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2026年7月24日
ハパックロイドは20日、インド―中東コンテナ航路「IG1」を改編すると発表した。寄港地・ローテーションは、カンドラ―ナバシェバ―カラチ―コールファッカン―ソハール―カンドラとなる…続き
横浜市はこのほど、山中竹春市長が金子恭之国土交通大臣へ港湾ロジスティクス強化に向けた国際コンテナ戦略港湾の推進などを提案・要望したと発表した。国内で唯一の水深18m岸壁である南本…続き
◆2月28日に始まった米国・イスラエルのイラン攻撃から、間もなく5カ月になる。ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、日本関係船45隻と乗組員約1200人がペルシャ湾内で長期間にわたり足…続き
2026年7月23日
マースクは2022年から貿易・関税コンサルティング(GTCC、Global Trade & Customs Consulting)を展開している。関税リスクの高まりや貿易…続き
中国で旺盛な新造船需要を背景に造船能力の増強が続くなか、舶用主機の供給能力を強化する動きも出てきた。現地報道によると、中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グループの中…続き
オリックスグループの船舶仲介会社ソメックの長池一憲社長は本紙インタビューで、海事産業の幅広い顧客の多様なニーズに対応したソリューションを提供するとともに、海事産業が抱える課題の解…続き
ギリシャ船主ドライデル・シッピングが、日本造船所への新造船発注を継続している。今年6月にも日本3造船所にバルカー各1隻を発注し、発注残はハンディサイズからケープサイズまで計10隻と…続き
日本内燃機関連合会(日内連)は11月9~10日、岡山市で国際燃焼機関会議(CIMAC)の若手技術者論文発表会「第16回CIMAC CASCADES」を開催する。日本での開催は8年…続き
「海の日記念行事2026」開会式で開会宣言を行った赤間二郎海洋政策担当大臣。「海の日は海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日です。わが国は四方を海に囲まれ、世界第6位…続き
マースクは8月から、アジア―中南米航路「AC1」「AC2」を改編する。これまで「AC2」で横浜港に寄港していたが、「AC1」での寄港に切り替える。 「AC1」の新たな寄港地・…続き
川崎汽船の総務・人事・法務・企業法務リスク・コンプライアンス統括ユニット統括に4月に就任した田口雅俊専務執行役員は本紙インタビューで、来期から新たな中期経営計画が始動する中、「中…続き
政府が21日に閣議決定した「地域未来戦略」では、造船集積地を地域ぐるみで支える政策の方向性が明確化された。建造能力増強に加え、サプライチェーンや人材の確保・育成も一体的に進めるこ…続き
フェアフィールドマリタイムジャパンはこのほど初号案件を獲得した。小薗江隆一社長は「昨年8月の当社発足時に掲げた“やりたいこと”が一つひとつ形になってきました」と話す。8月1日付で事…続き
商船三井は22日、自動車船の船内で一時的に自力走行が困難となった車両を移動させる車両移動用「スケーター」を大和チエン工業、商船三井テクノトレードと共同開発し、同社運航船全船への配…続き
大手資源メジャー3社が発表した2026年4~6月期の鉄鉱石生産実績はリオティントが前年同期比0.2%減の8350万トン、BHPが3%減の6810万トン、ヴァーレが1%増の8426…続き
英国の調査会社クラークソンズ・リサーチが17日に発表した中東情勢の海運への影響に関するレポートによると、ホルムズ海峡を通航する船舶数は、船舶への攻撃が再び増加した影響で急減し、直…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が20日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比2…続き
総務省の人口統計で転出超過数が全国ワースト1位だった佐世保市。宮島大典市長は定例会見で「人口減少対策は一朝一夕にはいかない問題。シティブランディング・プロジェクトを策定して3年目と…続き
洋上風力関連の構造物の製造を手掛ける中国造船所による商船建造参入が相次いでいる。中国現地紙によると、洋上風力関連の製造を主力とする天順風能(蘇州)は、海外船主からアフラマックス・…続き
日本船主協会の長澤仁志会長(日本郵船会長)らはこのほどパナマを訪問し、ホセ・ラウル・ムリーノ大統領やマルティネス・アチャ外務大臣、リカウルテ・バスケス運河庁(ACP)長官らと会談…続き
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