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2012年5月14日
(6月28日) ▼取締役 外航2部長・川名 勉 ▼同 海務部長・清崎哲也 ▼常勤監査役 青木松義 ▼退任 常勤監査役・前島日出夫
名村造船とサノヤスが前期最高益 高船価船の建造で好決算、今期は減益へ 名村造船所とサノヤス・ホールディングスがそれぞれ11日発表した2012年3月期連結決算は、いずれも経常利…続き
1Q営業益84%増、自動車船好調 ウィル・ウィルヘルムセン ノルウェーの海運グループ、ウィル・ウィルヘルムセンが10日発表した2012年1~3月期業績は、売上高が前年同期比2…続き
11年は1751万TEUで過去最高 日本港湾の外貿コンテナ取扱量 2011年(1~12月)の日本港湾の外貿コンテナ取扱貨物量(速報値)は前年比3.9%増の1751万TEUで過…続き
海事図書館、関係図書館と提携拡大 「行動する図書館へ」情報発信を強化 日本海事センターの海事図書館は、大学などの海事・物流関係の図書館との提携を拡大していく方針だ。相互貸借や…続き
ロサンゼルス港、4月は14.5%増 米国ロサンゼルス港の4月のコンテナ貨物取扱量(実入り・空合計)は前年同月比14.5%増の70万7182TEUだった。このうち、実入り輸入貨…続き
13年度「海フェスタ」は秋田県男鹿市 2013年度の「海フェスタ」は秋田県男鹿市とその周辺市町村で開催されることが決まった。 古くから海の恩恵を受けてきた日本では毎年、主要…続き
主機のサブライセンス契約締結 阪神内燃機、川崎重工との契約発展解消 阪神内燃機(本社=神戸市、木下和彦社長)は11日、MAN B&W 2サイクルディーゼル主機関の拡充を図るた…続き
純損失7900万ドル、売船損などで トームの1~3月期 デンマークのプロダクト船社トームの2012年1~3月期業績は純損益が7870万ドルの赤字で前年同期の4530万ドルの赤…続き
経常益98%減、純損失16億円 共栄タンカー 共栄タンカーが11日発表した2012年3月期連結業績は、売上高が前の期比9%増の120億7500万円、営業利益が4%減の9億69…続き
海上保安レポート2012、震災を特集 海上保安庁は12日、海上保安業務に関する最新の情報と今後の展望などをまとめた「海上保安レポート2012」を発刊した。昨年度を代表する出来…続き
2012年5月11日
造船供給1億トン時代の行方 自然淘汰か、新市場進出で軟着陸か 昨年の世界の新造船竣工量が1億総トンを超え、造船の供給能力1億総トン時代は現実のものとなった。これに対する需要は半…続き
四日市港、25日に総会・セミナー 四日市港利用促進評議会は25日、四日市市内で2012年度総会とセミナーを開催する。セミナーは地元企業の物流担当者や船社などを招き、同港の現況や…続き
妥結時期で明暗、後半に上昇傾向 日本発北米向けSC交渉、収支改善なお道半ば 日本発北米向けのSC(サービス・コントラクト)更改交渉は、妥結時期によって濃淡が出たものの、全体とし…続き
コスコ、ヴァーレから用船拒否か 超大型船入港禁止に対応との見方も 中国海運最大手コスコ・グループの馬澤華総経理はこのほどブルームバーグのインタビューの中で、同社の船がブラジル資…続き
《連載》逆風 船舶金融④ 欧州銀退潮、日本にチャンス JBIC奮闘も民間の動き鈍く ■JBIC奮闘 国内の金融機関が船舶融資に苦しむ中、日本で一人気を吐いているのが国際協力銀…続き
リスク限定で造船受注の機会創出 日本船舶投資促進の川戸社長に聞く 日本造船業の新造船受注促進を目指し、造船20社らの共同出資で「日本船舶投資促進(JSIF)」が発足した。川戸忍…続き
飯野海運、6月めどに大連事務所 初の中国拠点、ドライ事業強化 飯野海運は、同社初の中国拠点となる大連事務所を今年6月をめどに設立する。中国出し鋼材や、同国向け原燃料、穀物など、…続き
「15年に年130隻修繕体制へ」 オマーンドライドックが事業方針語る オマーン国営修繕ヤード、オマーン・ドライドック・カンパニー(ODC)のヨン・イン・スー営業部長(写真右から…続き
PSS、600ドル/FEUに設定 TSA TSA(太平洋航路安定化協定)は8日、今年のPSS(ピーク・シーズン・サーチャージ)ガイドラインを策定し発表した。課徴額は600ドル/…続き
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