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2025年1月9日
小型で安全性の高い次世代原子炉技術を船舶推進に利用するための共同プロジェクトが、世界の各陣営で進んでいる。英国コアパワーを軸にした日本・米国・韓国勢による共同プロジェクトのほか、…続き
新年賀詞交換会で日本船主協会の明珍幸一会長は「昨年は、経済安全保障、サプライチェーン維持の観点から世界の物流を担うわれわれ海運の重要性が改めて認識された年でした」と振り返る。今年は…続き
宇徳は6日、同社の子会社である宇徳トランスネットから特殊車両などの整備やオペレーション事業を分割し、新たに宇徳ファシリティサービスを設立したと発表した。プラント事業での重量物輸送…続き
山縣記念財団はこのほど、学術研究誌「海事交通研究」第74集への寄稿論文、2025年度の補助金助成申し込みの募集を開始した。いずれも締め切りは2月28日。「海事交通研究」は海運とそ…続き
韓国現地紙によると、同国造船最大手のHD現代は、今年は139隻の新造船の引き渡しを計画していることを明らかにした。2024年は144隻を引き渡しており、隻数ベースでは若干の減少と…続き
2024年は新造コンテナ船の発注が相次いだ。MBシップブローカーズのレポートによると、昨年のコンテナ船の新規発注船は船腹量ベースで約440万TEUとなったようだ。船腹量ベースでは…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は12月26日、呉事業所で建造していたたインターエイシアラインズ・シンガポール向け3055TEU型コンテナ船“INTERASIA …続き
大手コンテナターミナルオペレーターのDPワールドは7日、世界で同社が運営するターミナルのコンテナ処理能力が1億TEUを超えたと発表した。同社は過去10年間で110億ドル以上を投資…続き
日本港運協会と港湾近代化促進協議会、日本港湾福利厚生協会、港湾労働安定協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会の港運関係5団体は8日、都内で合同賀詞交歓会を開催した。主催者を代表し…続き
◆俳優の松重豊さん演じるビジネスマン・井之頭五郎が仕事の合間に食事をするドラマ「孤独のグルメ」。食事を1人で楽しむ主人公の姿に記者も共感を覚え、時たま観ている。昨年10~12月には…続き
2025年1月8日
▼不安定で不透明感が増す状況が予想される中で、飯野海運グループは現中期経営計画「The Adventure to Our Sustainable Future」の2年目を終えよう…続き
政府は昨年末、2025年度予算案を閣議決定し、各省庁の船舶・艦艇の新規整備予算案が出そろった。防衛省は新規整備として新型護衛艦(FFM)3隻と潜水艦1隻、各種輸送船舶3隻の計7隻…続き
日本船主協会と日本造船工業会は7日、都内の海運ビルで新年賀詞交換会を開催し、海事関係者、関係省庁、国会議員が多数出席した。冒頭、船協の明珍幸一会長は「中東・紅海情勢などによる地政…続き
2024年は紅海情勢の悪化に伴う喜望峰経由への迂回や、想定以上の荷動き増加により、コンテナ船市況が堅調に推移した。一方で今年は、コンテナ船社アライアンスが再編されるほか、米国にお…続き
日本自動車工業会の集計による2024年11月の自動車輸出台数(新車、KD車を含む)は前年同月比8.2%減の36万6938台で、7カ月連続の前年同月比マイナスとなった。24年1〜1…続き
(1月1日) ▼港湾局付・即日辞職(大臣官房技術審議官<航空局担当>)田中知足 ▼大臣官房技術審議官<航空局担当>(近畿地方整備局副局長)魚谷 憲 ▼近畿地方整備局副局長(鉄…続き
欧州の重量物船社ジャンボとSALヘビーリフトのアライアンスに米国の多目的船社インターマリンが加わり、船隊規模約50隻の「JSIアライアンス」が昨年3月発足。「インターマリンは南北ア…続き
タンカーブローカー有志による第21回の合同新年賀詞交歓会が6日夕刻に都内の海運ビルで開催された。 会を主催したのは、アトラス、ジェイタンカース、チャートシッピング、千代田用船…続き
▼2025年は(グループ経営計画)「BLUE ACTION 2035」フェーズ1の最終年度となり、2026年度から始まるフェーズ2の詳細を設計していく大変重要な1年になる。当社グ…続き
英国の調査会社クラークソンズ・リサーチはこのほど発表した2024年の海運市場レポートの中で、同年の世界の海上荷動きが前年比2.4%増の126億4300万トンになったとの推計を示し…続き
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