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2026年7月23日
ケミカル専業船社ショクユタンカーは16日、臼杵造船所で建造中の7900重量トン型外航ケミカル船“KIZUNA”の進水式を行った。同船は10月中旬に竣工し、東ソー南陽プラントで生産…続き
マースクは16日、ブラジル北東部のペルナンブコ州スアペにディストリビューションセンターを開設したと発表した。スアペ港とレシフェ国際空港から約20キロの場所に立地しており、総面積が…続き
日本船主協会の長澤仁志会長(日本郵船会長)らはこのほどパナマを訪問し、ホセ・ラウル・ムリーノ大統領やマルティネス・アチャ外務大臣、リカウルテ・バスケス運河庁(ACP)長官らと会談…続き
東京都港湾振興協会は15日、都内で2026年度港湾事業講習会と東京都港湾整備振興大会を開催した。港湾整備振興大会では、東京都の港湾・海岸整備の振興に対する要望を決議した。冒頭あい…続き
日本無線は17日、マリンシステム事業の一層のサービス向上を目的に、愛媛県今治市に「今治カスタマーセンター」を開設したと発表した。1日に運用を開始し、14日に開所式を執り行った。製…続き
英国市場の先週末17日付の中古船価気配値(船齢5年)は、タンカーのスエズマックス5年物が続伸し、1億ドルを超え、1億17万ドルとなった。本紙集計のある2019年10月以降の最高値…続き
国土交通省海事局外航課は21日、外航海運に関係する税制の今後のあり方について議論する「外航海運税制に係る有識者検討会」の会合を初開催した。議事に先立ちあいさつした海事局の河野順次…続き
ウクライナの黒海沿岸港オデーサ周辺で20日、7334重量トン型一般貨物船“GOLDEN LEO”がロシアのミサイル攻撃を受け炎上した。複数の海外紙が報じた…続き
韓国・釜山港の2026年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比0.7%減の1260万1102TEUとなった。輸出入貨物が3.8%減の531万470TEU、トランシップ貨物が1.…続き
山縣記念財団は21日、海事交通文化の研究、普及・発展に貢献した人たちを顕彰する「2026年山縣勝見賞」の贈呈式を都内で開催した。同日発表した。 「論文賞」を近藤智士氏著「日本…続き
栗林商船は、グループ会社の栗林運輸と合同で、2028年卒業予定の大学生・大学院生を対象とするオープンカンパニーを開始した。7月から9月にかけて計4回開催する予定で、物流業界の理解…続き
◆先日、11回目となった「海から届ける写真展」にお邪魔した。内航船の日に合わせたイベントで、これまで銭湯で開催してきたのだが、昨年からバーに舞台を変えている。会場となったCAFE&…続き
2026年7月22日
(7月15日) ▼MOL SHIPPING <ケニヤ>兼サブサハラ東部地域代表兼サブサハラ南部地域代表(MOL SHIPPING<ケニヤ>兼サブサハラ東部地域代表)大山幹雄
函館どつくは17日、日本郵船グループが運航する洋上風力発電向けの作業員輸送船(CTV)“RERA AS”の中間検査工事を実施したと発表した。工事は6月22日から7月9日の工期で実…続き
日本郵船は7月、グループ会社を通じて、オープンハッチ船48隻を運航するノルウェー船社サガウェルコの完全子会社化を完了した。21日発表した。同社グループでは今後オープンハッチ船のオ…続き
「関税や貿易コンプライアンス(法令順守)への対応はもはや現場だけの問題ではなく、企業の利益に直結する経営課題だ。単なる守りではなく、勝つための武器へと変えていく必要がある」。マー…続き
複数の海外紙は20日、イランのイスラム革命防衛隊の発表として、タンカー2隻がホルムズ海峡を通過中に爆発・炎上し、航行不能になったと報じた。同日にはイエメンの武装組織フーシ派が紅海…続き
船陸間通信の環境が以前に比べ大きく改善し、データ通信の可能性が広がった。「海図のアップデートも以前は人がやっていたものをデジタル化で自動的に行えるようになりました。それによりほかの…続き
国土交通省と経済産業省は17日、2026年度「運輸部門エネルギー使用合理化・非化石エネルギー転換推進事業費補助金(内航船革新的運航効率化・非化石エネルギー転換推進事業)」で、NS…続き
「大田区では空港臨海部のそれぞれの地域を世界交流の場、ものづくりの場、物流の場、港湾、先端テクノロジー実装の場として位置付けています」と語るのは、鈴木晶雅大田区長。東京都港湾整備振…続き
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