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該当記事:199,745件(961~980件表示)

2026年4月27日

スコルピオ、14年建造のプロダクト船6隻売却

 プロダクト船社スコルピオ・タンカーズは船隊整備を一段と進めた。同社は20日、2014年建造のプロダクト船6隻を売却する契約を締結したと発表した。内訳はLR2型3隻とMR型3隻で、続き

2026年4月27日

MSC、運航コンテナ船1000隻突破へ、規模拡大

 MSCの運航コンテナ船隊が近く1000隻を突破する見通しだ。海事調査会社アルファライナーによると、4月24日時点の運航船隊は998隻・731万TEUとなった。2位のマースクとの差続き

2026年4月27日

クラークソンズ・ジャパン、バーベキューパーティー開催

 シップブローカー世界最大手のクラークソンズ(本社=英国ロンドン)の日本法人クラークソンズ・ジャパン(東京都千代田区)は23日、昨年に続き、東京都江東区の「キラナガーデン豊洲」でバ続き

2026年4月27日

HMM、本社釜山移転へ定款変更審議、5月8日に株主総会

 韓国船社HMMは5月8日に株主総会を開催し、定款の変更について審議する。現在は本社をソウルに置いているが、新たな定款では本社を釜山広域市に置くことを定める。承認された場合、同日か続き

2026年4月27日

鈴与、エコシップマーク事業者認定

 鈴与は22日、国土交通省や学識経験者などから組織する「エコシップ・モーダルシフト事業者選定委員会」において、2025年度の「エコシップマーク」優良事業者に選出されたと発表した。同続き

2026年4月27日

釜山港、3月は0.1%減の217万TEU

 釜山港湾公社が20日に明らかにした釜山港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.1%減の216万5221TEUと微減になった。2カ月ぶりにマイナスとなった。輸出は2.9%増の49続き

2026年4月27日

コンテナリゼーションから70年

 海運業界におけるコンテナリゼーションが本格的に始まって4月26日で70周年を迎えた。1956年4月26日に、米国のトラック会社「マクリーン・トラッキング」のオーナーだったマルコム続き

2026年4月27日

【青灯】内航春闘を振り返る

◆2026年度の全日本海員組合と内航・フェリー各団体の労働協約改定交渉(内航春闘)は、いずれも4年連続の満額回答となった。標準船員(役付A34~35歳)の職別基本給は標令加算込みで続き

2026年4月24日

【未来を探せ~70の視点】#11#12 福神汽船・瀬野会長 × 東慶海運・長谷部会長<下>、好奇心・判断能力が必要に

<登壇者> 福神汽船・瀬野利之会長 東慶海運・長谷部圭治会長 (司会)海事プレス社・中村直樹 ■評価を得るには ― 日本の船主は海外のオペレーターからどう評価され続き

2026年4月24日

【Sea Japan 2026】ナカシマプロペラ、顧客起点・失敗も糧に事業拡大、挑戦の歩みを語る無料

 ナカシマプロペラの中島崇喜社長は22日、国際海事展「Sea Japan 2026」のセミナーで、コンサルティング会社のジェムコ日本経営の森岡琢社長と対談し、創業100周年を迎える続き

2026年4月24日

BGN、二元燃料VLGC4隻発注で船隊増強、HD現代に、アンモニア輸送対応

 エネルギートレーダーのBGNはこのほど、二元燃料対応の新造大型LPG船(VLGC)4隻を韓国のHD現代重工業に発注したと発表した。新造船は9万立方メートル型で、2029年までに竣続き

2026年4月24日

米国発日本向け、2月は4.5%減の4.9万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが22日に発表した、2月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比4.5%減の4万9053TEUとなった続き

2026年4月24日

【Sea Japan 2026】造船トップが討論、造船再生と能力倍増、カギは協業、設計・人手・資機材に連携対応無料

 23日に開催された「Sea Japan フォーラム2026」で、造船経営者によるパネルディスカッションが開催され、日本造船再生に向けた課題と対策が挙げられた。日本の建造能力倍増の続き

2026年4月24日

飯野海運、役員異動

<6月25日以降の取締役、監査役の体制> ▼代表取締役社長 大谷祐介 ▼取締役 保木裕二 ▼取締役 藤村誠一 ▼取締役 鮒子田修 ▼社外取締役 三好真理 ▼社外取締役 続き

2026年4月24日

【ログブック】空篤司・JRCS執行役員CTO

JRCSの空篤司執行役員CTOは、次世代機関監視システム「SMS-Nexus」の開発について「2018年のデジタル・イノベーション・ラボ発足以来、既存の組み込みシステムにデジタル技続き

2026年4月24日

《連載》転換期迎えた船舶通信③、「NexusWave」に刷新、インマルサット、変革期に対応

 世界情勢が大きく揺れ動く中、通信業界も日進月歩で進化を続けている。インマルサットは、従来の船舶向け衛星通信プロバイダとしての立場を維持しつつ、こうした変化に対応した新たな取り組み続き

2026年4月24日

リケンNPR、舶用事業を一体化、統合シナジーで海外展開加速、技術融合も推進

 ピストンリング大手のリケンと日本ピストンリング(NPR)の経営統合で誕生したリケンNPRは、1日付でグループ再編を実施し、舶用事業を一体的に担う「舶用・産業用事業部」を新設した。続き

2026年4月24日

飯野海運、組織変更

 飯野海運は6月25日付で組織変更を実施する。内容は次のとおり。 ▼ガス船第一部、ガス船第二部を統合し、ガス船部とする。 ▼ケミカル船第一部、ケミカル船第二部を統合し、ケミカル続き

2026年4月24日

【ログブック】筒井裕子・日本郵船常務執行役員

Sea Japan 2026で女性活躍推進について講演した日本郵船の筒井裕子常務執行役員は「当社は、単にダイバーシティだけでなく、多様な人材がしっかりと包摂され、存分に活躍の場を与続き

2026年4月24日

【Sea Japan 2026】NK、菅会長「活気取り戻し、未来へ」、フォーラムのランチビュッフェを提供無料

 日本海事協会(NK)は23日、国際海事展「Sea Japan 2026」で開催された海事プレス社とインフォーママーケッツジャパン主催の「Sea Japanフォーラム2026―未来続き