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該当記事:201,956件(1181~1200件表示)

2026年7月28日

中国自動車輸出台数、6月75%増、初の月間100万台突破、半年で日本の年間超え

 中国自動車工業協会(CAAM)が発表した6月の自動車輸出台数は前年同月比75.1%増の103万7000台で、単月で初めて100万台を超えた。今年1~6月の累計輸出台数は前年同期比続き

2026年7月28日

HMM、米タコマ港で韓国製クレーン導入

 HMMは26日、米国子会社のワシントン・ユナイテッド・ターミナルズ(WUT)が、HD現代三湖と港湾クレーン4基の供給契約を締結したと発表した。米国西岸・タコマ港の自営ターミナルに続き

2026年7月28日

上海発欧米向け、短期コンテナ運賃の下落続く

 上海発欧米向けの短期コンテナ運賃が引き続き下落傾向にある。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、24日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比1.9%続き

2026年7月28日

26年上半期の鉄鋼サプライチェーン動向、鉄鋼副原料海上荷動き好調

 AXSマリンは23日付のレポートの中で、2026年上半期(1~6月)の世界のマンガン、クロム、ニッケルなどの鉄鋼副原料海上荷動きは好調に推移した一方で、鉄鋼海上荷動きは前年同期比続き

2026年7月28日

ダイアナ、パナマ型1.65万ドルで1年貸船

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは23日、2014年建造の7万7529重量トン型パナマックス・バルカー“ATALANDI”(アイスク続き

2026年7月28日

米国発日本向け、5月は3%減、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが24日に発表した、5月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比3.3%減の5万7441TEUとなった続き

2026年7月28日

【プロフィール】アナ・カロリーナ・シニスカルキ 氏・商船三井執行役員

 ― 4月から執行役員として米州地域担当補佐(南米)、南米事業統括を務めています。  「南米地域を当社グループの成長エンジンに変革することが目標です。世界のエネルギー安全保障に貢続き

2026年7月28日

マースク、燻蒸農産物の統合サービス開始

 マースクは23日、燻蒸処理が必要な農産物を中南米から米国南東部に輸入する統合型コールドチェーンソリューションを開始したと発表した。米国のウィルミントン港を燻蒸処理の拠点とし、原産続き

2026年7月28日

ジェミニ、北米西岸航路でオークランド寄港

 マースクとハパックロイドのジェミニ・コーポレーションは8月から、日本・アジア―米国西岸航路「TP7/WC5」でオークランド港に追加寄港する。北カリフォルニアから横浜港への輸送利便続き

2026年7月28日

ロッテルダム港、1~6月期は微減の702万TEU

 オランダ・ロッテルダム港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比0.1%減の702万1000TEUとなった。欧州最大のコンテナ港の地位を維持したが、前年同期実績からはわずか続き

2026年7月28日

TSラインズ、紅海航路RCXを休止

 TSラインズは23日、アジア―紅海コンテナ航路「RCX」を一時中止すると発表した。現在の紅海と周辺海域における安全上の懸念を踏まえ、サービスの一時休止を決定した。同社は乗組員や船続き

2026年7月28日

サムデラ、インド―中東航路開設

 サムデラシッピングラインはこのほど、インドとアラブ首長国連邦(UAE)のコールファッカンを結ぶコンテナ船サービス「KIX」を開設した。2隻体制で運航し、寄港地・ローテーションは、続き

2026年7月28日

大東港運、事業紹介動画を制作

 大東港運は23日、ステークホルダーに向け、野村インベスター・リレーションズと共同で事業紹介動画(https://youtu.be/PZJMOo-TXys?si=Te796Jera続き

2026年7月28日

【青灯】結実した海事広報活動

◆「一般には知られていない業界だけど、海事産業は世の中に絶対に必要な大切な仕事。それがわれわれの誇りですよ」。駆け出し記者の頃からの30年間、こうした言葉を何度聞いてきたことだろう続き

2026年7月27日

いよぎんHDと愛媛銀、経営統合へ基本合意、海事産業・船舶融資は2兆円規模

 いよぎんホールディングス(HD、本店=愛媛県松山市)と愛媛銀行(同=愛媛県松山市)は24日、経営統合に向けて協議・検討を進めるため、基本合意書を締結した。同日発表した。いよぎんH続き

2026年7月27日

《連載》自動運航技術の最前線 サンフレム、機関室内作業を見える化、アナログ設備のデジタル化推進

 舶用燃焼機器メーカーのサンフレムは、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージで、機関室内作業の見える化に向けたIoTシステムの開発を担当した。無線ビ続き

2026年7月27日

日本発米国向け、6月は微減、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが24日に発表した、6月の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比0.2%減の5万1326TEUとなった。前続き

2026年7月27日

原油船など、ホルムズ代替ルートにも不透明感、紅海リスクで

 イエメンの武装組織フーシ派によるサウジアラビアへの海上封鎖宣言やタンカー攻撃を受け、紅海を経由する原油・石油製品などの輸送の不透明感が強まっている。ホルムズ海峡の通航制約を背景に続き

2026年7月27日

川崎汽船、人事異動

(6月1日) ▼出向:K MARINE SHIP MANAGEMENT PTE. LTD.(海上勤務)西岡岳男

2026年7月27日

【ログブック】井上清孝・シーグローブ社長

「シップ・オブ・ザ・イヤー2025」を受賞した自律運航コンテナ船“げんぶ”。船主のシーグローブの井上清孝社長は「日本海事産業の未来を切り開く挑戦を称えていただいた受賞と理解していま続き