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2026年3月6日
船舶の温室効果ガス(GHG)排出規制への適用管理ソリューションを提供するドイツのオーシャンスコアが日本事務所を開設したことを記念し、4日夕にパーティーを開催した。渉羽城一日本代表…続き
商船三井と大林組、川崎重工業、千代田化工建設の4社は5日、ニュージーランドにおけるグリーン水素製造と日本への輸出事業化を検討するコンソーシアムとして「日本ニュージーランド水素コリ…続き
トラックドライバーの残業規制強化スタートからまもなく丸2年を迎えるが、フェリー・RORO船へのモーダルシフト需要は一服した模様だ。物価上昇などによる消費の落ち込みを受け国内貨物量…続き
◆筆者が物心付いた後に最初に起こった戦争は、1990~91年にクウェートに侵攻したイラクと多国籍軍との間で起きた湾岸戦争だった。夜空に無数の対空砲火が光るテレビ映像は恐ろしく、もし…続き
2026年3月5日
赤澤亮正経済産業大臣は会見で中東情勢に関連して石油備蓄の放出について、「価格抑制を目的とするものではなく、石油の供給に不足が生じる事態において、石油の安定的な供給を確保する目的で行…続き
(4月1日) ▼三洋海事<大阪>(秋田支店支店長)下村達也 ▼NYK BULKSHIP〈ASIA〉PTE. LTD. <シンガポール>(エネルギー業務グループグループ長)野尻敦…続き
VLCCやケープサイズ・バルカーの受注が年初来相次いでいる。今年の新造船市場では、VLCCやケープサイズ・バルカーの発注が増加するとの期待も大きく、大型船を建造する造船所には数多…続き
邦船社がLNG燃料自動車船へのリプレースを順調に進めている。これまでに計53隻(内航船を除く)の新造整備を決め、このうち半数以上が竣工した。現在は次期船隊整備を検討しており、ゼロ…続き
コンテナ船社の大型M&A案件が浮上した。先月にハパックロイドがZIMと合併する方針が発表された。合併が実現すれば、運航規模は300万TEUを超え、世界5位の地位を固めることになる。…続き
中東情勢の悪化に伴い、主要コンテナ船社が同地域発着の新規ブッキングを停止する動きが加速している。当初はリーファー貨物や危険物を中心に引き受けを停止していたが、ドライコンテナにも停…続き
東日本大震災から間もなく15年。「当社の敷地内に地域の避難場所として震災後に自治体の津波避難タワーが建設されました。先日は施設の見学に来て頂くことがあり、被災時の様子を話す機会があ…続き
佐世保重工業は4日、客船“飛鳥Ⅲ”をLNG燃料を搭載したノンガスフリーの状態で修繕工事を施工したと発表した。修繕工事は同社の第3号船渠(全長370m×幅70m)で受け入れ、先月8…続き
日本郵船は4日、海底ケーブル敷設船の基本設計が完了したと発表した。国内における長距離海底直流送電網の整備に向けて開発を進めているもので、先月13日に日本海事協会(NK)から一般設…続き
日本船主協会は4日、イラン情勢を受けて設置した「海上安全等対策本部」の第1回会合を開催した。本部長を務める長澤仁志会長(日本郵船会長)は冒頭、「私たち海運事業者のミッションは日本…続き
中東情勢の悪化を受けて、主要コンテナ船社は喜望峰経由のルートに再迂回しているほか、中東発着サービスのスケジュールの再調整を進めている。迂回やスケジュール変更によりリードタイムが延…続き
浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備をはじめとするLNGインフラ事業を世界で展開する米国のエクセルレート・エナジー。2025年通期決算説明会でスティーブン・コボスCEOは「われわれは世界…続き
香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンの2025年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比19%減の20億8104万ドル、純利益が56%減の5817万ドルだった。 …続き
海事調査会社シー・インテリジェンスによると、今年1月のコンテナ船のスケジュール順守率は62.4%となった。前年同月比では11.0ポイント上昇したが、前月比では0.4ポイント低下し…続き
韓国船社興亜ライン(日本総代理店=シノコー成本)は今月上旬から、瀬戸内―韓国間のコンテナ船サービス「ISX」を改編する。新たに福山港に追加寄港する。これにより、既存サービスと合わ…続き
中国の船舶用環境機器メーカー、コンチオーシャン(ContiOcean)が、排ガス規制対応機器を起点に、風力推進補助装置や船上二酸化炭素回収貯蔵システム(船上CCS)などへと事業領…続き
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