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2010年8月27日
京都大学・小森准教授、新・変速システム開発 京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻の小森雅晴准教授は、トラック・バスなどの燃費向上と変速時に生じる減速感の抑制を両立できる変速シ…続き
2010年8月26日
現代重工、造船比率3割に低下新造船は減産、他事業の存在感高まる 現代重工業は造船部門の売上比率が今年初めて4割を切る見通しだ。既にピーク比20%減の減産体制にも移行しており、造船事…続き
ワーコン、VLCC2隻発注 上海外高橋造船に各1億ドルで ギリシャや中国、韓国などの船主を中心にVLCCの発注が続いている。海外紙によると、香港船主ワーコン・シッピングが上海外…続き
厳しさ増す船主経営 円高が進展、自助努力が限界に 外国為替市場で円ドル相場が一時15年ぶりの高値となる83円台を付け、国内船主(船舶オーナー)の経営が一段と厳しさを増している。…続き
GL、ドライドック延長でセミナー ドイツ船級協会(GL)は「GLアカデミー」として、9月にドライドックインターバルの延長とILO(国際労働機構)海事労働条約に関するセミナーを開…続き
アジア発マナウス向けサービス強化 MSC MSCがアジア発マナウス向けサービスを強化している。現在、「Andes」サービスで横浜から南米西岸へ直航サービスを提供しているが、パ …続き
1ドル=85円で計400億円減益要因 邦船大手3社、前期比で 急速に進む円高は、収入の大半がドル建ての邦船社の業績にマイナスの影響をもたらす。邦船大手3社(日本郵船、商船三井、…続き
「船価下落から顧客守る義務」 低迷期に見えた現代重工の営業戦略 金融危機で冷え切った昨年の新造船市場の中で、その不在によってむしろ存在感を印象付けたのが、最大手の現代重工業だっ…続き
HCM発日本向けサービスを拡充MISC、東南アジア航路改編 MISCは今週から日本/東南アジア航路「MES(Malaysia East Asia Service)」を改編し、ベトナ…続き
韓国南東発電と石炭長期輸送契約 STXパンオーシャン 韓国海運大手STXパンオーシャンはこのほど、同国電力会社の韓国南東発電(KOSEP)との間で石炭の長期輸送契約を結んだこと…続き
造船営業再開に円高が直撃 リーマンから2年目、正念場の受注戦略 秋口から新造船営業を本格始動しようとしていた国内造船所は、このタイミングで1ドル=80円台の円高が直撃、出鼻をく…続き
(9月1日) ▼NYK Line Japan・船長(海上・船長)高橋尚志 ▼海上・船長(NYK Line Japan・船長)多田宏高 ▼ボルテック・機関長(海上・機関長)中村…続き
(10月1日) ▼海運事業本部内航部長(海運事業本部内航部グループリーダー)吉永隆一 ▼海運事業本部長付(海運事業本部内航部長)芳賀一男
ケープサイズの発注が鈍化市況下落で7月の新造発注2隻 今年に入って毎月10隻前後の新造発注が表面化していたケープサイズ・バルカーだが、ケープ市況の下落で7月の発注は2隻と大幅に落ち…続き
国内船舶管理業の空洞化懸念 円高進行、自助努力に限界も 円高進行で国内の船舶管理会社の収支が悪化している。円高で収入が大きく目減りしており、これに対して、各社はドルコスト化、コ…続き
印・コロンボ・バングラ向けTHC導入 エバーグリーン エバーグリーン・シッピング・エージェンシー・ジャパンは25日、日本からコロンボ、インド2港(ハルディア、カルカッタ)、バン…続き
8港湾整備事業と2海岸事業を承認 港湾分科会事業評価部会が初会合 交通政策審議会港湾分科会は25日、新規事業採択時の事前審査の充実を目的に新設した事業評価部会の初会合を開いた。…続き
(9月1日) ▼営業部ロンドン駐在員<課長>(営業部鉄鋼原料チーム)小林勝利
東扇島総合物流拠点化加速 川崎市、10月に第2期公募開始へ 川崎市港湾局は、川崎港コンテナターミナル(CT)が位置する東扇島地区の総合物流拠点化を加速している。同CTの背後にあ…続き
ホルムズ事故調査委、“M.STAR”を調査 国土交通省の「ホルムズ海峡タンカー事故原因調査委員会」は24日夕刻と25日午前中に、千 葉港に入港した商船三井のタンカー“M.ST…続き
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