日付を指定して検索
~
まで
該当記事:201,956件(1381~1400件表示)
2026年7月17日
中国現地紙によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の江南造船は、香港のCYHシッピングから9万立方メートル型の大型LPG運搬船(VLGC)4隻プラス・オプション3隻を受注したようだ…続き
「当社はジャイロコンパスやオートパイロットだけでなく、日本で初めてECDIS(電子海図情報表示装置)を開発したメーカーです」と、東京計器の吉田芳彦常務執行役員舶用機器システムカンパ…続き
日本の重工・造船各社で従業員の給与水準が急速に上昇している。上場各社の有価証券報告書を基に平均年間給与を調べたところ、直近4年間で30%を超える伸びを示した。三菱重工は1000万…続き
ノルウェー船主トール・オラフ・トロイム氏が率いるヒマラヤ・シッピングは14日、2024年建造の21万重量トン型LNG二元燃料ケープサイズ・バルカー(スクラバー搭載)“MOUNT …続き
CMA-CGMは12日、バイオエタノール取引会社のコペルスカールとブラジル・サントス港最大の液体バルク貯蔵事業者のAGEO、燃料取引会社のバンカー・ワンとともに、サントス港で1万…続き
国土交通省海事局外航課は16日、外航海運に関係する税制の今後のあり方について議論する「外航海運税制に係る有識者検討会」の初会合を21日に同省内で開催すると発表した。同検討会は、国…続き
「当社は物流も手掛ける海運会社ではなく、船を運航する物流会社です」と話すストルトニールセンのウド・ランゲCEO。このほど上半期決算を発表した同社。中東情勢による混乱の中でもタンクコ…続き
コングスバーグ・マリタイムは12日、スウェーデンの推進装置メーカー、バーグ・プロパルジョン(Berg Propulsion)を買収することで合意したと発表した。推進装置事業を強化…続き
国土交通省港湾局は15日、クルーズ船18隻の乗客に対して網羅的なアンケート調査を実施し、クルーズ船のクラス別、外国人・日本人別の寄港地における乗客1人当たりの平均消費額などを算出…続き
外務省は13日、カンボジア・プノンペンで、シアヌークビル港の新コンテナターミナル整備計画の第二期について、円借款に関する書簡の署名と交換を行った。供与借款額は177億7600万円…続き
中北製作所の2026年5月期連結決算は、売上高が前の期比23%増の293億円、営業利益が35%増の16億円、経常利益が57%増の23億円、純利益が0.3%減の17億円だった。次世…続き
トヨタ自動車は16日、同社の新事業創出の仕組み「BE creation」から生まれ、初めて分社化したコンテナドレージの配車支援サービスを手掛けるOneStream社に上組、フジト…続き
日本船主協会は10日、国連総会で2025年12月に採択され、今年10月にガーナで署名式が行われる「譲渡可能貨物書類に関する国際連合条約」の説明会を会場とオンラインで開催した。阿部…続き
三菱造船は15日、海上保安庁向け6000トン型巡視船“やしま”を三菱重工業下関造船所江浦工場で進水した。 2023年度の受注船。今後艤装工事を行い2027年度中に引き渡す予定…続き
横浜市港湾局が13日に公表した4月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比3.3%増の24万9084TEUだった。内訳は輸出が0.7%増の1…続き
港湾労働安定協会は14日、東京港で高校生向けの職場見学会を行った。厚生労働省の交付金事業「港湾運送業若年者理解・入職促進事業『みなとdeワーク事業』」の一環で開催し、東京港運協会…続き
今治造船は15日、同社が作業服刷新で培った素材選定や仕様設計、安全・酷暑対策のノウハウをもとに、自動車部品メーカーのプレス工業が溶接作業者向けの夏用作業服を開発したと発表した。 …続き
北米主要11港の今年5月のコンテナ取扱量は、前年同月比7.5%増の474万TEUとなった。9カ月ぶりに前年同月を上回った。昨年5月は米国の関税発動の影響で荷動きが落ち込んでいた反…続き
米国ロサンゼルス港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は前年同期比3.4%増の512万2603TEUとなった。通年では1000万TEUを突破するペースで推移している。6月単月のコンテ…続き
日本を代表する船舶を決める「シップ・オブ・ザ・イヤー2025」に、自律運航コンテナ船“げんぶ”が選ばれた。日本の主要海事企業が集まって進めたオープンイノベー…続き
大
中