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2025年1月10日
東南アジア域内航路でケミカル船5隻を運航するケミカル船社興洋海運のシンガポール法人、興洋海運アジア。足元のマーケットは2022年以来の好況から一転、軟化傾向にあるが「過去の低位安定…続き
政府のGX(グリーントランスフォーメーション)経済移行債を活用したゼロエミッション船建造促進事業対象に、造船所9社と舶用資機材メーカ7社の設備投資計画が採択された。16社は計12…続き
12月の新造船市場では、中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グループ向けの大規模新造整備や、メガコンテナ船のロット発注をはじめとする大型契約が相次いだ。 コスコ向…続き
米国のバイデン大統領は現地時間8日、北米東岸港湾の労使交渉が暫定合意に至ったことを受けて声明を発表した。「暫定合意により、労使が協力して労働者と雇用主に利益をもたらすことができる…続き
商船三井はポルトガルと北ヨーロッパを結ぶ海上輸送の脱炭素航路「グリーン回廊」の開発に向けて関係企業と覚書を締結した。9日発表した。低炭素燃料を温室効果ガス(GHG)排出量の少ない…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の8日付は前日比979ドル安い9123ドルとなった。ケープ市況は昨年末12月24日に9516ドルと、1万ドルを割って202…続き
「5年前の1月、世界の目が横浜港に集まりました。“ダイヤモンド・プリンセス”が横浜港に寄港し、長い長いコロナとの戦いが始まったのです」と振り返るのは神奈川県の黒岩祐治知事。「国と横…続き
北米東岸港湾の労働組合である国際港湾労働者協会(ILA)のハロルド・J・ダゲット委員長は現地時間8日、北米東岸港湾における労使交渉の暫定合意を受けて、米国のトランプ次期大統領に対…続き
世界第2位の規模を持つ独立系船舶管理会社で、香港カラベル・グループの子会社であるフリート・マネージメントはこのほど、丸紅出身の内田一臣氏が日本の責任者に就任すると発表した。内田氏…続き
2025年の年明けのVLCC市況は引き続き荷動きは低調であるものの、24年末と比べ若干改善傾向となっている。マーケットレポートによるとVLCCの中東―中国航路は年初からWS43台…続き
大阪公立大学とジャパンハムワージ、水産技術研究所はこのほど、内航船の遠隔監視・操船システムの実証実験を実施した。大阪公立大学大学院の橋本博公教授は、「このシステムは、通信インフラが…続き
古野電気は8日、フルノ版「海のDX」特設サイト(https://future-vision.furuno.co.jp/dx)を公開したと発表した。サイトでは、フルノ版「海のDX」…続き
フジトランス コーポレーションは8日、東亜建設工業と共同で伊勢湾内におけるアマモ(海草)場の造成事業を推進し、Jブルークレジット創出を目的とした業務提携契約を締結したと発表した。…続き
年始のアジア発欧米向けのコンテナ船スポット運賃は、米国向けが上昇で始まる一方、欧州・地中海向けは軟化した。上海航運交易所がまとめるコンテナ船運賃指標SCFIによると、1月3日付の…続き
中北製作所の2024年6~11月期単体決算は、売上高が前年同期比21%増の109億円、営業利益が42%減の4億2800万円、経常利益が37%減の5億6000万円だった。 品種…続き
阪九フェリーは6日、同社が運航する泉大津―新門司航路の運航ダイヤを4月末まで変更すると発表した。故障中の“いずみ”の修理に時間を要することが判明したのに加え、他の船舶の定期ドック…続き
東京港運協会、東京港湾福利厚生協会、東京港港湾運送事業協同組合、港湾貨物運送事業労働災害防止協会東京支部の4団体は9日、都内で賀詞交歓会を開催した。冒頭のあいさつで、東京港運協会…続き
中国初建造のアンモニア燃料船として、昨年12月末にアンモニア燃料タグボートが竣工した。コスコグループの大連中遠海運重工(コスコ大連)と大連理工大学が共同で設計し、コスコ大連が建造…続き
SITCインターナショナルホールディングスは2日、中国・青島に1日付で船員人材会社SITCクルーサービス(青島)を設立し、正式に業務を開始したと発表した。船員の募集と紹介、船員ト…続き
日本舶用工業会(日舶工)は昨年12月19日~20日、東京海洋大学の練習船“汐路丸”で乗船研修を実施した。19社・28人が参加し、船橋・機関室などの見学や操舵体験、ロープワーク実習…続き
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