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2026年1月23日
米ベソン・ノーティカルの船舶情報サービス「ベッセルズバリュー」のデータによると、2025年のバルカー中古売買船の成約数は1240隻と、前年(1232隻)からほぼ横ばいだった。米国…続き
神戸舶用工業会は19日、神戸市内で新年賀詞交歓会に先立ち講演会を開いた。阪神内燃機工業の川元克幸代表取締役専務執行役員が「舶用機関の歴史と展望~焼玉から新燃料へ~」と題して登壇し…続き
日本郵船は21日、ギリシャ船主らを招いたドライバルク安全実務者会議を開催した。ギリシャ船主や日本郵船グループなどから100人以上が参加した。西山博章常務執行役員(ドライバルク事業…続き
NMDグループは環境省の委託事業として、船上で二酸化炭素(CO2)を回収・固定化する技術の開発を進めている。遠山元樹社長は「SOxスクラバーを長らく取り扱ってきた経験に加え、他のC…続き
(4月1日) ▼専務執行役員、Head of Floating Production Solutions CDO〈チーフデジタルオフィサー〉、 MODEC Offshore Pr…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は21日、タイ国内で新たな内陸トラック輸送サービスを開始すると発表した。ONEのグローバルな海上コンテナ輸送ネットワークと、ONE…続き
制裁対象国の輸送に従事するダークフリートをめぐる環境に変化が見え始めている。国際的な正規の海運市場の枠外で存在感を強めてきたタンカーを中心とするダークフリートが、この間の各国当局…続き
台湾船主ウィズダム・マリン(慧洋海運)は16日、尾道造船グループに4万重量トン型バルカー1隻の新造発注を新たに決め、取締役会で承認したと発表した。台湾証券取引所への発表によると、…続き
ニューヨーク証券取引所に上場しているギリシャ船主ダナオスは20日、アラスカのLNGプロジェクトを推進するため同プロジェクトを開発するグレンファーン・グループと戦略的提携を締結した…続き
日本郵船が21日に開催したギリシャ船主などを対象としたドライバルク安全会議で、ギリシャ船主ら参加者によるパネルディスカッションが行われ、若手育成の考え方や安全文化醸成の方法などが…続き
海上コンテナのトラッキングサービスを展開するMonCargo(モンカルゴ)は20日、新たなオプション機能群「MonCargo Connect(モンカルゴ コネクト)」の正式提供を…続き
日本の造船所の新造船建造量が低水準となっている。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2025年1~12月が191隻・833万総トンで…続き
新造船投資の採算について、ツァコス・エナジー・ナビゲーション(TEN)のニコラス・P・ツァコスCEOは「VLCC1隻を約1億3000万ドルで、2029年頃の引き渡しで発注するとすれ…続き
日本船主協会は2月16日、都内の海運ビルで「環境セミナー」をオンライン併用で開催する。「IMO Net-Zero Frameworkの動向と海運業界への影響」(塩入隆志氏・国土交…続き
韓国のハンファオーシャンは21日、大洋州地域の船主からLNG船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻は2029年6月までに順次引き渡し予定。契約総額は5億100万ドルで、船価…続き
― トラックドライバーの時間外規制強化を契機とした海運モーダルシフトの進展状況は。 「内航総連の組合員の中では、モーダルシフトの主な対象はRORO船とコンテナ船になる。日本の…続き
韓国船社HMMは、人工知能(AI)を活用した自律運航システム導入のため、HD韓国造船海洋と、HD現代グループで自律運航関連技術を手掛けるアビカス(Avikus)と共同研究および技…続き
商船三井はフィリピンの船員訓練施設を同社が運営する商船大学MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー(MMMA)の敷地内に移転・新設する。21日発表した。運営開始は2027年4月…続き
海外生産シフトを進める韓国造船業にとって、ベトナムが商船事業の重要拠点になりつつある。HD現代が現地での生産基盤を増強しているほか、サムスン重工も現地造船所への新造船委託建造を具…続き
MSCグループのターミナル事業会社TiLとカタールに拠点を置くマハ・キャピタル・パートナーズ、リビアのミスラタ・フリーゾーンは、戦略的長期官民パートナーシップを締結した。ミスラタ…続き
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