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該当記事:197,556件(1001~1020件表示)

2026年1月28日

旭タンカー、新造ケミカル船3隻プール投入、福岡造船で建造、主力事業強化

 旭タンカーは外航船事業でケミカル船の強化に向け、主宰するプールに、福岡造船に2027~28年竣工で発注した1万2000重量トン型ケミカル船3隻を投入する。MR型プロダクト船とケミ続き

2026年1月28日

インターエイシアライン・羅勝興EVPに聞く、初の100万TEU突破、航路拡充加速無料

 アジア航路を主力とするコンテナ船社、インターエイシアラインは2025年、初めて年間コンテナ輸送量が100万TEUを突破した。アジア域内航路の強化に加え、インドや東アフリカなどへの続き

2026年1月28日

【ログブック】大和裕幸・海洋研究開発機構理事長

「世界一の海洋研究機関になる」との方向性を示した海洋研究開発機構(JAMSTEC)の大和裕幸理事長。「日本で海洋に詳しい人がどこにいるかというと、実はJAMSTECに集中していると続き

2026年1月28日

ダイゾーが小型EV事業を全国展開へ、造船技術生かし開発、販売を本格化

 タグボート製造などを手掛けるダイゾー(大阪市、南宣之社長)が、電気自動車(EV)事業を展開している。造船の設計思想も活用して開発した3人乗り電動モビリティで、全国販売を本格化する続き

2026年1月28日

MOL PLUS、東京海洋大でゲスト講義とコンテスト参画、次世代海洋人材育成に向け

 商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)のMOL PLUSは、東京海洋大学で海洋アントレプレナー養成プログラムでの授業科目「海の起業論Ⅰ」「海洋アントレプレナー特論」続き

2026年1月28日

国交省、ガイドライン案の取りまとめへ、港運取引適正化委員会

 国土交通省港湾局は27日、第4回港湾運送事業における適正取引等推進のためのガイドライン検討委員会(松田琢磨座長)を開催した。港湾運送事業における適正取引などを推進するためのガイド続き

2026年1月28日

テイラー・マリタイム、25年10~12月期は320万ドルの赤字

 ハンディバルカー船社のテイラー・マリタイムは22日発表した2025年10~12月期ファクトシートの中で、純損益が320万ドルの赤字だったと明らかにした。船隊の2025年10~12続き

2026年1月28日

【ログブック】ノエル・ハセガバ/ロングビーチ市港湾局CEO

「2050年までにロングビーチ港の年間コンテナ取扱量は約2000万TEUへと倍増する見通しです」と説明するのは、今年1月に就任したロングビーチ市港湾局のノエル・ハセガバCEO。「今続き

2026年1月28日

三井海洋開発、FPSO向け燃料電池とCO2回収の統合システム、低炭素発電で共同開発

 三井海洋開発(MODEC)は、ノルウェーの燃料電池システム会社エルド・エナジーと浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)向けの低炭素洋上発電設備を見据え、出力120キロワ続き

2026年1月28日

損保ジャパン、海事セミナー開催、事故時の船主責任を解説

 損害保険ジャパンは26日、海事セミナーを広島市の会場とオンライン形式で開催した。「事例をもとにした船主の法的責任~民事責任、刑事責任、行政処分、積荷への賠償~」と題し、岡部・山口続き

2026年1月28日

仏HAROPA、25年はコンテナ取扱量が最高値、4%増の320万TEU

 フランスのルアーブル港やルーアン港、パリ港を運営するHAROPAの2025年におけるコンテナ取扱量は前年比4%増の約320万TEUとなり、過去最高を更新した。総貨物取扱量は2%増続き

2026年1月28日

コングスバーグ、海事部門の分離上場を正式承認、4月にオスロ証取上場へ

 ノルウェーの防衛・テクノロジー大手コングスバーグ・グループは23日、22日に開催した臨時株主総会で海事部門「コングスバーグ・マリタイム」の分離・上場を正式に承認したと発表した。コ続き

2026年1月28日

国交省、水素荷役導入促進検討会、課題に対する対応策など議論

 国土交通省港湾局は23日、都内で「第5回水素を燃料とする荷役機械の導入促進に向けた検討会」を開催した。これまでの検討会で明らかになった導入にあたっての課題や現地実証、調査の結果を続き

2026年1月28日

中古船市況週間レポート(1月19日~23日)、ケープ13週、VLCC3週続伸

 英国市場の先週末23日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが年末年始を挟み13週続伸し、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。ウルトラマックスは7続き

2026年1月28日

舶用メーカーら、設備投資と供給力強化の検討開始、造船の生産拡大計画受け

 日本の造船業が建造能力拡大に向けた設備投資に動き出すが、建造量の大幅増加を実現するうえでは国内での資機材の供給力強化も不可欠となる。舶用機器メーカーも増産に向けた設備投資や体制整続き

2026年1月28日

IMO小委、推進操舵装置の安全基準策定方針が合意、水中騒音低減義務化の検討開始は先送り

 19~23日に国際海事機関(IMO)の第12回船舶設計・建造小委員会(SDC12)が開催され、日本の提案に基づき、船舶の多様な推進操舵装置を踏まえた合理的な安全基準の策定に向けた続き

2026年1月28日

招商局能源運輸、3000TEU型コンテナ船4隻を発注

 中国招商局集団(チャイナマーチャントグループ)傘下の招商局能源運輸(CMES)は21日、招商局工業集団に対して、スクラバー付き従来燃料対応の3000TEU型コンテナ船4隻を発注す続き

2026年1月28日

韓ハンファがカナダ鉄鋼大手と提携、潜水艦受注に協力

 韓国造船ハンファオーシャンは26日、カナダ製鉄大手アルゴマスチールと長期戦略協定の覚書(MOU)を交わした。カナダの次期潜水艦プロジェクトの受注に向けて、カナダ製鋼材の利用やアル続き

2026年1月28日

NSU海運、練習船内教室の命名権取得

 NSユナイテッド海運は27日、同社グループとして海技教育機構(JMETS)が所有する大型練習船“銀河丸”第一教室のネーミングライツ(命名権)に応募し、採択されたと発表した。今年4続き

2026年1月28日

アジア発米国向け、25年は微増の2177万TEU、関税で後半失速

 日本海事センターが27日に発表した、2025年通年(1~12月)のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年比0.5%増の2176万8231TEUとなっ続き