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該当記事:198,908件(11741~11760件表示)

2024年12月5日

国交省、メタノール供給拠点検討会、拠点形成の方向性などを議論

 国土交通省港湾局は4日、官民連携で港湾でのメタノールバンカリング拠点の形成について検討する「メタノールバンカリング拠点のあり方検討会(第2回)」を開催した。港湾での拠点形成の方向続き

2024年12月5日

ノルデン、ケープ/ハンディ各1隻を新造用船、日本造船所で28年竣工・PO付き

 デンマークの不定期船大手ノルデンは3日、ケープサイズ・バルカーとハンディサイズ各1隻で買船オプション(PO)付きの新造用船を決めたと発表した。ともに日本造船所で2028年の竣工を続き

2024年12月5日

中国・江蘇大金重工、40型バルカー参入後に受注実績拡大、26年納期で新たに2隻

 ハンディサイズ・バルカー市場に本格的に参入した中国民営造船所の江蘇大金重工(Jiangsu Dajin Heavy Industry)が受注を拡大している。海外紙によると、江蘇大続き

2024年12月5日

【ログブック】田中利一・三菱化工機社長

三菱化工機の田中利一社長は本社・川崎製作所の再整備計画について「1935年の創立以来、都度修繕を行いながら使用してきましたが、中には戦後間もなく建設した設備もあることや、経営ビジョ続き

2024年12月5日

フロントラインの1~9月期、純利益2割減の4億2800万ドル

 タンカー船社フロントラインの2024年1~9月期決算は、純利益が前年同期比20%減の4億2885万ドルとなった。売上高は前年同期比17%増の16億2474万ドル、営業利益は同7%続き

2024年12月5日

コンテナ船社、EU-ETS課徴金が来年大幅増額、環境コストを転嫁へ

 コンテナ船社は来年1月から、欧州発着のコンテナ貨物に対して課徴している欧州の排出量取引制度(EU-ETS)関連のサーチャージを増額する。2025年は、EU-ETSに基づく排出枠の続き

2024年12月5日

「海と灯台サミット2024」、200人が来場

 日本財団「海と灯台プロジェクト」を運営する海洋文化創造フォーラムはこのほど、都内で「海と灯台サミット2024」を開催した。第一部はシンポジウムで、灯台を活用した地域創生に取り組む続き

2024年12月5日

JMU、インターエイシア向け3055TEU型2番船竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は3日、有明事業所で建造していたインターエイシアラインズ・シンガポール向け3055TEU型コンテナ船“INTERASIA TRANSCEND”続き

2024年12月5日

≪企業プラス≫、東北電技ソリューションズ、海運のDX・IT化で頼れる存在に

 カシワグループの東北電技ソリューションズ(本社=宮城県塩竈市)は、船舶IT関連のシステム開発を手掛けている。これまでは、官公庁船や練習船向けのシステム開発事業が主だったが、カシワ続き

2024年12月5日

OOCL、1万6000TEU型コンテナ船竣工、シリーズ10隻の第1船

 OOCLは3日、大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)で1万6828TEU型コンテナ船“OOCL BAUHINIA”の竣工式が同日行われたと発表した。OOCLが発注した10隻の新続き

2024年12月5日

ダイアナ・シッピング、60型バルカー1万3300ドルで1年貸船

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは2日、2016年建造の6万309重量トン型ハンディマックス・バルカー“DSI AQUARIUS”の続き

2024年12月5日

中古船市況月間レポート(2024年11月)、ケープ月間平均は15カ月ぶりに反落

 英国市場の中古船価気配値(船齢5年)の2024年11月の月間平均は、バルカーのケープサイズが15カ月ぶりに反落したが、3カ月連続6000万ドルを超えた。パナマックス、スープラマッ続き

2024年12月5日

旭タンカーら、海体験イベントに参加

 旭タンカーと同社子会社うみのまちづくり(うみまち社)は、11月24日に千葉県旭市で開催された第3回「ぽるぽろ」に参加した。「ぽるぽろ」は旭市の「日本一身近な海づくり推進協議会」が続き

2024年12月5日

【青灯】バルカーのメタノール二元燃料船

◆日本でもバルカーのメタノール二元燃料船整備がさまざまな船型で表面化している。今年5月にはNSユナイテッド海運が日本シップヤード(NSY)、今治造船、ジャパンマリンユナイテッド(J続き

2024年12月4日

《連載》マーケットを読む!㉙<自動車船>、商船三井 小杉賢嗣自動車船部長、地域輸送・近接地域間輸送が増加へ

 — 今年の自動車船マーケットの状況は。  「船腹がタイトな状況が依然として続いているが、船腹不足が非常に深刻だった昨年と比較すると、当社においてはLNG燃料自動車船が昨年以降6続き

2024年12月4日

栗林商船グループ、グループ社内報で一体感醸成、各社の取り組み共有

 栗林商船グループは4月からグループ社内報「クリマガ」を展開している。一方通行となっていた社内情報発信の改善、グループの一体感醸成に努め、グループの約半数を占める現場職の社員も気軽続き

2024年12月4日

大阪港、10月は12%増の19万TEU、2カ月連続プラス

 大阪港湾局によると、大阪港の2024年10月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、最速報値)は、対前年同月比12%増の19万884TEUだった。2カ月連続でプラスとなった。内訳続き

2024年12月4日

造船業、海外調達による工程混乱例が増加、国産化や調達管理高度化テーマに

 造船業ではここ数年、調達機器の納品や性能に関するトラブルが工期遅れにつながる例が増えている。コロナ禍から続く調達網混乱と需要増大の影響による納期遅れのほか、環境対応の新型機器が次続き

2024年12月4日

国交省、神戸で海技者セミナー

 国土交通省は3日、神戸市で海技者の雇用のマッチングを図ることを目的とした「めざせ!海技者セミナー in KOBE」を開催すると発表した。船員を目指す人向けに、海事事業者・団体91続き

2024年12月4日

【ログブック】斎藤英明・日本造船工業会審議役

「環境規制動向などについて業界にヒアリングしていますが、海運会社さんは来年から始まるFuelEUマリタイムについて相当勉強されています」と日本造船工業会の斎藤英明審議役。欧州の燃料続き