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2024年9月4日
三和ドックは2日、商船三井がフィリピンで運営する人材紹介会社のMMエンパワーを通じ、フィリピン人技能実習生の受け入れを開始したと発表した。これまで約15年間にわたり、ベトナム人実…続き
海事産業プラットフォームを展開するアイディアは3日、内航海運オペレーター向け新サービス「Aisea Operation」をリリースしたと発表した。船陸間の運航管理業務の電子化に特…続き
アジア発欧州・地中海向けのコンテナ運賃の下落が続いている。上海航運交易所がまとめるSCFIによると、7月上旬から中旬をピークとして運賃が落ち込んでおり、足元ではピーク時との比較で…続き
ケミカル船社の集約が一段と進んだ。デンマークに拠点を置くケミカル船主のクリスチャニア・シッピングが、フランスのソゲストラン・グループ子会社ソゲストラン・シッピングからナブキム・ホ…続き
船舶総合消火防災メーカーのカシワテックはこのほど、就航船のカスタマーサポートに特化したアフターサービス部を新設した。自動車船(PCC)などでの火災対策の必要性が高まる中、この新し…続き
海洋関係の総合国際コンベンション「テクノオーシャン2025」の開催が決まり、主催するテクノオーシャン・ネットワーク(TON)は展示会の出展者の募集を開始した。 テクノオーシャ…続き
鈴与は8月30日、国内輸送に関するCO2排出量のシミュレーションシステムを開発し、コーポレートサイト(https://co2calc.suzuyo.co.jp/co2/MainS…続き
NSユナイテッド海運は2日、2024年版の統合報告書「NS UNITED REPORT 2024」(日本語版)を発行したと発表した。 報告書では全てのステークホルダーを対象に…続き
日本海事協会(NK)は8月30日、リスク評価に利用可能なアンモニア燃料船搭載機器からのアンモニア燃料の漏えい頻度推定値(漏えい確率)を公表した。代替燃料船ガイドライン(第3.0 …続き
川崎汽船と上組の合弁会社KLKGホールディングス傘下のダイトーコーポレーションは、千葉県袖ケ浦市の「南袖インランドコンテナデポ(ICD)」の機能強化と利用促進を進めている。現在は…続き
造船や鉄鋼の労組からなる基幹労連は5〜6日、神戸市内で定期中間大会を開催し、来年の春季労使交渉(AP2025、春闘)の要求方針の策定に向けて議論を開始する。今年春の交渉では賃金改…続き
中国国営造船グループの中国船舶集団(CSSC)が、傘下の上場持株会社2社を合併する。2019年に旧国営2社が合併した後も上場会社は旧2社体制のままだったが、これで合併が最終化する…続き
8月の新造船市場では、幅広い船種で新造成約があったが、特にコンテナ船のロット発注が目立った。8月だけで60隻以上のコンテナ船の新造発注が表面化し、その大半が中国造船所での建造とな…続き
◆先日取材で横須賀港を訪れた。前回も同じく真夏にやってきたが、そのときはフェリーターミナルまで行ってみようと思いつつ、そこまで行くことができなかった。昼間は一般の人の利用も少ないた…続き
2024年9月3日
三菱重工グループで現在唯一の商船建造の拠点となるのが下関造船所だ。建造船事業を支えるだけでなく、最先端の技術を実際の船舶として具体化することで、エンジニアリング事業の成長にも欠く…続き
労働人口が減る日本では、人材の採用難や離職率が企業にとって深刻な経営課題になっている。海事産業も同様だ。優秀な人材を引き寄せ、長期間にわたり社内で活躍・成長してもらうためには、ど…続き
主要コンテナ船社の2024年上半期(1〜6月)と第2四半期(4〜6月)決算が8月末までに出揃った。春先以降にスポット運賃が急上昇し、コンテナ荷動きも好調に推移したことで、各社の今…続き
— 足元のVLCC市況をどう見ているか。 「昨年末、海事プレスの2024年の海運市況予想で、中東/中国航路の最高値をワールドスケール(WS)180、日建て用船料換…続き
7月の日本郵船によるENEOSオーシャンの原油船を除く事業の取得発表に続き、VLGC(大型LPG船)船社の大きなM&A(企業の合併・買収)が明らかになった。VLGC最大手BW・L…続き
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