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2010年4月22日
ケープサイズ隻数が1000隻を突破 竣工ペース加速も計画比大幅下振れ 英クラークソン統計によると、全世界のケープサイズ・バルカー(10万重量トン以上)の隻数が3月末時点で初めて…続き
導入拡大、国内造船12社に 造船システムNUPAS CADMATICがセミナー 郵船商事とSEA創研は20日、都内で造船用3次元CAD「NUPAS-CADMATIC」セミナーを…続き
ジャパンスターを合併トライネット、海上輸送強化 三井物産の中核物流子会社トライネット(TNJ、逆瀬川敦社長)は、100%子会社の有力海上混載業者ジャパンスター(JSC、藤井和雄社長…続き
西ア/インド、前年比4割増 09年のVLCCの船腹需要 米国のブローカー、マックリング・サービシーズのレポートによると、2009年のVLCCの船腹需要(トンマイルベース)は、西…続き
事業仕分け第2弾、海災防が対象に 行政刷新会議による事業仕分け第2弾として、独立行政法人、公益法人の仕分け作業が始まる。23日から始まる前半戦は独法の事業が対象になり、海事関係…続き
“Crystal Serenity”がベネチア環境賞 日本郵船グループのクリスタル・クルーズ社が運航する客船“Crystal Serenity”(乗客定員1080人、6万8000総…続き
南米・南ア/日航路を再開 エバーグリーンライン エバーグリーンラインは、昨年秋から休止していた南米東岸・南アフリカ/日本航路の「FAX(Far East Africa expr…続き
“みらい”のインベントリ作成 船技協、条約の既存船対応進める 日本船舶技術研究協会はシップリサイクル条約に対応する現存船のインベントリ(有害物質一覧表)作成を進めている。このほ…続き
ブラジルで初のセミナー開催へ 日舶工、会員企業が多数参加の意向 日本舶用工業会はブラジルで、日本の舶用製品を紹介するセミナーを開催する。セ ミナーはこれまで造船、舶用工業の活…続き
低頻度の特殊コンテナを削減 マースク、コンテナバンの回転率向上へ マースクラインは東西基幹航路で発生しているコンテナバン不足に対応し、保有する特殊コンテナの種類を5月から段階的…続き
バラスト水装置の営業加速 JFEエンジ、12年に年300隻受注目標 JFEエンジニアリングは20日、バラスト水処理システム「JFEバラストエース」がIMO(国際海事機関)の最終…続き
主要12港、09年3Qは339万TEU 近促協まとめ、前年同期比12.4%減 港湾近代化促進協議会がまとめた国内主要12港の2009年第3四半期(7〜9月)外貿コンテナ取扱量は…続き
空港島の物流用地、半額分譲継続 神戸市、10年分割払制度も導入 神戸市は神戸空港島の総合物流施設用地(8.4ha)の用地分譲の促進に向け、昨年度末までの3年間実施した分譲価格の…続き
商船三井の新造欧州船が神戸初入港 商船三井が欧州航路に投入した“MOL Matrix”(6724TEU積み)が20日、神 戸港ポートアイランド2期のPC14・15に初寄港した…続き
早駒運輸、故・渡邊ひろみ会長の社葬 早駒運輸(神戸市、渡邉真二社長)は21日、去 る3月4日に76歳で死去した渡邉ひろみ代表取締役会長の社葬をホテルオークラ神戸でしめやかに執…続き
赤阪鐵工所は5月で創業100年を迎える。節目を迎えるに当たり「感謝のこころ」、「100年技術、さらなる進化へ」をキーワードに、今年1年をメモリアルイヤーとして事業を展開する。4サ…続き
2010年4月21日
新造/中古船市場、マネー流入 IPOやファンド、銀行資金など 新造/中古船市場にマネーが流入している。海運会社によるIPO(新規株式公開)が活発化し、資本市場経由の資金が船舶マ…続き
きょうから「SEA JAPAN 2010」 380社超出展、国際会議・セミナー併催 日本最大の海事イベント「SEA JAPAN 2010」がきょう21日、東京ビッグサイトで開幕…続き
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