日付を指定して検索
~
まで
該当記事:197,795件(12901~12920件表示)
2024年8月29日
自動車船でLNG燃料船の竣工が本格化しているが、燃料転換が同部門の船腹供給を抑制する一因になる可能性がある。自動車船関係者によると、LNG燃料のバンカリングは従来の重油燃料と比べ…続き
液化二酸化炭素(LCO2)運搬船やアンモニア燃料船など、これまで存在しなかった新たな船舶の開発で、三菱造船がコアとなる技術を提供する場面が増えてきた。脱炭素やデジタル化、安全保障…続き
日本郵船グループのMTIが設立20周年を迎えた。「当会は海事産業でさまざまな共同研究を行っていますが、中でもMTIが関わるプロジェクトの数が群を抜いて多く、2009年以降で共同研究…続き
(8月26日) ▼代表取締役会長 溝江輝美 ▼代表取締役社長 西 豊樹 ▼取締役副社長<東京支社長兼内部統制担当> 香林大介 ▼専務取締役<複合輸送本部長> 太田英之 ▼…続き
SHKライングループは28日、9月10〜13日に東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2024 第16回 Logis-Tech Tokyo 2024」に出展すると発表した。…続き
国土交通省海事局は28日、4〜6月の船舶のトラック積載率の調査結果を公表した。海運へのモーダルシフトの推進を目的とした調査で、今回から調査対象に内航コンテナ船を追加。内航コンテナ…続き
資源メジャーのBHPは27日、鉄鉱石や原料炭などの需給見通しレポートを公表した。鉄鉱石については、今年下期港湾在庫が高止まりすると予測したほか、原料炭については供給が回復し続ける…続き
中国造船所による4万〜6万立方㍍級ガス船の受注が相次いで表面化している。8月だけで中国船舶集団(CSSC)傘下の江南造船がナビゲーター・ホールディングス向け4万8500立方㍍型の…続き
国土交通省海事局が開いた安定・効率輸送協議会の石油製品部会であいさつに立った伊勢尚史内航課長は「石油製品部会は2023年11月に4年ぶりに開催され、荷主と内航海運業界の皆さまとの間…続き
川崎汽船はこのほど、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が提言するフレームワークに基づいた情報開示の見直しを行った。28日発表した。 最新の状況を踏まえてシナリオ分…続き
TSラインズは今月から、中国と台湾、北米西岸のロングビーチ港を結ぶ定期コンテナサービス「AWC2」を開始した。同社は7月にシンガポールのコンテナ船社シーリード・シッピングとの共同…続き
デンマークのJ・ローリッツェンとローリッツェン・バルカーズが海運の脱炭素化に向けた投資のプラットフォームとして設立したローリッツェン・ネクスゲンに、元ゴールデン・オーシャン・グル…続き
韓国輸出入銀行の海外経済研究所がこのほど発表したレポートによると、韓国の造船大手3社グループを除いた中堅造船所が2024年上半期(1〜6月)に受注した新造船は21隻・54万CGT…続き
日立造船夢洲エリア開発推進室の藤本恵美子室長は大阪・関西万博のフューチャーライフ万博「未来の都市」パビリオン展示内容発表会で同社の展示について、「当社のグランドコンセプトは『技術の…続き
国土交通省はこのほど船員労働災害防止優良事業者認定名簿を公表した。船員労働災害防止の取り組みで優良な成果を挙げている事業者19者を新たに認定した。 新規の認定は1級9者、2級…続き
CMA-CGMエアカーゴは25日、新たに香港と米国・シカゴを結ぶ航空貨物便を開設した。同社にとって初の太平洋路線となる。運航はアトラスエアが行い、B777-200F型を投入する。…続き
海外紙によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の江南造船は、ベトナム船主ASPから5万500立方㍍型LPG・アンモニア運搬船2隻を受注したようだ。江南造船が独自に開発したデザインと…続き
国土交通省海事局は安定・効率輸送協議会の石油製品部会を26日開き、国内の石油製品輸送における構造的課題の共有や解決への取り組みについて議論した。7月に「航空燃料供給不足への対応に…続き
MSCとマースクによる2Mは、国慶節対応で東西基幹航路の往航を計15便欠便する。 欠便となる航路は、アジア発北欧州向けが、ウィーク37の「LION/AE6」、ウィーク39の「…続き
日本舶用工業会(日舶工)は28日、ウェビナー形式で舶用技術フォーラムを開催し、日本財団の助成を受けて実施する新製品開発助成事業のうち、このほど完了した6件の成果を発表した。風力利…続き
大
中