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該当記事:190,557件(12421~12440件表示)

2023年11月16日

栗林商船・4~9月期、経常益35%減、荷動き停滞と燃料高で

 栗林商船が13日発表した2023年4~9月期決算は、売上高が前年同期比3%減の242億4700万円、営業利益が前年同期比43%減の6億1000万円で、営業外収益に受取配当金2億6続き

2023年11月16日

台湾コンテナ船社・3Q決算、2社が営業損益段階で赤字

 台湾コンテナ船社の今年第3四半期(7〜9月)決算が14日までに出揃った。営業損益段階では、ヤンミン・マリン・トランスポートとワンハイラインズが赤字となったが、親会社株主に帰属する続き

2023年11月16日

日本郵船、ドライバルク安全実務者会議開催、ESGを軸にした安全運航を徹底

 日本郵船は15日、本店でドライバルク安全実務者会議を開催したと発表した。今月9〜10日にかけて実施。ESGに特化した海事プラットフォームを提供するライトシップ(RightShip続き

2023年11月16日

ABS、サステナビリティなどでセミナー、脱炭素化への移行など解説

 米国船級協会(ABS)は14日、都内でサステナビリティをメインテーマとしたセミナーを開催した。セミナーには、船主、商社、造船所、メーカー関係者ら70人ほどが参加した。  セミナ続き

2023年11月16日

北米主要港・9月コンテナ実績、LA・LBが増加で回復の兆し

 北米主要港のコンテナ取扱量が回復の兆しにある。各港の9月におけるコンテナ取扱量は、ロサンゼルス港とロングビーチ港で前年同月実績を上回ったほか、シアトル・タコマ港でも15.5%増と続き

2023年11月16日

ナビオス・パートナーズの7〜9月期業績、純利益65%減の8978万ドル

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ナビオス・マリタイム・パートナーズの2023年7〜9月期業績は、売上高が前年同期比横這いの3億2239万ドル、EBITDA(税・金利・続き

2023年11月16日

川崎近海、清水/大分航路の東京・細島寄港休止

 川崎近海汽船は10日、RORO船の清水/大分航路の東京・細島への週1便の寄港を年内で休止すると発表した。当初想定していた貨物量が見込めないため。最終便は大分/東京が12月22日大続き

2023年11月16日

日本の新造船受注、10月は4.5倍の97万トン、VLCCなど大型船契約

 日本船舶輸出組合(輸組)が15日発表した今年10月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は16隻・97万総トンで、トン数ベースで前年同月の4.5倍となった。中小型バルカーに加えて、続き

2023年11月16日

愛媛オーシャン・ライン、志布志港にダブルコール、来年1月から

 愛媛オーシャン・ラインは来年1月から、日本/韓国・台湾コンテナ航路「ITX」を改編する。新たに志布志港のダブルコールを開始し、輸出と輸入双方の競争力を高める。輸出のトランジット・続き

2023年11月16日

JFEグループが記者交流会

 JFEグループは14日、記者交流会を4年ぶりに開催した。JFEスチールなどグループ会社の経営トップが参加し、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)も灘信之社長ら役員が出席した。 続き

2023年11月16日

日本の新造船受注残、2233万総トンに増加

 日本船舶輸出組合がまとめた今年10月末時点の手持ち工事量は515隻・2233万総トン(1066万CGT)で、9月末時点と比べて14万総トンの増加となった。22年の輸出船の竣工量に続き

2023年11月16日

CNC、アジア域内で3サービス開設、日本と釜山結ぶ新サービスも

 CMA-CGMグループのCNC(チェンリー)は今月から、アジア域内で新たに3つのサービスの提供を開始する。10日発表した。日本発着では輸入のトランシップ貨物をターゲットに、京浜お続き

2023年11月16日

川崎汽船、「“K”LINE REPORT 2023」発行

 川崎汽船は14日に統合報告書「“K”LINE REPORT 2023」の日本語・PDF版を発行した。同日発表した。昨年度開始した中期経営計画の概要と進捗に続き

2023年11月16日

ハンファオーシャン、大型アンモニア運搬船4隻受注、船価1.25億ドル

 韓国のハンファオーシャン(旧大宇造船海洋)は14日、ギリシャ船主ナフトマールから新たに開発した9万3000立方㍍型の大型アンモニア運搬船(VLAC)4隻を受注したと発表した。20続き

2023年11月16日

【青灯】東京港の寒風と熱気

◆「会社に入っていちばん楽しいかもしれない」。横にいた若手社員らしき人の言葉に思わず少し笑った。先日、東京都港湾振興協会が東京臨海副都心まちづくり協議会と合同で開催した「東京港夜景続き

2023年11月15日

海事振興連盟、国際船舶の特例延長など求め決議、衛藤会長「決議実現へ最大の努力」

 超党派の国会議員や海事関連団体などで構成する海事振興連盟は13日夕刻、東京都内の海運ビルで2023年度の通常総会を開催し、24年度の海事税制や予算措置の議論が年末に向けて本格化す続き

2023年11月15日

《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2023①、名古屋港管理組合・鎌田裕司専任副管理者、環境変化に対応し、選ばれ続ける港へ

 中部圏のものづくり産業を物流面で支える名古屋港は、昨年の総取扱貨物量で21年連続全国1位となった。選ばれ続ける港を目指し、足元では船舶の大型化対応や防災・減災対策、機能強化に向け続き

2023年11月15日

三菱重工マリタイム、玉野で護衛艦“ゆうべつ”進水

 三菱重工マリタイムシステムズは14日、防衛省向け3900トン型護衛艦“ゆうべつ”の命名・進水式を玉野本社工場で開催した。今後、船体・機関・電気・武器など艤装工事を実施した後、20続き

2023年11月15日

郵船調査グループ、バルカーはブーム期建造船の代替焦点に、船腹伸び率は来年以降低下

日本郵船調査グループは14日、2032年までの10年間のドライバルク、原油・LNGの海上荷動きと船腹供給の見通しをまとめた報告書「2023 Outlook for the Dry-続き

2023年11月15日

【ログブック】土谷真太郎・ワレニウス・ウィルヘルムセン日本支社長

ワレニウス・ウィルヘルムセンが非自走貨物のRORO船利用促進に向けて都内で開催した「ROROアカデミー」で、土谷真太郎日本支社長は「当社はこのようなセミナーを1回目は神戸で、2回目続き