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該当記事:199,951件(13741~13760件表示)

2024年10月28日

米キャピタルリンクの日本フォーラム、銀行・リース会社が船舶金融討論

 船舶資本市場向け情報サービスを手掛ける米国キャピタルリンク社が24日に東京都内で開催した「ジャパン・マリタイム・フォーラム」で、日本の金融機関による船舶ファイナンスに関するパネル続き

2024年10月28日

【ログブック】アルヴィン・ガン/シートリウム上級副社長

「窓の外を見てもらえれば、当社と日本の関係がよく分かると思いますよ」とシンガポール造船大手シートリウムで修理部門を担当するアルヴィン・ガン上級副社長。そこには、日本のLNG船3隻が続き

2024年10月28日

船協、松永新駐パナマ大使らが表敬訪問

 日本船主協会は24日、新たに駐パナマ日本国特命全権大使に発令となった松永一義氏(前駐ナイジェリア大使)と福島秀夫前駐パナマ日本国特命全権大使が川崎汽船を訪問し、明珍幸一会長、土屋続き

2024年10月28日

安川電機、北九州港・空港を拠点に発展へ

 安川電機は北九州港と北九州空港をグローバル物流拠点と位置付け、事業展開を進めている。同社の山田達哉総務・リスクマネジメント本部長が24日に都内で開催された北九州港セミナーで講演し続き

2024年10月28日

トルヴァルド・クラブネス、OSMトームに船舶管理子会社を売却

 ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスは23日、船舶管理子会社クラブネス・シップ・マネジメントの株式100%を大手船舶管理会社OSMトームに売却すると発表した。またこれに併せ、ク続き

2024年10月28日

岩谷産業の水素燃料船“まほろば”、万博で運航へ、瀬戸内クラフト建造

 岩谷産業が2025年大阪・関西万博で運航を予定している水素燃料電池船“まほろば”の建造が完了した。瀬戸内クラフトでの建造後、大阪まで曳航され、18日に大阪続き

2024年10月28日

横浜港、8月は1%減の21万TEU

 横浜市港湾局が23日に公表した8月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比1.4%減の21万3900TEUだった。2カ月ぶりにマイナスとなっ続き

2024年10月28日

商船三井、三井物産向け新造LNG船命名式、“MARVEL SWALLOW”

 商船三井は25日、三井物産向けに定期貸船する新造LNG船の命名式が同日韓国のハンファオーシャン・コジェ造船所で開催されたと発表した。式典には三井物産の松井透代表取締役専務執行役員続き

2024年10月28日

フィンカンチェリ、バイキング向け客船最大6隻受注、30年以降竣工

 イタリアの客船建造大手フィンカンチェリは23日、バイキング・クルーズから5万4300総トン型の客船2隻プラス・オプション4隻を受注したと発表した。確定分2隻は2030年、建造オプ続き

2024年10月28日

北九州港セミナー、陸海空の物流優位性をアピール、「稼げるまち」目指す

 北九州市と北九州港航路集貨対策委員会は24日、都内で北九州港セミナーを開催した。北九州市の片山憲一副市長は、北九州市の陸海空の物流インフラと産業立地の優位性をアピール。佐溝圭太郎続き

2024年10月28日

ハパックロイド、24年EBIT予想は24億〜28億ドル、需要増加で上方修正

 ハパックロイドは24日、2024年1〜12月期の決算予想を上方修正した。新たな予想はグループのEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が46億ドルから50億ドル(前回予想は35続き

2024年10月28日

【青灯】モーダルシフトの敵は奥さん

◆「モーダルシフトの一番の敵は(船社関係者の)隣にいる奥さんかも知れませんね」。いわゆる「物流の2024年問題」の開始から半年が経過しフェリー・RORO船社の現状を複数の船社関係者続き

2024年10月25日

《連載》マーケットを読む!⑲<中小型バルカー>、川崎汽船 斉薇薇バルクキャリアグループ長、ハンディマックスの船型構成が課題

 — 今年の中小型バルカー市況に対する評価は。  「総じて昨年よりも高く、堅調に推移している。需要面ではマイナーバルクの荷動きが堅調だ。極東では中国出しの鋼材が好調な続き

2024年10月25日

《シリーズ》人材のヒント、エムエスシー日本、豪華クルーズ客船で内定式、特別感で帰属意識を醸成

 10月に入り、企業の2025年度新入社員の内定式が各地で行われている。一風変わった内定式を毎年実施しているのが、コンテナ船最大手MSCの日本拠点であるエムエスシー日本合同会社だ。続き

2024年10月25日

国内船主、マーケット売船は低調、PO行使は高水準

 国内船主によるマーケット売船が低調だ。新造発注やSLB(セール・アンド・リースバック)などの投資先が見つかりにくく、船隊縮小を嫌う船主が少なくないからだ。過去数年間の好調な売船マ続き

2024年10月25日

メガコンテナ船市場、新造発注が年初来150隻規模、29年以降でも商談

 新造船市場では、1万TEU型以上のメガコンテナ船が発注ブームの様相を呈しており、年初来の発注が150隻規模に達している。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、1万TEU超続き

2024年10月25日

旭洋造船、役員異動

(10月4日) ▼取締役<総務部・経理部担当>永富 隆=新任 ▼退任 取締役副社長・原田典彦

2024年10月25日

【ログブック】木戸貴文・阪神国際港湾会社社長

「当社は今年10月1日に創立10周年を迎えました。十年一昔という言葉がありますが、この10年間はさまざまなことがありました」と振り返るのは阪神国際港湾会社の木戸貴文社長。「2018続き

2024年10月25日

《連載》「2024年問題」船社の現在地<下>、RORO船へのシフト限定的

 スペースの有効活用というフェーズに入ったフェリーとは対照的に、RORO船へのモーダルシフトは盛り上がりに欠けているようだ。国内貨物の減少によりトラックドライバー不足の影響が少なく続き

2024年10月25日

《連載》自動車船、持続的成長への道③、邦船大手、LNG燃料自動車船が計49隻に拡大、欧州近海船の代替も検討

 自動車船部門の最大かつ長期的な課題が、船隊の低・脱炭素排出船へのリプレースを始めとする環境対応だ。同部門は、荷主の環境問題に対する意識の高さも反映して代替燃料の導入で海運業界をリ続き