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該当記事:201,956件(1081~1100件表示)

2026年8月3日

【青灯】海コンのモーダルシフト

◆日本国内の海上コンテナ物流においてはトラックによる陸上輸送が中心だ。しかし海外では内航やバージ、鉄道を活用した海上コンテナ輸送も広く行われている。ドライバー不足が顕在化する中、日続き

2026年7月31日

ハンファオーシャン、新規受注営業は31年前半納期へ、LNG船やVLCC選別受注

 韓国造船大手のハンファオーシャンは27日、第2四半期決算発表のカンファレンスコールの質疑応答で商船の新造商談の状況について「LNG船は現在、2029~30年納期の大部分について協続き

2026年7月31日

《連載》データでみる日本港湾<下>、インバランス最小は三田尻中関

 2025年の日本港湾における外貿コンテナ取扱量(実入り)において、物量ベースで最もインバランスが小さかったのは山口県の三田尻中関港だった。内航コンテナ船で国際コンテナ戦略港湾など続き

2026年7月31日

【ログブック】鈴鹿泰大・商船三井執行役員

「ヒューストンに駐在するのは2度目になります」と話すのは商船三井で4月から米州地域を担当する鈴鹿泰大執行役員。趣味は野球。「野球は見るよりもプレーするほうが好きです。今もソフトボー続き

2026年7月31日

《連載》深化する海運会社のシンガポール戦略<上>、自営事業の拠点強化が加速

 シンガポールで自営事業を展開する日本の海運各社で、現地拠点の機能強化を進める動きが目立つ。船舶の保有・運航や営業、船舶管理、エネルギー分野の事業開発など、それぞれの事業戦略に応じ続き

2026年7月31日

川崎重工業、人事異動

(8月1日) ▼社長直轄プロジェクト本部近未来モビリティ総括部グローバルマーケティング&セールス部長兼ロボットサービス課長兼エネルギーソリューション&マリンカンパニー営業本部舶用続き

2026年7月31日

東大MODE講座、9月に第5回シンポジウム無料

 東京大学大学院新領域創成科学研究科は9月30日に、「海事デジタルエンジニアリング講座第5回シンポジウム」を開催する。海事分野のシミュレーション共通基盤の開発に取り組んできたこれま続き

2026年7月31日

《シリーズ》ギリシャ船主に聞く、アルベルタ・シップマネジメント/イングレシス社長、今治+住重でアフラ型2隻建造

 ギリシャ船主アルベルタ・シップマネジメントのニコラス・イングレシス社長は、住友重機械横須賀製造所で船体ブロックを製造するスキームでアフラマックス・タンカー2隻を今治造船に新造発注続き

2026年7月31日

【ログブック】田中独歩・日本舶用機関整備協会専務理事

「これまで郵送でのみ伝えていた資格検定の合否について、今年からホームページでも公開することにしました」と話す、日本舶用機関整備協会の田中独歩専務理事。「7月8日に1級舶用機関整備士続き

2026年7月31日

新垣海事局長、LNG運搬船建造で韓国に技術協力求める

 国土交通省の新垣慶太海事局長は30日に専門紙記者と懇談し、LNG運搬船の国内建造について、「韓国に技術協力をいただかなければ、特にメンブレン型LNG船についてはすぐに建造を再開で続き

2026年7月31日

コンテナ船、中韓で北極海航路活用が加速

 コンテナ船で北極海航路を活用する動きが出ている。中国のシーレジェンドラインは8月から10月にかけて北極海経由で中国と北欧州を結ぶコンテナ船サービスを展開する。同社は昨年、北極海航続き

2026年7月31日

日本郵船、チップ船事業を子会社NBSPに移管、効率化と収益性向上へ

 日本郵船は30日、同社が運営する木材チップ専用船事業を、完全子会社のNYKバルクシップパートナーズ(=NBSP、東京都港区、浦上宏一社長)に2027年4月1日付で簡易吸収分割によ続き

2026年7月31日

韓国造船大手3社、受注残は計825隻で大幅増に、タンカーなど成約増

 韓国造船大手3社の受注残が高水準で推移している。各社のIR資料によると、2026年6月末時点の3社の受注残は計825隻で、2025年末時点比84隻の増加となった。VLCCをはじめ続き

2026年7月31日

【熊本地震】国交省港湾局、大型浚渫兼油回収船で被災地支援

 国土交通省港湾局は29日、熊本地震に伴う被災地支援のため、大型浚渫兼油回収船の“清龍丸”と“白山”による給水支援を実施するとともに、堺泉北港堺2区基幹的広域防災拠点から飲料水など続き

2026年7月31日

国土交通省、人事異動

(7月31日) ▼大臣官房付・即日辞職(中国運輸局長)金子修久 ▼中国運輸局長(海技教育機構理事)上田大輔 ▼大臣官房付・即日辞職(内閣府沖縄総合事務局次長)逢坂謙志 ▼出続き

2026年7月31日

日本郵船、通期経常益2500億円、上方修正

 日本郵船は30日、2027年3月期の業績予想を上方修正した。修正後の連結業績予想は、売上高2兆8810億円(前回予想2兆6050億円)、営業利益1850億円(同1450億円)、経続き

2026年7月31日

【ログブック】ピーター・カニンガム/リオティント最高財務責任者

4~6月期業績説明会で「(西アフリカ・ギニアの)シマンドゥ・プロジェクトは順調に進んでいます。(参画する)シムファー鉱山と港湾の建設は4分の3以上完了しており、生産量の増加に伴い、続き

2026年7月31日

日本無線の星港拠点、サービス強化で過去最高売上、人員増強・新オフィス移転無料

 日本無線(JRC)のシンガポール拠点、Alphatron Marine Systems Pte Ltd(アルファトロン・マリンシステムズ)は、メーカー直サービス体制の強化を進めて続き

2026年7月31日

商船三井、内航モジュール船竣工で祝賀会、「部材輸送の新たな物流インフラ」

 商船三井は29日、1万3000重量トン型内航モジュール船“WIND WHALE”の竣工記念式典(7月30日付本紙既報)とともに、祝賀会を長崎市内で開催した。祝賀会には竣工記念式典続き

2026年7月31日

IAPH、KIMと港湾フォーラム、脱炭素化、デジタル化、効率化語る

 国際港湾協会(IAPH)と韓国海洋水産開発院(KMI)は27日、合同港湾フォーラムを都内で開催した。国際港湾協会協力財団が日本セミナーとして支援。基調講演として、IAPHのパトリ続き