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2013年3月11日
韓国輸銀、ギリシャへ融資積極化 テナマリスに2億ドル、船主らとも会談 韓国輸出入銀行は世界最大の船主国であるギリシャ船主への融資を積極化する。同行頭取がこのほどギリシャに赴き、…続き
香港で2CT会社株を売却 DPワールド ドバイ・ポーツ・ワールド(DPワールド)は7日、香港・葵涌コンテナターミナル(CT)のCT3とATLロジスティクスセンターを運営している…続き
鴻池運輸、東証1部上場 今月15日に東京証券取引所に新規上場する「鴻池運輸」(大阪市、鴻池忠彦社長)の市場区分は、第1部に決まった。売り出し価格は1020円。東証が7日発表した…続き
NK、ウクライナとブルガリアでセミナー 日本海事協会(NK)は今月26日、ウクライナとブルガリアでセミナーを開催する。東欧では昨年のルーマニア、クロアチアに続く開催。 26日…続き
JMU、AHTS“Ena Samurai”竣工 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は7日、横浜事業所鶴見工場で建造していたアンカー・ハンドリング・タグ…続き
カーゴテック、現代尾浦からRORO設備 カーゴテック傘下のマックグレゴーは6日、韓国の現代尾浦造船が建造するコンテナ/RORO船(3万1600重量トン)5隻向けにRORO設備を…続き
船協、海洋環境セミナー 日本船主協会は26日、都内の海運ビルで、「海洋環境をめぐる国際情勢と海運業界の課題」をテーマにセミナーを開催する。国連環境計画(UNEP)・金融イニシア…続き
四日市港、1月は1.5万TEU・22%増 四日市港の今年1月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は前年同月比22.1%増の1万5483TEUだった。内訳は輸出が31.0%増の…続き
STXOSV、社名をヴァルドに変更 オフショア作業船建造グループのSTX OSVは、筆頭株主がSTXからイタリアのフィンカンチェリ造船に移ったことに伴い、社名を変更した。新社名…続き
日本、マ・シ海峡の人材育成を支援 国際海上輸送量が増大するマラッカ・シンガポール海峡で、航行援助施設の維持管理を行う人材育成が進んでいる。国土交通省は2月末から今月7日までの1…続き
シド海運ジャパン、新役員体制 (3月1日) ▼代表取締役社長<経営全般、管掌:シドシッピング香港委嘱事項代行> 沖 一之 ▼代表取締役専務取締役<経営全般および社長補佐、…続き
2013年3月8日
神戸メリケンパークでサーカス公演 神戸メリケンパークで大型サーカス公演が行われる。欧州からアジアまで世界12カ国からトップレベルのサーカスアーティストが結集して全国各地でサーカ…続き
ケープ長期契約商談の停滞続く 海外向け不振、国内更新案件などに限定 邦船オペレーターの安定収益の大きな部分を占めるケープサイズ・バルカーの長期輸送契約は、新規契約商談が停滞する…続き
完成車拠点、金城に集約 名古屋港、25年コンテナ量は360万TEU 名古屋港管理組合は7日、2025年ごろを目標年次とする名古屋港港湾計画の改定に向けた第2回名古屋港基本計画検…続き
MR4隻発注へ、ドライ拡大も視野 ノルデン 基幹船隊の更新を進めているデンマークの不定期船大手ノルデンはMR型プロダクト船4隻を発注するもようだ。海外紙がカーステン・モーテンセ…続き
日本郵船、減速運航を深度化 船主に50%負荷の運転要請 日本郵船が、燃料価格の高止まりなどを受けて2008年から積極的に取り組んでいる減速運航を一段と進める。このほど同社運航船…続き
台湾の中鋼からケープ2隻受注 JMU、バルカーの新造受注拡大 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)はこのほど、台湾船社チャイナ・スチール・エクスプレス(中鋼運通、CSE)から2…続き
12年は大幅な増収増益 OOIL OOCLの親会社OOILは6日、2012年通期業績を発表した。売上高は前年比7.4%増の64億5905万ドル、営業利益は88.2%増の3億28…続き
経済連携で海運の事業機会拡大 運輸政策機構が報告、貿易量6%増も TPP(環太平洋パートナーシップ協定)や日中韓FTA(自由貿易協定)などに代表されるEPA(経済連携協定)やF…続き
技術競争に日本発の規格が不可欠 船技協、標準化セミナー開催 日本船舶技術協会は2月27日、大阪で第6回標準化セミナーを開催した。日本財団が助成、日本舶用工業会が後援した。船舶海…続き
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