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2026年1月19日
今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)は資本関係を強化したことで今後さらなるシナジー創出を目指す。JMUの廣瀬崇社長は「私自身、NSY(日本シップヤード)発足時の初代の営業…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)と内航5組合(大型船輸送海運組合、全国海運組合連合会、全国内航タンカー海運組合、全国内航輸送海運組合、全日本内航船主海運組合)は15日、都内で…続き
ドゥルーリーが15日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比4%減の2445ドル/FEUとなった。上海発欧米向けのコンテナ…続き
韓国のハンファオーシャンは15日、中東地域の船主からVLCC3隻を受注したと証券取引所に告示した。同社として今年に入ってから初の新造成約となる。 3隻は2029年4月までに順…続き
商船三井の連結子会社で完成車輸送事業を手掛ける日産専用船(東京都千代田区、永田克巳社長)はこのほど、同社と商船三井の合弁会社で、運航業務、代理店業務と一部貨物の集荷営業を手掛ける…続き
川崎汽船は15日夕刻にシップブローカーを招いた恒例の新年懇親会を都内のホテルで開催した。ドライバルク関係者約150人、タンカー・LNG関係者約40人など約200人のゲストを、川崎…続き
マースクは15日、同社が単独運航しているインド・中東―北米東岸コンテナ航路「MECL」を、正式にスエズ運河経由のルートに戻すことを明らかにした。同社がサービス体制として恒常的にス…続き
中国民営造船大手、揚子江船業グループが船舶保有業を拡大している。揚子江船業グループの船舶保有会社、揚子江海事開発は14日、新造船6隻プラス・オプション10隻を中国造船所3社に発注…続き
商船三井さんふらわあは16日、産業用水中ドローン(ROV)の企画・開発などを手掛ける筑波大学発のスタートアップ企業フルデプスが自社開発した船底清掃ロボットによる実演テストを大洗港…続き
浅川造船は15日、クレーン増強など約28億円の大型設備投資を行うと発表した。ゼロエミッション船など次世代船の建造能力を強化し、2038年までに建造率100%を目指す。 環境省…続き
大阪の内航海運4組合(大阪海運組合、大阪海運事業協同組合、大阪東京海運事業協同組合、大阪九州海運事業協同組合)は16日、合同新春賀詞交歓会を大阪市内で開催した。4組合を代表して大…続き
ジェミニ・コーポレーション(マースク、ハパックロイド)は3月から、アジア―北米航路「TP6/WC1」を改編する。新たにタイのレムチャバン港に寄港し、中国の南沙港を抜港する。南沙発…続き
2025年12月の中東―日本航路の大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況は堅調だった。市場関係者によると、月間平均はトン当たり76.26ドル、日建て用船料に換算すると6万500…続き
日本旅客船協会は15日、新年賀詞交換会を都内の海運クラブで開催した。加藤琢二会長(ジャンボフェリー会長)は「造船業再生に向けたアクションの実現などもあり、『海洋国家日本』というフ…続き
韓国中堅の大韓造船は15日、海外船主2社からスエズマックス・タンカー計4隻を受注したと発表した。いずれも今回が初取引になる。4隻の契約総額は3億4000万ドル超で、既に今年の年間…続き
JX金属は物流における脱炭素化を加速していく方針だ。製造拠点最寄りの地方港の活用や鉄道モーダルシフトを進めることで、トラックの陸送距離を減らし、温室効果ガス(GHG)の排出削減を…続き
ノルウェーの自動車船運航大手ホーグオートライナーズは14日、国際海運団体である世界海運評議会(WSC)に加盟したと発表した。同社は、今回の加盟により、自動車船部門を含む国際定期船…続き
ハンファエンジンは14日、アジア地域の企業と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2024年の売上高の36.1%に相当する4340億ウォンで、契約期間は29年6…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは12日、2016年建造の6万309重量トン型ハンディマックス・バルカー“DSI ALTAIR”の貸…続き
九州地方港運協会と九州港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部の九州港運3団体は9日、北九州市内で新年賀詞交歓会を開催した。158人が参加した。 冒頭のあ…続き
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