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2026年1月20日
エジプト・ソクナ港の新たなコンテナターミナル「レッドシー・コンテナターミナル(RSCT)」が先週、正式に開業した。 同CTはコスコシッピングポーツとハチソン・ポーツ、CMAタ…続き
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーブルーテックは、28日~30日に東京ビッグサイトで開催される「Offshore Tech Japan2026 第7回海洋産業技…続き
福井県は15日、「敦賀港港湾脱炭素化推進計画」を公表した。同計画では、荷役機械の電動化や水素燃料電池などの導入、藻場などの創造・復元への取り組みのほか、港湾を拠点としたバイオマス…続き
バルチラは13日、オランダの船舶運航会社ハートマン・シートレード向けに建造される3800重量トン型重量物運搬船に、エンジンと推進機器を供給すると発表した。 同船には中速エンジ…続き
国土交通省港湾局は21日、新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会を開催する。前回、昨年1月に開催した検討委員会以降の取り組み状況について官民で議論する方針だ。今春から欧…続き
名古屋港埠頭会社はこのほど、同社が管理・運営する名古屋市空見町のフェリーターミナルにLED照明設備を導入したと発表した。2024年度に実施したヤード照明のLED化に続き、先月第2…続き
シンガポール海事港湾庁(MPA)によると、シンガポール港の2025年のコンテナ取扱量は前年比5.4%増の4112万4100TEUとなった。同港として初めて4000万TEUを上回り…続き
◆ケープサイズ・バルカー市況は今年から数年の間、旺盛な需要とトンマイルの伸長、限定的な船腹供給などを背景に、好調に推移するとの見通しが強まっている。中国経済の先行きの不透明感や地政…続き
2026年1月19日
船底を滑らかにして摩擦抵抗を低減する技術として改めて注目を集めているのが、「泡」だ。船の底に空気を送り込み気泡で船体を覆うことで、船体と海水の間の抵抗を減らす「空気潤滑(AL)技…続き
百十四銀行(本社=香川県高松市)は海運業向け融資残高が5000億円を超えた。これは造船などを含む海事分野を広く含んだ残高で、このうち船舶融資は外航船関連が3600億円程度となる。…続き
本紙連載「日本郵船の自動車物流事業」で語って頂いた池田豊常務執行役員(自動車事業本部長)。同社の自動車物流事業の課題を「営業・現場・管理人材の育成」と話した。このうち事業会社の管理…続き
(1月21日) ▼執行役員<社長特命事項担当>(経営監査部長)大島健太郎
今月に就任した米国のロングビーチ市港湾局のノエル・ハセガバCEOは現地時間15日、2050年に向けたロングビーチ港の新たなビジョンを発表した。昨年のコンテナ取扱量は過去最高となる…続き
VLCCの中古船売買と新造発注の双方が活発化している。世界のVLCC船隊の高齢化が進む一方、原油輸送需要は当面底堅く推移するとの見方が大勢で、足元では中古船による即戦力確保が進ん…続き
(1月21日付) ▼理事、チーフ・エグゼクティブ・オフィサー補佐<経営監査部>兼経営監査部長委嘱(理事、チーフ・エグゼクティブ・オフィサー補佐<経営監査部>)眞嶋徹也
2026年の自動車船マーケットの焦点は、引き続き米国トランプ政権の政策だ。自動車関税が当初の25%から15%に下がったとはいえ従来と比べると非常に高く、自動車メーカーの関税の価格…続き
日本郵船は2025年11月に「日本郵船グループDXストーリー」を公表した。現場とマネジメント双方向から進めてきたデジタルトランスフォーメーション(DX)について、現在地を示すとと…続き
香港の2025年のコンテナ取扱量は前年同期比5.7%減の1290万9000TEUとなった。過去10年間で最低記録となった。葵青ターミナルが6.7%減の965万9000TEU、その…続き
韓国のHD現代は16日、欧州船主から大型LPG・アンモニア運搬船1隻を受注したと証券取引所に告示した。発注者は明らかにしていないが、海外紙によると、トルコ最大のLPG事業者アイガ…続き
フィリピンでの今後の事業展開について「まずLNGです。石炭火力は新設が難しくなっており、電力需要の増加にあわせLNG輸入が拡大されると見込んでいます」と話したのは、商船三井の髙松泰…続き
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