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該当記事:199,745件(1121~1140件表示)

2026年4月20日

クラブネス兼用船部門、26年1~3月期TCEは3万3432ドル

 ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスのバルク・リキッド兼用船部門クラブネス・コンビネーション・キャリアーズ(KCC)が14日発表した26年1~3月期の船隊の1日当たり平均TCE続き

2026年4月20日

【Sea Japan 2026】日本郵船、Sea Japan出展無料

 日本郵船は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展すると発表した。既存のモノ輸送にとどまらず、エネルギーや人、さまざまな価値が行続き

2026年4月20日

香港、3月は6%減の114万TEU

 香港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.5%減の113万7000TEUだった。11カ月連続でマイナスとなった。主力の葵青ターミナルが8.6%減の84万2000TEU、その他タ続き

2026年4月20日

ハンファオーシャン、ギリシャとカナダの造船とも連携、世界で艦艇協力網拡大

 韓国造船大手ハンファオーシャンが海外造船所との協力ネットワークを広げている。先月、ギリシャの艦艇大手オネックス(ONEX)造船と戦略的協定を締結。カナダではオンタリオ・シップヤー続き

2026年4月20日

【Sea Japan 2026】飯野海運、インマルサット主催のパネル討論に登壇無料

 22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展示会「Sea Japan 2026」でインマルサット・マリタイムが主催するパネルディスカッションに、飯野海運の社員が登壇する。続き

2026年4月20日

【Sea Japan 2026】サンフレム、二元燃料バーナなどPR無料

 サンフレムは22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。LNGやアンモニアに対応した燃焼機器や、機関室内作業の見える化に関する続き

2026年4月20日

経産省、千葉県沖でCCSの試掘許可

 経済産業省は15日、二酸化炭素の貯留事業に関する法律(CCS事業法)に基づき、千葉県九十九里沖の特定区域における試掘を許可したと発表した。同区域でのCCS(CO2回収・貯留)事業続き

2026年4月20日

【Sea Japan 2026】古野電気、次世代運航支援システムを紹介無料

 古野電気は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。「FURUNO DX(次世代運航支援)」をテーマに、自動運航の実現に向け続き

2026年4月20日

【青灯】「物量×運賃-コスト」の最大化

◆「貨物はあるんですけど、船が来なくて運べません」。ある中規模港湾の関係者はこう話す。コンテナ航路の誘致を巡っては長年、「鶏と卵」の議論が行われてきた。コンテナ船社は貨物のある港に続き

2026年4月17日

プロダクト船市況月間レポート(2026年3月)、湾内積み大型船型、実勢失う

 2026年3月のプロダクト船市況は、中東情勢の悪化を受けて主に大型船型での上昇が目立った。ただしホルムズ海峡が事実上封鎖されている中で、大型船型のLR2型、LR1型の指標の航路で続き

2026年4月17日

商船三井・田村城太郎社長に聞く、ポートフォリオ維持、上振れも狙う

 商船三井の田村城太郎社長は本紙インタビューで、「『グローバルな社会インフラ企業』という姿に向かい、次の5年間の舵取りを行うことに尽きる」と抱負を述べた。2023年度に開始した商船続き

2026年4月17日

外貿コンテナは1%増の393万TEU、近促協・主要12港統計、25年7~9月

 港湾近代化促進協議会はこのほど、2025年第3四半期(7~9月)の全国主要12港の外貿コンテナ取扱量を公表した。空コンテナを含む輸出入合計は、前の年同期比1.1%増の392万91続き

2026年4月17日

《シリーズ》建造能力分析、ケープサイズ・バルカー、回帰鮮明、27年から年100隻超に

 各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はケープサイズ・バルカー(大型鉱石船を含む)を取り上げる。  2021年続き

2026年4月17日

【ログブック】木村晃一・大晃機械工業社長

大晃機械工業は、デジタルツイン技術を活用した現場管理ソリューション「ShipTwin」を展開する。木村晃一社長は「2025年度に本格販売を開始して以降、受注は十数隻に達しており順調続き

2026年4月17日

【イラン・中東緊迫】ジャパンP&I、不可抗力条項の発動条件に注意、用船契約上の問題解説

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は15日、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖を受けた用船契約上の諸問題を解説するコラムを発表した。この中で「『不可抗力条項(フォースマジュール)続き

2026年4月17日

コスコ/OOCL、ONEの日本―北米西岸航路を活用、5月から

 コスコシッピングラインズは5月以降、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が運航する日本―北米西岸コンテナ航路「PS1」のスペースを借り受ける。グループのOOCLも同サ続き

2026年4月17日

ケープ市況、3.5万ドルで今年最高値、9営業日続伸

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー(18万2000重量トン型)主要5航路平均用船料の15日付は、前日比2658ドル高い3万5953ドルとなった。今年最高値を更新した。ブラジル出続き

2026年4月17日

JRCS、新たな機関監視システム開発、船陸とデジタルサービスつなぐ統合基盤に

 JRCSは、船舶の機関監視を担うアラームモニタリングシステム(AMS)の次世代モデル「SMS-Nexus」を開発し、22日開幕の「Sea Japan 2026」で発表する。従来の続き

2026年4月17日

【ログブック】藤江成宏・DPワールドジャパン社長

DPワールドジャパンがコーディネートした「ひびきハブ」の取り組みが始まった。ひびきに初入港したマースク船は“GALLOWAY”。藤江成宏社長は、「マースクさんが仕組んだのかなと思い続き

2026年4月17日

【Sea Japan 2026】、国際海事セミナー、米大使らが講演、米の造船振興策と日米協力テーマに無料

 22日から都内で開催される国際海事展「Sea Japan 2026」では開幕イベントでジョージ・グラス駐日米国大使らが講演する。米国の造船政策と日米造船協力の方向性などがテーマと続き