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該当記事:199,745件(1021~1040件表示)

2026年4月23日

川崎汽船グループのシーゲートコーポ、新鋭曳船が進水、国内初技術採用

 川崎汽船は22日、グループ会社のシーゲートコーポレーション(本社=広島)が金川造船(本社=神戸)に発注した新鋭曳船(タグボート)“びさん丸”の命名・進水式を実施したと発表した。同続き

2026年4月23日

ワンハイ、台中で植樹活動を実施

 ワンハイラインズは17日、台中市清水区で林業・自然保育署台中支部と共同で植樹イベントを開催したと発表した。同社の社員や顧客などが参加した。参加者が100本の植樹を行った後、台中支続き

2026年4月23日

OECD造船委員会、船舶輸出金融の改定、10月最終合意へ、環境対応船の融資緩和

 経済協力開発機構(OECD)の第142回造船委員会が4月8~9日にパリで開催された。政府系金融機関による輸出船融資ルールの改定で、環境対応船の融資条件緩和に向けた改正案の最終合意続き

2026年4月23日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール海事港湾庁/SSA、AI導入加速でMOU

 シンガポール海事港湾庁(MPA)とシンガポール船主協会(SSA)は21日、シンガポールの海事企業における人工知能(AI)の導入を加速させるための協力覚書(MOU)を締結した。AI続き

2026年4月23日

揚子江船業、南通に新造船所、江蘇揚子泓達船舶修造を設立、修繕拠点に

 中国民営造船大手、揚子江船業グループは15日、同国の南通市に新造船所となる「江蘇揚子泓達船舶修造(Jiangsu Yangzi Hongda Shipbuilding and R続き

2026年4月23日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】ピライ運輸担当上級大臣、脱炭素・デジタル・人材が鍵

 シンガポールで開催中の国際海事イベント「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)」では、22日もSMWカンファレンスが開催された。2日目のオープニングスピーチを行ったシンガポール続き

2026年4月23日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール、港湾手続き円滑化、デジタルPF「OCEANS-X」を開発

 シンガポール海事港湾庁(MPA)は21日、新しいデータおよびアプリケーションプログラミングインターフェース(API)の交換プラットフォーム(PF)である「OCEANS-X(Ope続き

2026年4月23日

【青灯】Sea Japan、熱気の中で

◆Sea Japan 2026の開幕前、業界各社の出展に関する情報が怒涛のように寄せられた。造船をはじめとする海事産業への注目がこれまでになく高まる中、各社の士気も一段と高いように続き

2026年4月22日

新造船価の推移(~2026年2月)

2026年4月22日

《連載》自動運航技術の最前線、古野電気、航海判断と船陸連携を一体設計、認知・判断技術を高度化

 古野電気は、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージにおいて、周囲情報統合や避航操船支援といった自動運航の中核機能の開発を担った。実証船4隻のうち3続き

2026年4月22日

【未来を探せ~70の視点】#11#12 福神汽船・瀬野会長 × 東慶海運・長谷部会長<上>、人材・組織・船舶管理を競争力の源泉に

 中国造船の急拡大や船価高、環境対応など、海運・造船を取り巻く環境は大きく変化している。他の船主国と比べた税制不利も課題としてある。海外用船者とのビジネスも拡大する中で、日本船主は続き

2026年4月22日

三陸沖地震、フェリーやRORO船、一部欠航、岸壁は被害確認されず

 20日に発生した岩手県三陸沖を震源とする最大震度5強の地震の影響で、北海道や青森発着のフェリー・RORO船の一部で欠航が発生した。北海道、青森、岩手の各道県の主な港湾での被害は2続き

2026年4月22日

NSユナイテッド海運、メタノールDFケープ2隻で用船契約、リオ・ティントと

 NSユナイテッド海運と大手資源メジャーのリオ・ティントはこのほど、20万9000重量トン型メタノール二元燃料ケープサイズ・バルカー2隻の用船契約を締結した。両社が21日までにそれ続き

2026年4月22日

【ログブック】奥村幸男・常石造船社長

常石造船は昨年から、カヌースラローム競技の岡﨑遥海選手とスポンサー契約を結んでいる。「岡崎選手は広島県出身の選手で、日本ランキング1位。いまロサンゼルス五輪出場を目指して頑張ってお続き

2026年4月22日

《連載》転換期迎えた船舶通信①、変化する船舶通信インフラ、低軌道衛星の登場で高速化

 船舶通信を取り巻く環境は刻々と変化している。2020年ごろまではインマルサットが提供する外航船向けの通信サービスが主流だったが、そのころからブロードバンド時代に入り、近年は低軌道続き

2026年4月22日

ONE、欧州―南米東岸航路を改編、スケジュール安定化

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は17日、欧州―南米東岸コンテナ航路「LUX」を改編すると発表した。スケジュールの安定化のため、フェリクストウと南航のパラナグアを続き

2026年4月22日

ジェンコ、19年製日本建造ケープ中古買船、6500万ドルで

 ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船主ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは20日、2019年今治造船建造の18万2000重量トン型ケープサイズ・バルカー(スク続き

2026年4月22日

川重・新来島・名村造船所、屋外や高所用の造船ロボ共同開発へ、溶接や塗装に活用

 川崎重工業は21日、新来島どっく、名村造船所と共同で、造船用の人工知能(AI)ロボットの研究開発に取り組むと発表した。船体ブロック外部のように、これまでロボット投入が難しかった開続き

2026年4月22日

【ログブック】吉田孝美・吉田運送代表取締役

「年間40~50件程度の撮影依頼がきます」と話すのは吉田運送の吉田孝美代表取締役。同社は茨城県坂東市で坂東コンテナターミナルを運営するが、最近はアイドルやミュージシャンのプロモーシ続き

2026年4月22日

トルコ修繕クゼイスター、FSRUやLNG船で差別化、ドック増設、シリアに新工場も計画無料

 トルコの船舶修繕ヤード、クゼイスター・シップヤードが、設備投資による受け入れ能力の拡大を進めている。新たに浮きドックを増設して能力を50%程度向上。さらに地政学リスクへの対応とし続き