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2012年3月13日
BLTから全ケミカル船を返船 FSL 船舶投資ファンドのFSLトラストは、インドネシア船社BLTに貸船していたケミカル船3隻の返船を受けた。先日の1隻に続き、残り2隻も返船さ…続き
太平洋造船グループに技術供与 三菱重工、13年完了予定で上位船型開発 三菱重工は12日、中国の太平洋造船グループ(Sinopacific Shipbuilding Group…続き
サービス安定化へアジア航路改編 日本郵船 日本郵船はアジア域内サービスのスケジュール安定化に向けて、寄港地の一部改編を実施する。一部港湾で荷動きの急増にインフラが対応できず、…続き
NK、ベトシップ2012のブースに受賞 日本海事協会(NK)は2月28日から3月1日にベトナム・ハノイで開催された海事展「ベトシップ(VietShip)2012」にブース出展…続き
CP除き増収増益 北米鉄道6社・11年業績 北米6大鉄道であるユニオンパシフィック鉄道(UP)、バーリントン・ノーザン・サンタフェ(BNSF)鉄道、CSXコーポレーション(C…続き
国際競争力強化に68億円 名古屋港管理組合予算案、鍋田ふ頭陸路改善へ 名古屋港管理組合は12日、来年度予算案をまとめた。一般会計では国際競争力強化策として67.8億円(表参照…続き
11年は大幅な赤字・減益 海外主要コンテナ船社、OOCLとハパックは黒字維持 海外の主要コンテナ船社の業績が出そろいつつある。12日までに判明した海外7社の2011年業績は、…続き
2012年3月12日
全船主に支払い繰り延べ要請 三光汽船、財務体質改善へ 業績悪化に直面している三光汽船は9日、国内外の取引全船主に対して、用船料の一部を対象とした支払い繰り延べを要請した。長引…続き
オマーンの鉄鉱石配送基地が稼働 ヴァーレ ブラジル資源大手ヴァーレはこのほど、13億6000万ドルを投じオマーンで建設を進めていたディストリビューション・センターとペレット生…続き
「昭和日タン」、役員体制 昭和油槽船と日本タンカーは合併して4月1日に発足する「昭和日タン」の役員体制を明らかにした。 <役員体制>(4月2日の取締役会で代表取締役、…続き
大島造船、工場建設の許可取得 ベトナムに304万㎡、投資額150億円 大島造船所は9日、都内で記者会見を開き、ベトナムのカインホア省から造船事業のビジネスライセンスを取得した…続き
商船三井、ヤンゴンで自社運航 成長市場ミャンマーに的、中期経営計画を具現化 商船三井は今月17日から、シンガポールとミャンマー・ヤンゴンを結ぶ新サービス「SYX」を開設する。…続き
《震災から1年》 荷動き回復も震災の爪痕残る 不定期船部門、発電所・工場の復旧進む 昨年3月11日の東日本震災による荷主企業の被災や生産体制の混乱で、原燃料、完成車…続き
仙台塩釜に寄港再開、共同運航で 興亜海運/高麗海運、釜山航路を開設 興亜海運(日本総代理店=三栄海運)と高麗海運(同=高麗海運ジャパン)は今月30日から、仙台塩釜港への定期寄…続き
《震災から1年》 港湾再生、復興の先へ 大震災1年、各港が前進 東日本大震災発生から1年。大津波が覆った各地の港湾はこの間、壊滅的な被害から、再生に向けて確かに歩を進めた。東…続き
債権者にシノケム支援を説明 ドーヴァル海運 ドーヴァル海運は9日、債権者向けの説明会を開催し、このほどスポンサーに中国国有上場企業のシノケム・インターナショナルが決まった経緯…続き
「海事クラスターでベトナムへ」 大島造船、舶用に共同進出を呼びかけ 大島造船所の南浩史社長ら幹部は9日の記者会見で、ベトナムへの工場進出の狙いなどについて語った。南社長は「日…続き
三井造船、140隻目の56型バルカー竣工 三井造船は9日、玉野事業所で建造していた5万6000重量トン型バルカー“Pythagoras”(1778番船…続き
アジア発米内陸向け定時輸送サービス マースク/BNSF鉄道 マースクラインと米国鉄道会社のバーリントン・ノーザン・サンタフェ(BNSF)鉄道は、日本を含むアジアから北米内陸向…続き
神戸造船所で最終商船が進水 三菱重工、107年の歴史に幕 三菱重工は9日、神戸造船所で建造する最終商船の命名・進水式を行った。進水したのは商船三井向けの世界初となるハイブリッ…続き
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