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2026年3月17日
米NASDAQに上場するバルカー船社パンゲア・ロジスティクス・ソリューションズの2025年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比18%増の6億3204万ドル、営業利益が15%減…続き
米国のデカルト・データマインが16日に発表した、2026年2月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比4.7%減の155万…続き
韓国船社パンオーシャンは13日、二元燃料ケープサイズ・バルカー(ニューキャッスルマックス級)2隻の新造整備を決めたと韓国証券取引所に開示した。LNGもしくはアンモニア燃料に対応し…続き
2026年港湾春闘の動向によって、日本発着の海上コンテナ物流に影響が出る可能性が懸念されている。今月12日に第2回中央団体交渉を開催し、日本港運協会が港湾労働組合側の要求に対して…続き
米NASDAQに上場するバルカー船社パンゲア・ロジスティクス・ソリューションズは2025年通期(1~12月)業績の決算資料の中で、2006年建造の7万6561重量トン型パナマック…続き
国土交通省は16日、第2回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)を開催した。前回の初会合での議論を踏まえた港湾ロジスティクス強化に向けた施策の方向性や、港湾荷役機械、サイバ…続き
国土交通省港湾局は13日、コンテナターミナル(CT)における事業継続計画検討委員会を都内で開催し、「港湾BCP策定ガイドライン(改訂版)」のとりまとめに向けて議論した。前回会合を…続き
中東情勢の悪化に伴う同エリアからの原油供給の縮小や原油高は、コンテナ輸送においても広範囲に悪影響を及ぼしそうだ。船舶燃料の供給不足懸念や価格高騰を背景に、燃料節約のため減速航海が…続き
ドゥルーリーが13日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比5%減の616ドル/FEUとなった。前年比では2%増となっている。上海発ジャワハルラルネルー向け…続き
シンガポール港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.2%増の342万1100TEUとなった。これにより、1~2月累計のコンテナ取扱量は前年同期比7.3%増の731万3450TE…続き
◆日本の造船業では10年ほど前に、多くの造船所が客船や海洋構造物、新規船の建造で大規模な工程混乱と巨額の損失に見舞われた。当時、混乱の主要因として周囲から指摘されたのが、造船所の世…続き
2026年3月16日
国内の洋上風力発電は昨年、実現に向けた事業環境の整備が前進した一年となった。排他的経済水域(EEZ)への導入に向けた制度整備が進むとともに、浮体式洋上風力の実用化を見据えた技術開発…続き
「デザインを通して、常石グループの企業価値、新しい文化、新しいアイデアを常石の皆さんと一緒に作り上げていく、そういう目的で進めています」と語るのは、常石グループのチーフデザインオフ…続き
先週10日に開催された、政府の日本成長戦略会議。国として優先的に投資支援を行う61の戦略製品・技術が公表されたが、その中に「船舶修繕」が含まれた。 いま船舶修繕は、造船業と同…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター58社の2026年1月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(40社)が前年同月比1%増の1575万2000ト…続き
1990年代はコンテナ船社のグローバルアライアンス組成の動きが加速していきました。航路ごとに提携相手を選択してコンソーシアムを結成する形から、東西航路を一体化した形でアライアンス…続き
国内初の商用浮体式洋上風力発電所「五島洋上ウィンドファーム」が1月、運転を開始した。同発電所は再エネ海域利用法に基づき公募占用計画の認定を受けた国内第1号の案件でもあり、日本の浮…続き
(4月1日) ▼経営企画部総合企画チームチームマネージャー(カーボンソリューション事業群タンカー事業第二ユニットアンモニア船チームチームマネージャー)淡輪健一郎 ▼経営企画部事…続き
日本内航海運組合総連合会の栗林宏𠮷会長は海事プレス創立70周年特別企画「未来を探せ」のインタビューで「昔私がこの業界にデビューした頃、若手を集めて内航ビジョンを考えよということにな…続き
フィーダーコンテナ船をはじめとした小型コンテナ船の新造発注が継続している。年初来に発注された1000~4000TEU型の小型コンテナ船は確定分で50隻超が表面化。小型コンテナ船は…続き
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