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2024年12月19日
◆今年も「環境」、さらには「デジタル化」が業界内の主要なテーマとして在り続けた。業界関係者に話を聞く際には、そのいずれかが関わってくることが大半で、対応する側はもちろん、対応を進め…続き
2024年12月18日
▼事故防止策を考える上でベースとなる提言が3つある。「人は間違いを犯す・エラーを起こす存在である」「ヒューマンエラーとは原因ではなく結果である」「不注意を原因とすれば、対策は次か…続き
コンテナ船最大手のMSCは16日までに、2025年のアジア発着のコンテナサービスの詳細を明らかにした。日本発着のアジア域内航路では、東京、横浜、四日市、名古屋の国内各港と釜山港や…続き
自動車船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)は16日、2024年の調整後EBITDA(税・金利・償却前利益)が前年比4〜6%増の18億8000万〜19億1000万ドルに…続き
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はケープサイズ・バルカー(大型鉱石船を含む)を取り上げる。 2019年…続き
名古屋港埠頭は来年1月19日に、同社の総務部(総務課、財務課)と事業部(事業課)を移転する。移転先の詳細は次のとおり。 ▼住所=〒455-0874 愛知県名古屋市港区空見町40…続き
「先進国全般に言えることですが、近年は海外の新興国などへの工場移転が進み、国内に製造業が無くなっています。国内に産業が無くなり、輸出貨物が失われれば、港湾の需要も無くなります」と話…続き
造船業では、中国造船業の存在感が一段と増した1年だった。中国の建造量が世界の50%を超え、なお工場建設計画も相次ぐ。リーマン・ショック前を思わせる急拡大が続く。他国造船業は巨大な…続き
日本郵船の曽我貴也社長は本紙インタビューで、2023年度からの中期経営計画の基軸戦略である「既存中核事業の深化」と「新規成長事業の進化」がいずれも順調に進展しているとの認識を示し…続き
自民党国会議員有志による「第3回播磨臨海地域カーボンニュートラル推進勉強会」が16日、都内で開催された。自民党国会議員や兵庫県の齋藤元彦知事らが参加した。経済産業省や国土交通省が…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは16日、2013年建造の7万5403重量トン型パナマックス・バルカー“MAERA”の貸船契約を締結…続き
商船三井ドライバルクのプロジェクト貨物部の今年の重大ニュースは、洋上風力向け部材輸送の強化に向けたモジュール船の新造発注で、主力のツインデッカーについても「2029年までに約10隻…続き
英国市場の先週末13日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカー・タンカーの全船型が3週続落した。バルカーのケープサイズは3週、パナマックス/スープラマックス/ハンディサイズはそ…続き
商船三井は船舶の低炭素・脱炭素における先行的な取り組みで、他社との差別化を図る考えだ。その取り組みの1つが「カーボン・インセット」の手法を活用したもの。代替燃料としてバイオディー…続き
海上コンテナの利用運送事業や、内陸コンテナデポ(ICD)のコンサルティング事業を展開するロジテクノサービスと、ITコンサルやシステム開発を行うエックスグラビティは、クラウド型の海…続き
1982年に創業し、新造船建造、修繕事業、船のスペアパーツの製造・組み立てなどを行うトルコのギュルデサンが、造船事業の強化を進めている。特に2018年から継続的に設備投資を進めて…続き
来年から始まる欧州の燃料油規制FuelEUマリタイムについて、「今年から海運に適用が始まったEU-ETS規制とは全く違う規制になります」とオーシャンスコアのアルブレヒト・グレル・マ…続き
外航船主業の富洋海運(本社=大阪、久保大介社長)は12日に都内で、創立50周年記念の特別講演会と懇親会を開催し、海事関係者が多数参加した。講演会の冒頭、参加者に「引き続き安全運航…続き
ドイツ・ハンブルクのターミナルオペレーターHHLAは12日、ハンブルグのアプリ開発会社passifyが開発したアプリで、トラックの入退場管理のデジタル化が完了したと発表した。今年…続き
ケミカル船大手オドフェルは11日、長期リース中の3万5000~4万1000重量トン型ケミカル船4隻の購入オプションを行使したと発表した。オドフェルはこの4隻と、すでに購入を決めて…続き
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