCo社)の合併が9日に完了したこ…続き
アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は、2月中旬から始まる旧正月前のコンテナ荷動きの増加と、各コンテナ船社の船腹供給調整の効果で上昇基調にある。上海航運交易所がまとめる短期コンテナ…続き
台湾コンテナ船社3社(エバーグリーンマリン、ヤンミン・マリン・トランスポート、ワンハイラインズ)の2025年通年(1~12月)の売上高は、いずれも前年比で2ケタ減となった。3社が…続き
世界最大のコンテナ船社MSCの日本法人、エムエスシー日本は11日、MSCクルーズジャパンとともに、日本相撲協会との間でオフィシャルパートナー契約を締結した。契約期間は今年1月から…続き
ハパックロイドは9日、同社のターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)と、グルーポ・エンプレサス・ナビエラス(Grupo Empresas …続き
◆新造船の発注が2021年に回復トレンドに変わってから約5年。造船・重機らトップの年頭あいさつでも、かつてのような「厳しい」というフレーズを見かけなくなった。本紙では年末年始の恒例…続き
2026年1月13日
日本郵船は、海運会社として特色のある自動車物流事業(完成車の陸上輸送、ROROターミナル運営など)に一段と力を入れる。17カ国・地域で同事業を展開し、年間取り扱い台数は1000万…続き
川崎重工が超高速旅客船「ジェットフォイル」を8年ぶりに受注した。今回の最大のポイントとなったのが、推進システムへの新型ガスタービンエンジンの採用だ。従来船で使用してきたガスタービ…続き
商船三井は9日、伊藤忠商事と、運輸セクターの脱炭素化推進を目的とした環境属性証明書の活用に関する戦略的提携に関する覚書を締結したと発表した。これにより両社は、輸送サービスを利用す…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)のベトナム法人ONEベトナムは、南部の大水深港カイメップ港寄港サービスの利便性を武器に、同国発着のコンテナ取扱量を伸ばしている。2…続き
日本郵船は中国、インドそれぞれで最大手の荷主と築いてきた強固な関係性を武器に、長期安定収益の確保とドライバルク輸送シェアの拡大を進めている。住田延明執行役員は「当社はシマンドゥに出…続き
LNG船のスポット用船市況は2024年後半から低調が続いている。25年は北半球の冬場に差し掛かる中で回復が見られたが、需給バランスを崩している基本的なトレンドは26年も変わらない…続き
今治造船と三菱重工業の合弁会社MILESに邦船大手の出資が決まったことについて、今治造船の檜垣幸人社長は「日本は海事クラスターとして発注者も荷主も国内にいますが、今回はMILESに…続き
大阪港運協会は9日、大阪市内で新年賀会を開催した。冒頭あいさつに立った西豊樹会長は、夢洲地区で昨年開催された大阪・関西万博に触れ、「大きな混乱が生じることなく、無事終幕した」と話…続き
日本中小型造船工業会(中小型造工)と日本舶用工業会(日舶工)は9日、都内で新年賀詞交歓会を開催した。中小型造工の田中敬二会長、日舶工の木下和彦会長の両会長は造船業再興に向けた国の…続き
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