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2024年11月5日
(11月1日) ▼工場管理部長兼務 執行役員生産業務本部長兼ISO総括・濵﨑俊之 ▼生産業務本部工場管理部長代行兼設備管理グループリーダー兼生産革新グループリーダー(船舶海洋事…続き
ベソン・ノーティカルが過去数年のM&Aを経て提供することになったデータインテリジェンスサービス(ベッセルズ・バリュー、オーシャンボルト、Q88)の特色について、同部門を担当する阿部…続き
キプロスに本社を置く大手船舶管理会社のコロンビア・シップマネージメント(CSM)のアンドレアス・ハジペトロウチーフ・コマーシャル・オフィサー兼マネージングダイレクターとデメトリス…続き
清水港ポートセールス実行委員会は10月31日、都内で荷主企業や海運企業、物流事業者を対象に「清水港セミナー」を開催した。約900人が参加した。清水港の概要を説明したほか、東京大学…続き
乾汽船は1日、連結子会社が保有する3万重量トン型ハンディサイズ・バルカー2隻を中古売船することを決めたと発表した。既に10月中に売船契約を締結しており、11月下旬の引き渡しを予定…続き
中国造船所が新規船種に続々と参入を決めている。別項のとおり、大連市長興島の旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工業グループが大型アンモニア運搬船(VLAC)…続き
商船三井さんふらわあは11月1日から、大阪—志布志航路(大阪発)を利用する乗客を対象とした企画「さんふらわあ×大隅! まんぞくキャンペーン」を実施している。企画内容は、大隅地域で…続き
近海船について「当社に入ってからツインデッカーというものに出会いましたが、その機能に魅力を感じています」と話す、川崎近海汽船の坂本清彦取締役。「当社にもモデルシップがありますが、鉄…続き
韓国造船大手3グループの2024年1〜9月期決算は、HD現代グループが傘下造船所が全社黒字化したほか、サムスン重工業が大幅な増益だった。一方、ハンファオーシャンは工程遅れなどが響…続き
全日本海員組合は第85回定期全国大会の最終日である1日に、組合長、副組合長、中央執行委員の選挙を実施し全員の続投を決めた。活動方針も決定し、東京・六本木の本部会館改修終了により1…続き
韓国・釜山港の2024年における累計コンテナ取扱量が10月29日時点で2000万TEUを突破した。昨年より15日早い、過去最短の期間で大台を超えた。釜山港湾公社(BPA)によると…続き
商船三井はコスコ・シッピング・エナジー・トランスポーテーション(CSET)と共同で、10月28~29日に上海で「第6回上海国際LNG海運フォーラム」を主催した。1日発表した。第6…続き
「海事産業は歴史上最大の転換期に直面していると思います」と語るのはフィンランドNAPAのミッコ・クオサCEO。「船が帆船から蒸気船に変わるのに100年を要しました。蒸気からディーゼ…続き
(動画提供:FIFTY2 Technology GmbH)
日本郵船は10月31日に発表した脱炭素戦略の進捗状況を報告する「Progress Report 2024 as annex to NYK Group Decarbonizatio…続き
現地時間10月31日夜時点で、カナダ西岸港湾の労働組合である国際港湾倉庫労働者組合(ILWU)ローカル514は11月4日午前8時から、カナダ西岸港湾の使用者団体ブリティッシュ・コ…続き
デンマークの不定期船大手ノルデンが10月31日に発表した2024年7~9月決算は、売上高が前年同期比18%増の10億6420万ドル、EBITDA(税・金利・償却前利益)が35%減…続き
国土交通省は将来的なトラック輸送の輸送力不足への対応として「新たなモーダルシフトに向けた対応方策」の取りまとめを行う。鉄道・内航海運に限らない「新モーダルシフト(仮称)」のコンセ…続き
ドゥルーリーが10月31日に公表したアジア域内のコンテナ運賃指数(IACI)は、FEU当たり573ドルとなり、前回発表の10月15日比で15%増となった。7月前半の1025ドル/…続き
共栄タンカーの2023年4~9月期決算は経常利益が7億2400万円となり、前年同期の4億2200万円の赤字から黒字に転換した。売上高は前年同期比8%増の75億3400万円、営業利…続き
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