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該当記事:201,956件(1121~1140件表示)

2026年7月30日

フェアフィールドマリタイムジャパン、事務所移転

 フェアフィールドマリタイムジャパン(小薗江隆一社長)は事務所を移転し、8月3日から新事務所で営業を開始する。 ▼新住所=〒105-0022東京都港区海岸一丁目2番20号 汐留ビ続き

2026年7月30日

【ログブック】海野光行・日本財団常務理事

6月に開催された世界島嶼国海洋会議について「島嶼国35カ国の首脳・閣僚級、国連関係者を含めて300人が一堂に会する世界でも前例のない会議で、天皇陛下と高市総理大臣からもごあいさつを続き

2026年7月30日

YAMIC、4万㎥型LPG船新シリーズ1番船竣工、タイプAタンク搭載

 江蘇揚子三井造船有限公司(YAMIC)は21日、日本の船主向けに建造していた4万立方メートル型A型二元燃料LPG運搬船“MFM NICOLE”を引き渡したと発表した。タイプAタン続き

2026年7月30日

パンオーシャン、VLCC船隊を大幅拡充、30年末に20隻規模

 韓国船社パンオーシャンがVLCC船隊の拡充を加速している。今年に入り7隻の新造整備を相次いで決定し、VLCCの新造発注残は計9隻に拡大した。SKシッピングから中古VLCC10隻も続き

2026年7月30日

【ログブック】中村紳也・日本船長協会会長

日本船長協会が武力紛争時のホルムズ海峡の対応などをテーマに開催した船長実務勉強会。冒頭で「私自身、1980年のイラン・イラク戦争時にペルシャ湾を航行していましたが、荷揚げできず、し続き

2026年7月30日

【熊本地震】、八代港CYで地盤沈下や液状化、抜港など発生

 28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震の影響で、同県に位置する港湾に被害が出ている。八代港ではコンテナヤード(CY)の地盤沈下や液状化、ガントリークレーン走行レールの変形続き

2026年7月30日

【プロフィール】鈴鹿泰大氏・商船三井執行役員、MOLアメリカ ホールディングス プレジデント

 ― 米州地域担当の執行役員、北米・中米・カリブ事業統括、MOLアメリカのプレジデントを務めます。  「当社のグループ経営計画『BLUE ACTION 2035』の主要戦略のうち続き

2026年7月30日

【熊本地震】JMU有明と日立造船マリンエンジンは人的・設備被害なし

 28日夕に熊本県で発生した震度7の地震で、熊本県長洲町のジャパンマリンユナイテッド(JMU)有明事業所と日立造船マリンエンジン有明本社工場ではいずれも被害はなく、29日は通常通り続き

2026年7月30日

中古船価市況週間レポート(7月20日~24日)、ケープ5年物続伸、7098万ドル

 英国市場の先週末24日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカーのケープサイズが続伸して7098万ドルとなり、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。バルカーはパナマ続き

2026年7月30日

【ログブック】吉田明博・太平洋汽船社長

日本郵船グループの太平洋汽船は、7月30日に創立70周年を迎える。中小型バルカーと内航船、近年はLNGバンカリング船の船舶管理などの新規事業も手掛ける同社。「70周年に先立ち、『安続き

2026年7月30日

四日市港、国際物流ターミナル事業推進、国交省で要望活動

 「四日市港霞ヶ浦地区北埠頭の整備を進める会」(小川謙会長)と「四日市港の海岸整備を進める会」(同)は24日、国土交通省で要望活動を実施した。四日市港霞ヶ浦地区国際物流ターミナル整続き

2026年7月30日

ダイアナ、ジェンコへのTOB終了、1177万株が応募

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船社ダイアナ・シッピングは27日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレー続き

2026年7月30日

中北製作所、韓国に子会社設立、海外展開を強化

 中北製作所は29日、韓国に同社100%出資の現地法人「ナカキタコリア(NAKAKITA KOREA)」を設立したと発表した。海外展開を強化し、グローバル市場での競争力強化を図る。続き

2026年7月30日

CMA-CGM、4~6月期純利益48%増

 CMA-CGMグループが28日に発表した2026年4~6月期決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比48.1%増の7億7000万ドルだった。コンテナ船市況の高騰を受けて続き

2026年7月30日

コスコと招商局、大規模新造整備が累計450隻規模、30年以降の発注も増加

 中国国営船社が進める大規模新造整備は、2024年半ばに計画が打ち出されて以来、発注された新造船が累計450隻規模に達している。中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)は累続き

2026年7月30日

横浜港、本牧ふ頭A4岸壁Bで危険物積載船向け仮バース運用実証

 横浜市港湾局は29日、横浜港本牧ふ頭A4岸壁Bを、メタノールなどの次世代船舶燃料を積載する危険物積載船の一時的な係留場所である「危険物積載船向け仮バース」として運用する実証事業を続き

2026年7月30日

舶用機関整備協会、整備士資格の活用広がる、受験者の裾野拡大に期待

 日本舶用機関整備協会が認定する「舶用機関整備士資格」は近年、受験者数が高い水準で推移している。協会会員企業の従業員を対象とした資格で、船舶機関の整備技術者の育成に加え、営業や調達続き

2026年7月30日

CMA-CGM/ストーンピーク、ユナイテッドポーツ設立完了

 CMA-CGMグループと米投資会社ストーンピークは28日、規制当局の承認を経て、港湾ターミナルを保有する合弁会社「ユナイテッドポーツ(UNITED PORTS LLC)」の設立を続き

2026年7月30日

港湾労災防止協、主要港督励巡視スタート、横浜で結団式

 港湾貨物運送事業労働災害防止協会は28日、主要港督励巡視の結団式を横浜市内で開催した。今年は横浜、名古屋、神戸、博多の各港を巡視する。藤木幸太会長は「港湾貨物運送事業に携わる事業続き

2026年7月30日

アジア域内コンテナ、5月は5%増の479万TEU、過去最高更新

 日本海事センターが28日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく5月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比4.7%増の47続き