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該当記事:197,556件(961~980件表示)

2026年1月30日

【青灯】建造累計1400隻の名門造船所

◆住友重機械工業グループの住友重機械マリンエンジニアリングは、同グループの受注船として建造する一般商船の最終船を今月20日に引き渡した。1897年設立の浦賀船渠時代から数えて、建造続き

2026年1月29日

《シリーズ》舶用トップインタビュー、ムサシノ機器、ジミー・リム社長インタビュー、液面計トップ、荷役作業支援へ展開

 舶用液面計の専門メーカー、ムサシノ機器は、タンカー向け液面計で世界70%以上のシェアを持つ。成熟市場で世界トップのポジションを維持する一方、液面計メーカーとして培ってきた技術と実続き

2026年1月29日

《連載》港湾労働者不足とコンテナ船④、外国人活用に注目もハードル高く

 港湾労働者不足が顕在化する中で、将来にわたって円滑な港湾荷役作業を維持していくためには、「港湾労働者を増やす取り組み」と少人数でも運営できる体制づくりに向けた「省力化の取り組み」続き

2026年1月29日

商船三井、インド企業とVLEC・LNG船長契、同国向けエネルギー輸送船が40隻規模に

 商船三井はインドでの事業展開を一層強化する。同社はインド西部ゴアで開催中の「インディア・エナジー・ウィーク2026」にあわせ、インド国営石油天然ガス公社ONGC向けに新造液化エタ続き

2026年1月29日

《連載》船主とスイスフラン<上>、スイスフラン一強に、資金調達、円とドルに弱み

 国内船主の船隊整備資金における借入通貨は、スイスフラン一強の様相を呈している。ドル船価に対して円調達では負債が過大になり将来の円高リスクが大きく、ドル調達は高金利でコスト負担が重続き

2026年1月29日

【ログブック】舛谷明彦・住友重機械マリンエンジニアリング取締役営業開発本部長

住友重機械マリンエンジニアリングは今月20日、同社として建造する一般商船の最終船を引き渡した。「まずは無事に引き渡せて良かったです。一般商船は最後なので残念な思いもありますが、洋上続き

2026年1月29日

【ログブック】宮下宗一郎・青森県知事

宮下宗一郎青森県知事は年始の会見で洋上風力関連の雇用創出について、「電気を使った産業や、洋上風力発電を作っていくような産業が誘致できなければ、物だけ建って豊かにならない結果になって続き

2026年1月29日

HD現代重工、カナダ造船強化に協力、艦艇技術供与、現地潜水艦受注目指し協力提案

 韓国のHD現代重工業は27日、カナダの次期潜水艦商談の受注に向けてパッケージディールを提案したと発表した。この一環としてカナダ造船所に艦艇と潜水艦建造のノウハウを移転し、カナダ造続き

2026年1月29日

TSラインズ・涂鴻麟総経理に聞く、アジアを基盤に長距離航路も拡充

 TSラインズは主力のアジア域内航路に加え、近年はインドやメキシコ、北米など準長距離・長距離航路へのサービス拡充も進めている。将来的には東地中海や北アフリカ・西アフリカなどへのサー続き

2026年1月29日

船舶資産価値、日本、総合2位でガス船など首位、総合首位は中国

 船舶データ・船価鑑定サービス「ベッセルズ・バリュー」を運営する米国のベソン・ノーティカルが27日に発表した実質保有国別の船舶資産価値ランキング上位10カ国は、中国が昨年に続き首位続き

2026年1月29日

ケープ市況、大幅上昇、3万ドル間近、大西洋航路が牽引

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー(18万2000重量トン型)主要5航路平均用船料の27日付は、前日比5339ドル高い2万9156ドルとなった。もともと船腹量の少ない大西洋域で続き

2026年1月29日

【ログブック】マルホトラ・アミト氏/GMS東京事務所

「昨年は船舶解撤への日本国内の関心が高まった感じがします」と話すのはキャッシュバイヤー大手GMSの東京事務所のマルホトラ・アミト氏。船主だけでなく、商社やスクラップ事業者も船の解撤続き

2026年1月29日

SITC、門司・阪神―東南ア航路新設、2月から

 SITCコンテナラインズは2月から、北九州港(門司)や阪神港と中国、カンボジア、タイ、ベトナムを結ぶ新たなコンテナ船サービス「VTX8」を開設する。SITC JAPANが今月23続き

2026年1月29日

コスコの大規模新造整備、1年半で発注累計300隻規模に、船台需給への影響大

 中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グループは、2024年半ばに大規模な新造整備計画を打ち出して以来、新造発注を進めている。これまでに表面化した新造発注は最大303隻続き

2026年1月29日

川崎汽船、印GAIL・JMバクシーとLNG船共有、27年竣工のGAIL向け長契船

 川崎汽船はインド国営企業で同国最大の天然ガス供給会社GAIL、インド事業パートナーのJMバクシー・グループとの3社間で新造LNG船1隻を共同保有することで基本合意した。28日に発続き

2026年1月29日

大阪船舶倶楽部が新年会、「ポスト万博」「造船再生」で重要な年に

 大阪に拠点を置く海事関連企業で構成される大阪船舶倶楽部が28日昼に大阪市内で新年祝賀会を開催した。あいさつでは、政府の造船支援策などで今年は海事産業の転換の年になるとの見方や、「続き

2026年1月29日

ウェスタンバルク、木材・プロジェクトチーム設立

 ノルウェーの中小型ドライバルクオペレーター、ウェスタンバルク・チャータリングは21日、木材・プロジェクト貨物チームを新たに設立したと発表した。新チームの拠点はノルウェー・ベルゲン続き

2026年1月29日

バルチラ、アンモニア4スト機関が新造船初採用、ノルウェーの新造貨物船に

 バルチラは27日、アンモニア燃料対応の4ストローク機関「バルチラ25」を中核とするアンモニアソリューションが、ノルウェーのスカルヴ・シッピング・ソリューションズ向けに中国の黄海造続き

2026年1月29日

フジトランス、インド現地法人設立、海外ネット拡充

 フジトランス コーポレーションは28日、インド・デリー近郊のハリヤーナー州グルガオンでFUJITRANS LOGISTICS INDIA Private Limited の登記が続き

2026年1月29日

日本郵船、燃料廃棄物の低炭素燃料化で協業、XFuel社に出資

 日本郵船は2025年11月28日に廃棄物由来の液体炭化水素を低炭素燃料へ精製する技術を持つXフューエル社に出資した。28日発表した。日本郵船の運航船舶から生じるスラッジなどの燃料続き