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該当記事:199,745件(1241~1260件表示)

2026年4月14日

OOCL、1~3月期は売上高8%減、コンテナ輸送量は2%増

 OOILが10日に発表した、2026年1~3月期における子会社OOCLの売上高は、前年同期比7.6%減の21億3838万ドルと減収になった。コンテナ輸送量は1.7%増の199万6続き

2026年4月14日

【ログブック】ラモン・フランコパナマ海事庁商船局長

「パナマ海事庁(PMA)のビジョンは、より若い船齢で、クリーンなエネルギー源を利用し、リニューアルされた船隊を維持することです」とPMAのラモン・フランコ商船局長は語った。2025続き

2026年4月14日

日本の新造船受注、1~3月は5%増の227万トン、一定量確保、タンカー増加

 日本船舶輸出組合(輸組)が13日発表した今年1~3月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は計44隻・227万総トン(94万CGT)で、前年同期比5%増(総トンベース)だった。ハン続き

2026年4月14日

中国自動車輸出、3月は73%増、ガソリン高追い風

 中国自動車工業協会(CAAM)が10日発表した3月の自動車輸出台数は、前年同月比72.7%増の87万5000台だった。このうち、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PH続き

2026年4月14日

【イラン・中東緊迫】金子国交相、「日本関係船の安全確保に全力」

 金子恭之国土交通相は11日、横浜港視察後に行った会見で、中東における日本関係船の安全確保について言及した。  金子国交相は同日時点で、「日本関係船はペルシャ湾内に42隻留め置か続き

2026年4月14日

金子国交相、横浜港CTを視察、港湾機能強化と脱炭素化を加速

 金子恭之国土交通相と佐々木紀国土交通副大臣は11日、横浜港を視察した。視察後に会見した金子国交相は、「高規格コンテナターミナル(CT)の重要性と横浜港の拠点性を再確認した。外航コ続き

2026年4月14日

日本の新造船受注、3月は155万トンで1年9カ月ぶり高水準、ケープやVL・スエズ成約

 日本船舶輸出組合(輸組)が13日発表した今年3月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比17%増の(トン数ベース、以下同)の27隻・155万総トンだった。目安となる月間1続き

2026年4月14日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、4週ぶりマイナス、前週比3%減

 ドゥルーリーが10日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比3%減の839ドル/FEUとなった。4週ぶりに下落した。前年比では26%増となっている。上海発ジ続き

2026年4月14日

【中東・イラン緊迫】米イラン協議とん挫、湾外への退避に暗雲、正常化遠のく、湾内の日本関係船動けず

 米国とイランによる現地時間11~12日の協議が合意に至らず、ホルムズ海峡の通峡正常化は遠のいた。停戦期間中にペルシャ湾内の船舶がすべて脱出するのは困難とみられる。8日の2週間の停続き

2026年4月14日

日本造船業の新造船受注残、3.5年分の2936万トン

 日本船舶輸出組合がまとめた2026年3月末時点の手持ち工事量は605隻・2936万総トン(1328万CGT)で、26年2月末と比べて37万総トン増加した。25年の輸出船の竣工量に続き

2026年4月14日

神原汽船、定航事業でホーチミンに現法設立へ、東南アジア新規展開、比内航参入も

 神原汽船は、東南アジアへの新規展開を進める方針だ。常石グループが13日に行った事業報告会で明らかにした。定期コンテナ船事業でベトナムから日本向けの貨物が増加しており、新規顧客獲得続き

2026年4月14日

日本郵船、「NYK Group Dining」がオープン、神戸大学深江キャンパスに

 日本郵船は13日、ネーミングライツを取得した神戸大学深江キャンパス学生会館の食堂が「NYK Group Dining」としてオープンしたと発表した。10日に行われたオープニングセ続き

2026年4月14日

官民造船投資策、海外工場や舶用工場も支援検討、LNG船再開は継続協議に

 政府の造船ワーキンググループが取りまとめた造船業の官民投資策の方向性で、新たに造船所の海外進出や舶用工業の生産増強、船舶修繕に対する支援の必要性などが盛り込まれた。日本造船所の建続き

2026年4月14日

カナデビア、舶用SCR累計受注300基に、NOx規制海域拡大で受注増

 カナデビアの舶用SCR(選択式触媒還元)システムの累計受注が300基に到達した。窒素酸化物(NOx)3次規制の適用海域が昨年から拡大していることも背景に、受注ペースが加速している続き

2026年4月14日

川重・ソフトバンク・損保ジャパンが新ソリューション、操船支援技術と保険を融合へ

 川崎重工業、ソフトバンク、損害保険ジャパンはこのほど、船舶の安全運航を支援する統合ソリューションの提供に向けた基本合意を締結した。操船支援技術や高精度測位技術、船舶保険を組み合わ続き

2026年4月14日

【青灯】船舶投資と歴史

◆「結局、船舶投資は歴史から逃れられないんですよね」(商社関係者)。この場合の歴史とは過去からの船価推移のことだ。船舶は安く買って高く売るのが鉄則とされているが、その高い安いは過去続き

2026年4月13日

【ログブック】菅勇人・日本海事協会会長

日本でのLNG船建造再開がテーマとなる。「当会はLNG船の検査・審査の蓄積もありますし、技術面でのサポートなどで関与できると思います」と日本海事協会(NK)の菅勇人会長。「造船所に続き

2026年4月13日

世界の造船業、拡大志向が鮮明に、各国が商船・艦船で能力強化投資、先進国も積極化

 世界の造船業で生産能力の拡大志向が鮮明になっている。日本造船業が1兆円の官民投資で商船の建造能力倍増を目指すが、他国も旺盛な商船の新造需要が長期化するとの見込みを背景に設備投資に続き

2026年4月13日

ヴァーレ、世界初のエタノール三元燃料VLOC、中国山東海運から新造用船

 ブラジル資源大手ヴァーレは9日、世界初のエタノール三元燃料32万5000重量トン型大型鉱石船(VLOC、グアイバマックス級)2隻の新造用船契約を中国の山東海運と締結したと発表した続き

2026年4月13日

政府、特定利用港湾に10空港・7港湾追加、対象施設24空港・33港湾に

 政府は8日、民生利用を主としつつ自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の円滑な利用にも資するよう必要な整備や既存事業の促進を図る「特定利用空港・港湾」に10空港・7港湾を追加することを続き