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2008年6月25日
日本郵船 大規模買付行為に対する買収防衛策を導入 日本郵船は24日、株 券などの大規模買付行為に対する対応策として買収防衛策の導入を決定したと発表した。発動対象となるのは、議…続き
日中韓観光大臣会合・釜山宣言 連携クルーズ商品拡充などで協力 韓国・釜山で第3回日中韓観光担当大臣会合が22日に開幕し、観光交流促進に向けた3カ国の協力強化に向けて「釜山宣言」…続き
大阪市港湾施設使用料、一部級で見直し 大阪港港湾施設使用料の一部が見直された。上屋、荷捌き地、荷捌き施設附設事務所の一般使用料(1㎡までごと1日)において、一部級で0.4%〜2.5…続き
三井造船、ヤサ向けアフラ型タンカー竣工 三井造船は24日、千葉事業所で建造していた11万重量㌧型タンカー“Yasa Golden Dardanelles”(1673番船)を引…続き
ケイラインロジス、ハノイに駐在員事務所 ケイラインロジスティックスは20日、ベトナム・ハノイに駐在員事務所を開設した。同国北部でサービス面のさらなる品質向上を図るとともに、顧客…続き
富士ロジテック、特定保税承認者の認定取得 富士ロジテック(静岡市、鈴木威雄代表取締役会長CEO)は19日付で、名古屋税関から特定保税承認者の認定を取得した。期間は6月19日から…続き
APL、日本支社代表にゴー氏が就任 APLは、日本支社の代表に7月1日付でダニー・ゴー氏(写真)が就任すると発表した。グループ会社のAPLロジスティクスも同氏が統轄する。 ゴ…続き
有村産業、破産が濃厚 更生会社の有村産業(本社=那覇、飛鷹昌仁社長・管財人)の関係人集会がこのほど那覇地裁で開かれ、更生計画に対して支持がなく、同社の破産が濃厚となった。今 後…続き
ダイヤモンド、神戸/大分便の運航ダイヤ改正 ダイヤモンドフェリーは、今年9月1日から神戸/大分直航便の運航ダイヤを改正する。航海時間を便により20分から60分延長し、使用燃料油の消…続き
兵機海運、神戸市から9.9億円で倉庫用地取得 兵機海運は23日、神戸港ポートアイランドに整備する倉庫の用地(1万59㎡)を 神戸市から9億9000万円で取得することを決めた。…続き
海の月間、各地で多彩なイベント 「海の月間」の7月1日から31日まで、全国各地で海に親しむためのレクリエーション、体験乗船、施設見学などのイベントが開催される。今年度新たに創設…続き
“コスタ・アレグラ”、27日に神戸初入港 外国客船“コスタ・アレグラ”(2万8597総㌧)が27日、神戸港ポートターミナルに初入港する。入港時には、消防艇による歓迎放水や消防音…続き
2008年6月24日
LNG船70隻、VLCC15隻体制を目指す川崎汽船、エネルギー資源輸送で着実な成長アフラマックス20隻、ケミカル船も拡大へ 川崎汽船はエネルギー資源輸送部門(LNG船グループ、油槽…続き
船舶・船員の基本計画、認定基準の原案開陳 日本籍船1隻当たり日本人1人を毎年訓練 国交省、交政審関係者と意見交換 外航日本籍船と外航日本人船員の確保に関する基本方針とトン数標準…続き
国内造船所、期近納期の船台こじ空け線表組み換え、大型工場で小型船建造鋼板高騰受け、高船価船で業績改善狙う 国内造船所が、2012年以前の比較的期近な納期の捻出に動いているようだ。自…続き
FPSO、ドリルシップなど新事業を開拓川汽のエネルギー資源輸送、収益力向上へオフショア船とのシナジー効果も期待 川崎汽船のエネルギー資源輸送部門(LNG船グループ、油槽船グループ)…続き
港シ協が10月解散、POLINETの運用停止NACCSとの競合が影響、利用者減少新規事業で巻き返し図るも維持困難 港湾物流情報システム協会(港シ協、POLISA)は23日開催した総…続き
太平洋汽船、新役員体制 (6月19日) ▼代表取締役社長 辻 周一 ▼専務取締役<営業部担当> 鈴木琇二 ▼常務取締役<総務部・関連会社担当> 杉野雅人 ▼常務取締…続き
太平洋沿海汽船、新役員体制 (6月19日) ▼代表取締役社長 辻 周一 ▼代表取締役副社長 鈴木琇二 ▼常務取締役<船舶部長> 佐藤邦男 ▼常務取締役<業務部担当>…続き
マースクライン 北欧州/モロッコ航路改編、アガディール抜港 マースクラインは20日、北欧州とモロッコを結ぶKNSMサービスを改編すると発表した。モロッコのアガディールを寄港地か…続き
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