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該当記事:197,556件(901~920件表示)

2026年2月2日

商船三井・役員体制、専務に5人、常務に5人昇任

 商船三井は1月30日の取締役会で、4月1日付の取締役、執行役員人事と、6月25日開催予定の定時株主総会に付議予定の取締役、監査役人事を決議し、同日発表した。4月1日付で、常務執行続き

2026年2月2日

クミアイ・ナビゲーション、DACKSにケープサイズ2隻発注、29年竣工

 くみあい船舶グループのシンガポール船主クミアイ・ナビゲーションは1月30日、川崎重工業にケープサイズ・バルカー2隻を発注した。川崎重工の中国合弁造船所である大連中遠海運川崎船舶工続き

2026年2月2日

ワンハイ、日本―台湾・華南・タイ航路改編、基隆から台北に変更

 ワンハイラインズは3月から、日本―台湾・華南・タイ間を結ぶコンテナ航路「JTT」を改編する。基隆港の寄港を休止し、新たに台北港に寄港する。スケジュールの安定化を図る方針だ。  続き

2026年2月2日

サムスン重工、LNG船やVLECなど5隻受注

 韓国のサムスン重工業は1月28日、LNG船をはじめ新造船5隻を受注した。LNG船と大型エタン運搬船(VLEC)各2隻を受注したと証券取引所に告示したほか、韓国現地紙によると、原油続き

2026年2月2日

ジャパンマリンユナイテッド、役員・人事異動

(3月31日) ▼退任 代表取締役専務執行役員商船・海洋・エンジニアリング事業本部長・勇﨑雅朗=生産技術本部長に就任 ▼退任 代表取締役専務執行役員艦船事業本部長・竹野明哲=社続き

2026年2月2日

米FMC、新委員長にディベラ氏

 米国のトランプ大統領は現地時間28日、ローラ・ディベラ(Laura DiBella)氏を米国連邦海事委員会(FMC)の委員長に任命した。昨年6月に退任したルイス・ソラ氏の後任とな続き

2026年2月2日

国交省船員部会、船員行政デジタル化へ省令改正、諮問「適当」

 国土交通省海事局は1月29日の交通政策審議会(国交相の諮問機関)海事分科会船員部会で、船員法等の一部を改正する法律の施行に伴う国交省関係省令の整備等に関する省令案について、諮問を続き

2026年2月2日

シーウェイズ、VLCC2隻、MR型3隻を売却、高齢船の整理進む

 米タンカー船社のインターナショナル・シーウェイズは高齢船の売却を進めている。同社は1月29日、年初以降にVLCC2隻、MR型プロダクト船3隻の計5隻の売却を決めたと発表した。手数続き

2026年2月2日

恒力重工、VLCCと6000TEU型船新たに受注、最大8隻、年始から成約相次ぐ

 旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は、欧州船主向けVLCC2隻と中国の中谷物流向け6000TEU型コンテナ船最大6隻を新たに受注した。恒力グループで同社続き

2026年2月2日

商船三井グループ、11社で社長交代

 商船三井は4月1日付でグループ11社で社長交代となる人事を1月30日に発表した。各社の臨時株主総会・取締役会で正式決定される。 (4月1日) <商船三井ロジスティクス> ▼続き

2026年2月2日

NSユナイテッド、通期経常益171億円に上方修正、荷動き堅調・為替円安

 NSユナイテッド海運は1月30日に2026年3月期通期業績予想の修正を発表し、売上高2240億円(前回予想2120億円)、営業利益189億円(同185億円)、経常利益171億円(続き

2026年2月2日

次期物流大綱策定で提言案、港湾・空港強化など国際競争力向上を

 次期「総合物流施策大綱」の策定に向けた提言案では、日本の物流の国際競争力強化が重要な柱として位置付けられた。国際情勢の不確実性が高まる中、港湾や空港を中核とした国際物流機能の強化続き

2026年2月2日

近畿舶用工業会、賀詞交歓会を開催

 近畿舶用工業会はこのほど、大阪市内で新年賀詞交歓会を開催した。年頭あいさつに立った久貝泰洋会長(キムラ海陸通商社長)は、昨年末に政府が造船業再生ロードマップを策定したことに触れ、続き

2026年2月2日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、3週連続で運賃下落

 ドゥルーリーが1月29日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比5%減の2107ドル/FEUとなった。3週連続で下落した。続き

2026年2月2日

飯野海運、TNFD対応の情報開示を拡充

 飯野海運は1月30日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の提言に基づく情報開示の内容を拡充したと発表した。  飯野海運は25年3月にTNFDフォーラムに参画するとと続き

2026年2月2日

プレミアアライアンス、北米航路FP2でハイフォン寄港

 プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は今春からの新たな東西基幹コンテナ航路体制において、アジア―北米コンテナ航続き

2026年2月2日

海外港湾PJ協、アフリカ港湾開発で案件獲得へ、TICAD9踏まえ官民議論

 国土交通省港湾局は1月29日、都内で第16回海外港湾物流プロジェクト協議会を開催した。昨年の第9回アフリカ開発会議(TICAD9)で日本とアフリカのパートナーシップを強化していく続き

2026年2月2日

【青灯】「ノールール」の世界の船舶管理

◆今年も海運を取り巻くリスクは次々と顕在化していくだろう。リスク対応を支援するコンサルティング会社のコントロール・リスクス社は企業が警戒すべき「トップリスク」の筆頭に「新たなルール続き

2026年1月30日

燃料過渡期の「マルチレディ」案、大島造船がバルカー開発、コンテナ船やRORO船でも

 LNGやアンモニアなど複数の燃料と技術への改造工事に対応できる「マルチレディ」コンセプトの船舶が注目を集める。船舶の燃料転換の方向が見通しにくい中、就航後に状況に応じて柔軟に対応続き

2026年1月30日

《連載》船主とスイスフラン<下>、歴史的なスイスフラン高が直撃、売船で借入金返済できず

 なぜスイスフランが選択され、借入通貨で一強体制を築くことができたのか。借入通貨としての円とドルのデメリットが大きくなっただけでなく、スイスフラン特有のメリットがあると考えられてき続き