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2026年4月17日
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は14日、風力発電等導入支援事業で洋上風況マップ(NeoWins)の改定に向けた研究開発テーマ1件を採択したと発表した。現行NeoW…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は16日、都内で共同記者会見を開催した。今月7日から開始したB2Bクレジットカード決済…続き
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は16日に開催したエネルギー動向ブリーフィングで、中東情勢をめぐる原油市場の現状と今後の供給見通しについて解説した。ホルムズ海峡の混乱…続き
クミアイ・ナビゲーションが川崎重工業坂出工場で開催した大型LPG船(VLGC)の命名式に出席したイアン・マッケイ駐日カナダ大使兼インド太平洋特使。香川県を訪問するのは初めてだったと…続き
日本の造船所の新造船建造量が緩やかに増加している。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2026年1~3月が前年比9%増(総トンベース…続き
ギリシャのバルカー船主、Mマリタイムが、ギリシャと日本で関連イベントを相次いでスポンサーしている。都内で開催予定の「Sea Japanフォーラム2026」でもスポンサーとして協力…続き
イスラエル船社ZIMは16日、エリ・グリックマン社長兼CEOが辞任する意向を示したと発表した。取締役会は今後数週間以内に、後任を選出するための選考プロセスを開始する。円滑な移行の…続き
外航船主大手の明治海運を擁する明海グループは16日、連結子会社がLPG二元燃料LPG船2隻を商船三井のグループ会社MOLエナージアから取得すると発表した。船隊拡充による営業基盤強…続き
今年の国際海事展「Sea Japan 2026」は、学生に海事産業の仕事や技術を伝える場としての活用が本格化する。会期3日目を「学生Day」とし、邦船大手や造船所などがブースで学…続き
日本郵船は10日、経済産業省と東京証券取引所、情報処理推進機構が主催する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026」で「DXプラチナ企業2026-2028」に選定…続き
福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の1月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比3.9%増の7万3193TEUだった。3カ月連続でプラスとなった。内訳は、輸出が10.3%増の3万…続き
東洋エンジニアリングは15日、海底設備分野のソリューションを提供するSLBワンサブシーと海洋CCS(CO2回収・貯留)における協業機会の検討を目的とした覚書(MOU)を締結したと…続き
海上データプラットフォーム「マリントラフィック(MarineTraffic)」を提供するケプラーは「Sea Japan 2026」に出展する。来場者に法人向けのアカウント作成・初…続き
国土交通省は15日開いた第3回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)で、港湾に関する官民投資ロードマップ素案を取りまとめるとともに、港湾ロジスティクスの強化に向けた施策案に…続き
英国市場の先週末10日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが6800万ドルとなり、年初来5.8%上昇した。パナマックス/ウルトラマックス/ハンディサイズもそれぞ…続き
配線・配管貫通部のシーリング製品を提供するスウェーデンのロクステックは、22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。ブース番号…続き
世界のコンテナ取扱量上位3港の今年1~3月累計実績が出揃った。1位の上海港は前年同期比6.8%増の1410万6000TEUとなった。中国の寧波舟山港は14.7%増の1155万17…続き
商船三井は16日、同社と北拓が保有するアジア風力発電の株式の一部を中国電力と戸田建設が取得し、「益田匹見風力発電事業」に出資参画したと発表した。株式の取得は15日に行われた。同事…続き
米国・ロングビーチ港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.2%減の77万4935TEUとなった。昨年は関税引き上げ前の前倒し効果で高水準だったため、前年同月比では減少したものの…続き
ギリシャ船主パフォーマンス・シッピングは14日、2010年建造のアフラマックス・タンカー1隻を売却すると発表した。売却額は4265万ドルで、売却先はトラフィグラ・マリタイム・ロジ…続き
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