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2025年1月8日
国土交通省港湾局は6日、今年度創設した「コンテナターミナルゲートの高度化に必要な施設の整備に対する補助事業」の第2回公募を開始した。コンテナターミナル(CT)の輸出入にかかるゲー…続き
舶用エンジンメーカーのHD現代マリンエンジン(旧STX重工業)はこのほど、中国の台州楓叶船業と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2023年の売上高の5.2%…続き
▼世界的にもインフレが続く国が多いが、日本でも人手不足が課題となり、間違いなくインフレが続く。このような状況下では供給力をもつ企業が競争優位となり勝ち残る。 ▼鈴与グループは…続き
上海港の2024年のコンテナ取扱量は前年比4.8%増の5150万6000TEUとなった。上海国際港務集団(SIPG)が明らかにした。過去最高となり、世界の港湾として初めて5000…続き
コスコシッピングラインズは2月からの大西洋コンテナ航路の新体制を明らかにした。「TAE」「TAX」「EAG」「ELSA」の4つのサービスを提供し、直航輸送網を強化することで、顧客…続き
国土交通省港湾局は6日、コンテナターミナルの生産性向上と労働環境改善に向けた技術開発を推進する「港湾技術開発制度」の第3回公募を開始した。「ターミナルオペレーションの高度化」「荷…続き
京浜海運貨物取扱同業会、横浜港運事業協同組合、京浜輸出入貨物取扱業協同組合、協同組合東京海貨センターの京浜地区海貨4団体は7日、横浜市内で「2025年新春賀詞交換会」を開催した。…続き
MSCは6日、旧正月期間の需要減少に合わせて、2月にアジア—米国航路で欠便を行うと発表した。欠便となるのは、ウィーク6(2月3日〜9日)の「AMERICA」「EMERALD」「A…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が1月6日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前…続き
2024年のシンガポール港のコンテナ取扱量は、通年(1〜12月)で4000万TEUを上回った。同港として年間4000万TEUを上回るのは開港以来初めてで、過去最高となる。同港のタ…続き
東京都港湾局と東京港埠頭会社、東京港運協会、国土交通省関東地方整備局が第7期目となる「2024年度CONPASを活用したコンテナ搬出入予約制事業」を実施する。大井1・2号、3・4…続き
鈴与は12月25日、鈴与カーゴネットや富士フイルムロジスティックスとともに、日本物流団体連合会主催の「2024年度第1回モーダルシフト優良事業者大賞表彰」の「効率化・省人化部門」…続き
阪神国際港湾会社は12月25日にホームページ(https://hanshinport.co.jp/)をリニューアルした。同社の事業内容や取り組みを、より分かりやすく伝えることを目…続き
◆「魔の川」「死の谷」「ダーウィンの海」は、新技術の製品化、事業化、社会実装までの過程でぶつかる3つの困難を指す言葉としてよく知られる。「魔の川」は、研究段階から製品開発の間にある…続き
2025年1月7日
2025年の年明けにあたり、本紙は邦船社(日本郵船、商船三井、川崎汽船、NSユナイテッド海運、飯野海運)のトップに今年の「海運業の注目点」を聞いた。中でも高い関心が示されたのは「…続き
鈴与は12月25日、国土交通省と経済産業省が複数事業者間のパートナーシップを通じて物流分野で環境負荷低減に顕著な功績があった取り組みを表彰する「2024年度物流パートナーシップ優…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の3日付は、前年末比1891ドル高い1万1407ドルだった。ケープ市況は昨年12月19日以降1万ドルを下回っていたが、年初2…続き
国内造船最大手の今治造船グループの昨年の新造船竣工量は、合計70隻・327万総トンだった。隻数は前の年から1隻増加したが、総トン数は7%減少し、過去10年で最も少なくなった。工数…続き
(1月1日) ▼成長事業推進事業部管理部長(成長事業推進事業部デジタル・ソリューション部電気制御システムグループ長)桑田和正
「ブレークバルク業界のわれわれのお客様の数はある意味で無限です」と考えているワレニウス・ウィルヘルムセン・オーシャン日本支社の市川航介ブレークバルク部長と西久保憲太郎ブレークバルク…続き
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