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2024年10月9日
近海郵船の北海道総代理店である近海郵船北海道は、今年4月に開設された日本郵船の北海道支店や郵船ロジスティクスといった北海道を拠点とするグループ各所と連携し、内航に加え、外航でも新…続き
国土交通省関東地方整備局は16日から、横浜港・本牧ふ頭BC1/2とD1、D4コンテナターミナルで新・港湾情報システム「CONPAS」の試験運用を実施する。実施期間は29日までの土…続き
— 今年これまでのケミカル船市況の振り返りを伺いたい。 「引き続きケミカル船市況はウクライナ侵攻を背景に輸送が非効率化したことによるプラスの影響を受けている。その…続き
韓国のサムスン重工業は10月から、巨済工場の船舶建造現場で紙の図面を廃止して3Dのデジタル図面を全面適用したと発表した。造船業では製造現場で紙図面の代わりにタブレット端末上で3D…続き
1997年に東京湾中ノ瀬で発生した原油タンカー“ダイヤモンドグレース”事故を教訓に、日本郵船が98年から毎年実施する全社安全キャンペーン「Remember Naka-no-Se」。…続き
日本郵船は1日から、千葉県内に設置した新燃料の試験用エンジン施設の稼働を開始した。8日に明らかにした。新燃料の安全性評価を行うテスト・エンジンになり、従来は2年を要していた試験期…続き
大阪港湾局と堺泉北港港湾振興連絡協議会、堺泉北埠頭会社は11月12日から16日にかけて、マレーシア・クアラルンプールを訪問する。堺泉北港の主要貨物である中古車の輸出促進に向けて、…続き
オランダの重量物船社ジャンボ・グループのジャンボ・シッピングはこのほど、同社が保有する1800トン吊り重量物船“Jumbo Javelin”(1万3017重量トン)に2枚の帆を取…続き
中国造船所によるプロダクト船やケミカル船の受注が続いている。中国現地紙によると、厦門船舶重工が欧州船主からLNG二元燃料のLRⅡ型プロダクト船2隻を受注したほか、招商局南京金陵船…続き
経済産業省と国際エネルギー機関(IEA)は6日に「LNG産消会議2024」を広島で開催した。ネットゼロに向けたLNGの役割、ガスセキュリティの強化、LNGバリューチェーンの低炭素…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は7日、今月下旬からインド西岸とスリランカ、インド東岸を結ぶウィークリーコンテナサービス「ICE」を開始すると発表した。ハブ港とな…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは7日、2016年建造の18万重量トン型ケープサイズ・バルカー1隻を中古買船すると発表…続き
中国の招商局工業グループは、LNG船の累計受注実績を7隻に拡大している。既報のとおり、スイスに本社を置くエネルギー企業、METグループがデンマーク船社セルシウスと提携して招商局重…続き
エクイノールは7日、オーステッドの株式を取得し、第2位株主となったと発表した。同社が保有するオーステッドの株式は9.8%となり、デンマーク政府に次ぐ株主となる。また、エクイノール…続き
2024年7〜9月期の上海発欧米向けのコンテナ運賃は下落基調となった。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、9月27日時点でのスポット運賃は、上海発欧州向けが…続き
沖電気工業(OKI)グループで海洋音響関連事業を手掛けるOKIコムエコーズ(静岡県沼津市)は7日、洋上発電開発や海底資源開発向けの、コンパクトで持ち運び可能な水中音圧計「SW10…続き
川崎汽船は8日、先月ベトナム北部に上陸した台風11号の被災者支援と被災地復興のため、義援金を拠出することを決定したと発表した。ベトナム赤十字社へ200万円寄付する。
コスコシッピングホールディングスは7日、2024年7〜9月期のEBIT(利払い・税引き前利益)が前年同期比約3.5倍の約297億5800万元(約42億1600万ドル)となる見通し…続き
佐世保重工業は11月10日に、7年ぶりに工場見学会を開催する。船舶修繕とクランク軸加工の現場を一般に公開するほか、工場全域を使ってさまざまな体験イベントなどを用意する。 船舶…続き
釜山港湾公社(BPA)は7日、メタノール燃料のバンカリングとコンテナ荷役を同時に行う実証を、韓国で初めて実施したと発表した。シップ・ツー・シップ(STS)方式により、マースクの1…続き
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