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2025年1月16日
タンカーブローカー有志による合同の新年賀詞交歓会が今年も年始に開催された。今回21回目となり恒例の会となった。2026年の次回幹事を務めるジェイタンカースの加藤隆弘社長が中締めのあ…続き
新日本海フェリーは14日、小樽―舞鶴航路に就航している“はまなす”と“あかしあ”をリプレースすると発表した。第1船は三菱重工業下関造船所で建造し、12月の就航を予定している。 …続き
米国のデカルト・データマインが15日に発表した、昨年11月の米国発アジア主要10カ国・地域向けのコンテナ輸送量(最終仕向け地ベース)は52万9359TEUとなった。参考値ベースで…続き
商船三井がLNG船契約を引き続き積み上げている。15日、電力大手JERAが出資する運航管理会社と新造LNG船1隻の長期定期用船契約を締結したと発表した。韓国のサムスン重工業・コジ…続き
中国船舶集団(CSSC)傘下の大連船舶重工の子会社、中船(天津)船舶製造は9日、民生金融租賃(民生リース)向けに建造していたLNG二元燃料推進の1万6000TEU型コンテナ船を引…続き
日本物流学会関東部会は25日に、災害時の物流をテーマにウェビナーを開催する。 ウェビナーでは、コーウン・マリンの山下良一取締役が能登半島地震における東ソー物流グループの取り組…続き
「今年われわれが皆さまにお願いしなければならない点は何と言っても国際海事機関(IMO)のGHG削減対策です」と日本舶用工業会との賀詞交歓会であいさつに立った日本中小型造船工業会の田…続き
阪神―沖縄航路を運航する近海郵船、琉球海運、マルエーフェリー、鹿児島荷役海陸運輸の4社は14日、大阪市内で新春賀詞交歓会を開催した。今年の幹事会社である鹿児島荷役海陸運輸の杉木保…続き
国土交通省港湾局は15日、港湾手続きなどを電子化するプラットフォーム(PF)「サイバーポート(港湾物流)」に、日本発着の輸出入コンテナ貨物の海外輸送状況をリアルタイムで共有するト…続き
自動車船・RORO船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)は13日、スウェーデンのヨーテボリ港で自動車ターミナル事業を行うと発表した。契約期間は12年間で、WWは2026…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は15日、新燃料船に対応した設備投資を実施すると発表した。有明・呉・津の3事業所に計200億円を投じ、新燃料船のボトルネックを解消する設備投資…続き
上組は1日、米国法人「Kamigumi USA Inc.」を移転した。移転先は次のとおり。 ▼住所=5550 Granite Parkway, Suite 140, Plano…続き
宮下宗一郎青森県知事は会見で洋上風力について、「ただ産業がやってきて、ものが立って終わりだと地域の発展に貢献しません。せっかく大きな産業が来るのであれば、雇用を生み出して、しっかり…続き
古野電気は14日、2025年2月期通期連結業績予想を、売上高が前期比9%増の1250億円(前回発表は1230億円)、営業利益が84%増の120億円(同110億円)、経常利益が53…続き
アジア発北米向けのコンテナ運賃が旧正月前のピークを迎えたもようだ。上海航運交易所がまとめるコンテナ船運賃指標SCFIによると、1月10日付の上海発米国西岸向けのコンテナ運賃は前週…続き
パナマ共和国のマイヤー・ミスラチ・マタロン・パナマ市長はこのほど、今治市の合併20周年に際してのコメントを寄せた。マタロン・パナマ市長は今治市との関係の重要性を強調した上で、「今…続き
中東―中国航路のVLCCスポット運賃市況の上昇が続いている。市場関係者によると、14日付でWS(ワールドスケール)70.45となり、前日比でさらに約10ポイント上昇した。低硫黄油…続き
コンテナ統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、昨年11月の世界全体におけるコンテナ輸送量は前年同月比5.3%増の1560…続き
川崎汽船は15日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)による「TNFDフレームワークv1.0」(正式版)に基づき、「ガバナンス」「戦略」「リスクと影響の管理」「指標と目…続き
英国船主ジェームズ・フィッシャーグループは14日、中国の招商局(チャイナ・マーチャンツ)傘下の揚州金陵船舶にLNG二元燃料タンカー4隻を発注した。1隻目は2025年末に竣工する予…続き
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