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該当記事:201,956件(1141~1160件表示)

2026年7月30日

【青灯】スーパーサイクルでの選別受注

◆新造船市場では、中国造船所の受注量が記録的な水準となっている。中国工業・情報化部(工信部)の公式統計によると、同国造船業の2026年上半期(1~6月)の新造船受注量が前年同期の2続き

2026年7月29日

《連載》データでみる日本港湾<上>、国内59港、25年外貿コンテナは2%増

 2025年の日本港湾における外貿コンテナ取扱量は2年連続で増加した。本紙が集計した全国59港の外貿コンテナ取扱量(速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年比2%増の約1781万TE続き

2026年7月29日

【ログブック】尾形武寿・日本財団会長

「海の日記念行事2026」開会式で日本財団の尾形武寿会長があいさつし、「海の日」の固定化を改めて訴えた。具体案として、「もしも三連休が欲しいのであれば、来年の7月20日は火曜日なの続き

2026年7月29日

伊予銀シンガポール、郷緒支店長に聞く、残高拡大、非日系船主を開拓

 船舶融資で地銀最大手の伊予銀行がシンガポールに支店を開設して10年が経とうとしている。融資残高は目標値を上回って推移し、非日系船主の開拓にも成功した。シンガポールでの金融活動を通続き

2026年7月29日

《シリーズ》建造能力分析、自動車船、中国造船台頭、竣工ピークは26年まで

 各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回は自動車船(6000台積み以上)を取り上げる。  2021年以降の過去5続き

2026年7月29日

《シリーズ》ギリシャ船主に聞く、アラシア・ニューシップス/サケリスCEO、日本船主と用船取引開始、5隻契約、

 ギリシャの船舶管理会社アラシア・ニューシップス・マネジメントは、グループ保有船を軸とした従来の運航事業に加えて、日本船主からの買取オプション付長期用船契約による船隊整備を開始した続き

2026年7月29日

【ログブック】檜垣幸人・今治造船社長

「韓国や中国に『勝つ』というより、日本のリプレース需要に対応できる規模を持つことが先決」と語る今治造船の檜垣幸人社長。「日本で使う船を日本で造るために、まずは日本の船の需要を満たせ続き

2026年7月29日

中遠海運重工、天津に大型造船所、VLCCドック2基、29年から新造船竣工

 中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)傘下の中遠海運重工(コスコ造船)は、天津市にVLCC級ドック2基を備えた大型造船所を整備する。大型バルカーとコンテナ船を主な建造対続き

2026年7月29日

ダイアナ、ケープ3.5万ドルで半年貸船

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは27日、2012年建造の20万6040重量トン型ケープサイズ・バルカー“PHILADELPHIA”続き

2026年7月29日

日本海事協会、日本版ETSの登録確認機関に、船級業務の経験生かす

 日本海事協会(NK)は28日、今年4月から始まった日本版排出量取引制度(GX-ETS)の登録確認機関として認定されたと発表した。長年の船級・認証事業と温室効果ガス(GHG)検証の続き

2026年7月29日

釜山発コンテナ運賃指標、3週連続マイナス、欧州続落

 韓国海洋振興公社(KOBC)が27日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比1続き

2026年7月29日

【ログブック】朴濟晟/釜山港湾公社日本代表

「釜山港では特に港湾競争力の強化に力を入れています。今後は1万5000TEU型以上の新造コンテナ船の就航が増えていきますが、超大型船の寄港にも十分に対応することができます」と話すの続き

2026年7月29日

HMM、30年目標166隻・147万TEUに変更、ハブ&スポーク体制を強化

 HMMは24日、2030年に向けた中長期戦略の改訂を発表した。新たな戦略では、同年までにコンテナ船隊を166隻・147万TEU、バルク船隊を110隻・1352万載貨重量トンに拡大続き

2026年7月29日

海事プレス、FC今治とメディアパートナー契約、海事産業との結びつきなど情報発信

 海事プレス社はこのほど、サッカーJ2所属のFC今治と、2026/27シーズンのメディアパートナー契約を締結した。海事産業に特化した専門メディアとしての発信力を生かし、FC今治と海続き

2026年7月29日

OKI、豪フリゲート艦向けソーナー供給

 沖電気工業(OKI)は28日、オーストラリアの次期汎用フリゲート艦に搭載される、えい航式パッシブソーナーと関連装置の供給契約を三菱重工業と締結したと発表した。対象は豪州政府が導入続き

2026年7月29日

コンテナ船、6月は定時順守率62.6%に下落

 海事調査会社シー・インテリジェンスによると、6月のコンテナ船のスケジュール順守率は62.6%となった。前月比で1.9ポイント下落、前年同月比で4.7ポイントの下落となった。202続き

2026年7月29日

商船三井、大島商船高専で内航船員特別講座、グループ5社合同

 商船三井は7月14日、大島商船高等専門学校(山口県周防大島町)の商船学科3・4年生を対象に同社グループ合同の特別講座を実施した。内航海運に携わるグループ会社の旭タンカー、グリーン続き

2026年7月29日

紅海通航量減少、中東混乱が拡大、クラークソンズ報告

 英国の調査会社クラークソンズ・リサーチは27日に公表した中東情勢に関する最新レポートのなかで、紅海のバブ・エル・マンデブ海峡の7月25~26日の通航船が1日平均31隻となり、船腹続き

2026年7月29日

アジア発米国向け、1~6月期は微増の1078万TEU

 日本海事センターが28日に発表した今年1~6月期のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同期比0.3%増の1078万4755TEUとなった。5月まで続き

2026年7月29日

アジア発欧州向け、5月は3%増の187万TEUで最高値

 日本海事センターが28日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく5月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き