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2012年10月5日
“コスタ・ビクトリア”、博多寄港が3回キャンセル “コスタ・ビクトリア”(7万5200トン)の博多寄港が3回キャンセルとなった。…続き
造船技術者講座修了、今年は293人受講 今年で12回目となる「造船技術者社会人教育」講座が9月29日に閉講した。半年間で基礎から中堅技術者向けまで11コースを計293人が受講し…続き
国交省の吉田副大臣、越で日本技術をアピール 国土交通省の吉田おさむ副大臣(当時)はこのほどベトナムを訪問し、両国間でインフラ整備のみならず品質管理、維持管理などソフトインフラに…続き
大友運送、神戸営業所が稼働 大友運送(東京、友野勇社長)の神戸営業所が操業を開始した。神戸市が発表した。同営業所は物流倉庫を兼ね備え、神戸テクノ・ロジスティックパーク(神戸複合…続き
水先連合会研修に3級水先人ら 日本水先人会連合会は、このほど3級水先人も含む計49人の新人水先人に対し新人研修を実施したと発表した。また、横浜・名古屋・神戸で毎年行っている水先…続き
海事局、外国人船員養成を継続 国土交通省海事局は、アジア地域の船員養成支援を継続する。今年度予算に引き続き来年度の予算概算要求の中で3900万円を要求した。フィリピン人を中心に…続き
国交省、旅客船の安全対策を充実 国土交通省は2日、全国の旅客船事業者に推奨していた安全対策の各社実施状況を公表した。救命胴衣の追加搭載や非常用掲示物などの多言語化など、多くの事…続き
2012年10月4日
フリー船縮小や減船、一時撤退も 邦船、プロダクト船の不況対策継続 邦船社はプロダクト船の不況対策を継続する。市況低迷期を乗り切るため、用船契約満了に伴う返船による減船や、フリー…続き
コンテナ貨物輸出が大幅減へ 日触姫路事故、外部調達で最悪回避へ 日本触媒姫路製造所の火災事故に伴って、高吸収性樹脂(SAP)を中心に同製造所から海外に海上コンテナ貨物で輸出され…続き
《特集》 NK海外拠点、100カ所達成 上田德会長インタビュー 日本海事協会(NK)が海外に展開する検査拠点が100カ所に達した。1962年にロンドン、ニューヨークに初の海外拠…続き
《連載》海事都市尾道⑨ シンガポール子会社を開設準備 安保商店 尾道で船主業を営む安保商店が近く、シンガポールに100%子会社を初めて開設する。尾道を本拠地としつつ国際海事セン…続き
用船料減額で国内船主も打撃 トーム、日本からの用船10隻程度か 既報のとおり、デンマークの不定期船社トームは経営再建計画をまとめたが、本紙調べで日本の船主からの用船はプロダクト…続き
船社私的整理のモデルケースに トーム経営再建 【解説】このほど決着を見たデンマークの不定期船社トームの経営再建問題は、私的整理の下での海運会社の経営再建の1つのモデルケースにな…続き
大容量化で小型・低コスト実現 ABB、過給機「A200-L」開発 過給機大手のABBターボシステムズ社(スイス)はこのほど、過給機の新シリーズ「A200-L」を開発した。従来機…続き
EUがCO2地域規制見送りへ IMO議論支持するも新たな制度模索 欧州委員会は、これまで検討していた国際海運界へのCO2排出削減のEU域内独自規制導入を見送るもようだ。欧州委員…続き
現状維持で決着、需給は軟化傾向 日本/アジア航路のコンテナ運賃交渉 日本/アジア航路の10月1日付のコンテナ運賃交渉は、現状維持で決着するケースが大勢を占めたようだ。同航路の荷…続き
プロダクト船、投資マネー流入続く 米投資会社が最大10隻建造へ プロダクト船への投資マネーの流入が止まらない。海外紙によると、米投資ファンドがSTX造船海洋とMR型最大10隻の…続き
北米輸入でコンテナ運賃修復 日本郵船 日本郵船は11月1日付で米国・カナダ・メキシコ発アジア(日本・インド亜大陸含む)向けドライコンテナ貨物を対象に運賃修復を実施する。修復額は…続き
空気潤滑、フェリーにも有効 三菱重工、省エネ効果5%を確認 三菱重工業は3日、泡の力で船体が受ける水の抵抗を減らす「三菱空気潤滑システム(MALS=Mitsubishi Air…続き
「差別化は君たちの双肩に」 日本郵船・工藤社長、入社式あいさつ 日本郵船の工藤泰三社長(写真)は2日の入社式で、海上新卒採用で入社した12人に対し「日本郵船を他社と差別化するこ…続き
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