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該当記事:197,556件(921~940件表示)

2026年1月30日

《連載》港湾労働者不足とコンテナ船⑤、世界では荷役自動化が加速

 港湾労働者を増やしていく取り組みに加えて、有力な対応策となり得るのが省力化だ。海外主要港では、荷役機械の自動化や遠隔操作化に加え、デジタル技術を活用したオペレーションの改善を加速続き

2026年1月30日

《連載》船主とスイスフラン<下>、歴史的なスイスフラン高が直撃、売船で借入金返済できず

 なぜスイスフランが選択され、借入通貨で一強体制を築くことができたのか。借入通貨としての円とドルのデメリットが大きくなっただけでなく、スイスフラン特有のメリットがあると考えられてき続き

2026年1月30日

ショクユタンカー、創立60周年記念パーティー開催、約700人が参加

 ケミカル船専業船社ショクユタンカーは28日夕刻、創立60周年記念パーティーを都内で開催した。外山尚人社長、櫻井正浩常務、 苗村隆常務らが出席し、荷主、金融機関、造船・舶用関係者な続き

2026年1月30日

【ログブック】上地克明・横須賀市長

「港湾都市として今年も横須賀発展のために頑張ります」と話すのは、横須賀市の上地克明市長。「先日、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の海洋地球研究船“みらい”の退役記念イベントが横須続き

2026年1月30日

高まるVLCC建造への参入機運、滬東中華が受注、メガコン発注一巡など補完

 VLCCの新造需要の高まりを受けて、中国造船所のVLCC建造への参入機運が高まっている。中国現地紙によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船がこのほどVLCCを受注し、続き

2026年1月30日

英ボルチック・エクスチェンジ、パナマ基準船型の変更を完了

 英国のボルチック・エクスチェンジは28日、パナマックス主要航路平均用船料の基準船型を4航路・7万4000重量トンから5航路・8万2500重量トンに移行する作業を完了したと発表した続き

2026年1月30日

【ログブック】野神隆之/エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)首席エコノミスト

原油が供給過剰となる局面でも原油価格の下落が抑えられる可能性を指摘するエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)首席エコノミストの野神隆之氏。その要因として「価格が下がりすぎると続き

2026年1月30日

大阪港・外貿コンテナ最速報値、25年は4%増の210万TEU

 大阪港の2025年通年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年比3.9%増の210万2886TEUとなり、2年連続で200万TEUを上回った続き

2026年1月30日

「Sea Japan」でフォーラム開催、海運・造船・金融・船級トップが「未来」を討論無料

 4月に都内で開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に合わせて、海事プレス社とインフォーママーケッツジャパンは期間中の4月23日に「Sea Japanフォーラム202続き

2026年1月30日

JRCS、文科省体験活動表彰で中小企業部門・奨励賞

 JRCSは23日、文部科学省が主催する2025年度の「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」で、中小企業部門「奨励賞」を受賞したと発表した。  同社が下関市内の続き

2026年1月30日

商船三井、ダボス会議で脱炭素など議論、橋本社長・田村専務ら参加

 商船三井は19日から23日にスイス・ダボスで開催された世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」に参加した。橋本剛社長、次期社長の田村城太郎専務ら役員4人が、脱炭素化をはじめとす続き

2026年1月30日

25年の石炭海上荷動き、2.8%減の13.3億トン、中国11.1%減

 イタリアの海運ブローカー、バンチェロ・コスタはウイークリーレポートの中で、AXSマリンの船舶追跡データの統計として2025年1~12月の世界の石炭海上荷動きが前年比2.8%減の1続き

2026年1月30日

【ログブック】ダニエル・マン/バウンド4ブルー・チーフコマーシャルオフィサー(CCO)

「船舶の脱炭素を考える上で重要なのは、将来の技術を待つだけでなく、いま使える手段をどう活用するかです」と語るのは、サクションセイル方式の風力推進装置「eSAIL」を展開する、スペイ続き

2026年1月30日

川崎港、コンテナ取扱量回復、新規顧客増、5年ぶりにプラス

 川崎港のコンテナ取扱量が回復傾向にある。ターミナル関係者によると、同港の取り扱いの大部分を占める公共ふ頭の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量は前年比11%増の約1続き

2026年1月30日

横須賀港湾8団体、賀詞交歓会、新突堤に期待、利促活動に全力

 横須賀港運協会など横須賀港湾関連8団体は28日、横須賀市内で合同新年賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った横須賀港運協会の鈴木稔会長(相模運輸倉庫社長)は、「横須続き

2026年1月30日

中小型造工、若手造船女子会開催

 日本中小型造船工業会(中小型造工)は、会員企業の若手女性職員を対象に「若手造船女子会」を1月23日に開催したと発表した。会員企業10社から18人が参加し、キャリア形成やライフイベ続き

2026年1月30日

新垣海事局長、造船業再生へ、良いスタートを切る、年度内に基金設立目指す

 国土交通省の新垣慶太海事局長は29日に専門紙記者と懇談し、昨年末に策定された「造船業再生ロードマップ」について、「今年はこれを一歩一歩着実に実現させていかなければならないというこ続き

2026年1月30日

欧州船社ステナ、新型RORO船最大6隻、中国に発注、将来は完全電動化

 スウェーデン船社のステナROROは28日、「C-Flexer」と呼ぶ新型RORO船2隻プラス・オプション4隻を中国招商局工業(CMI)威海造船所に発注したと発表した。確定分の2隻続き

2026年1月30日

タンカーズ・インターナショナル、スエズマックス・プールを新設、事業分野拡大

 VLCCプールを運営するタンカーズ・インターナショナル(TI)は従来のVLCCに加え、スエズマックス・タンカー市場に参入する。27日発表した。新たにスエズマックス・プールを設立し続き

2026年1月30日

CMA-CGM、米ストーンピークとCT合弁会社、売却益で中核事業に再投資

 CMA-CGMグループと米投資会社ストーンピークは28日、米国で新たな合弁会社「ユナイテッドポーツ(UNITED PORTS LLC)」を設立し、CMA-CGMグループが現在運営続き