日付を指定して検索
~
まで
該当記事:197,598件(1121~1140件表示)
2026年1月26日
中国造船所は今年、大型LNG船の年間建造隻数が過去最高の20隻以上となる計画だ。今年は増産体制に入っていた滬東中華造船に加えて、2023年以降にLNG船の建造に参入した造船所の引…続き
新造船市場では年初来、中大型タンカーの新造発注が相次いで表面化している。中大型タンカーは昨年後半以降に新造発注が活発化しており、年明け以降も同様のトレンドとなっている。VLCCは…続き
「海事産業が、日本の安全保障に欠かせない基幹産業だという認識が、政治や行政の中で強く示されてきたことは、喜ばしい兆しだと思います」と東栄ジャパンの萬昌也社長。「私自身、この海事の世…続き
自民党港湾議員連盟は22日、党本部で総会を開催した。森山裕会長は国際基幹航路に関して「欧州ルート、米国ルートを含めて非常に厳しい状況になりつつあることをしっかり認識していかなけれ…続き
三井住友信託銀行と英国の大手オルタナティブ運用会社のヘイフィン(Hayfin)は22日、リース会社や地方銀行など約50人を招いて都内で船舶ファイナンスセミナーを共同で開催した。こ…続き
米国のデカルト・データマインが23日に発表した、2025年通年(1~12月)における日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年比2.6%減の62…続き
日本海事協会(NK)は22日、技術広報誌「ClassNK技報」の最新号を発行したと発表した。海事セクターの二酸化炭素(CO2)回収・貯蔵・輸送に関する技術開発や、研究成果を紹介し…続き
国際商工会議所(ICC)の国際海事局(IMB)は15日、2025年の年次海賊レポートを公表した。レポートによると、25年の海賊・武装強盗事件は世界全体で137件だった。24年の1…続き
日本港湾協会(進藤孝生会長)は、同協会が主催する「ポート・オブ・ザ・イヤー2025」に青森港を選出した。同港は開港400年を契機として官民一体で多くのイベントを開催。市民や港湾関…続き
バルチラは22日、スイスのオールシーズ向けに中国の広州広船国際造船(GSI)が建造する半潜水型のHTV(ヘビー・トランスポート・ベッセル)に、「バルチラ31」エンジン4基を供給す…続き
三井住友海上火災保険は23日、取適法(中小受託取引適正化法)に関するセミナーをウェブ方式で開催した。同社MS&AD経営サポートセンターの山田晃司氏が、取引適正化に向けた調査・指導…続き
コンテナ船社CUラインズは、日本でのコンテナ海運事業を強化している。昨年9月に自営の日本法人として海和海運を設立。今年から本格的に日本での認知度向上と集荷拡大に向けた営業活動を積…続き
CMA-CGMは22日、自社保有船として400隻目となるコンテナ船“CMA CGM MONTE CRISTO”の引き渡しを受けたと発表した。同社によると現在、グループの世界全体の…続き
ドゥルーリーが22日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比10%減の2212ドル/FEUとなった。全航路でマイナスを記録…続き
米国・ロサンゼルス港の2025年のコンテナ取扱量は、前年比0.6%減の1023万9318TEUになった。過去3番目の水準となり、26年連続で全米一となった。現地時間22日に開催さ…続き
◆年頭の本項でも触れたとおり、海事プレス社の創業年である1956年(昭和31年)、日本は英国を抜いて世界最大の造船国となった。では当時の海運業界はどうだったか。エジプトがアスワン・…続き
2026年1月23日
日本船舶品質管理協会は2月、日本財団の助成事業として、広島と東京で「船舶の安全と環境基準に係る動向」に関するセミナーを開催する。国土交通省海事局が、「船舶の安全基準に関する動向に…続き
欧州の船舶融資マーケットでは借り手である船主優位の状況が続いている。欧州銀による積極融資姿勢に拍車がかかっており、低利融資が常態化しているからだ。日本関係のファイナンスや中国リー…続き
人口約4000万人を擁する首都圏の生活と産業を物流面で支える東京港。同港・青海ふ頭の倉庫でフォークリフトオペレーターとして活躍するのが笹田組倉庫部お台場出張所の丸山洋子さんだ。さ…続き
神戸舶用工業会は19日、神戸市内で新年賀詞交歓会に先立ち講演会を開いた。阪神内燃機工業の川元克幸代表取締役専務執行役員が「舶用機関の歴史と展望~焼玉から新燃料へ~」と題して登壇し…続き
大
中