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2015年3月31日
造舶ウェブの情報インフラ継承 NKCS 日本海事協会子会社のClassNKコンサルティングサービス(上田德社長、NKCS)は30日、インターネットで造船所/舶用メーカーなどの情…続き
コンテナ集荷策を拡充 横浜港、アジア・基幹航路の両制度統合で 横浜市港湾局は2015年度のコンテナ貨物集荷策として4月1日から、今年度に新設した2つの補助制度「アジア航路強化補…続き
台湾船主、本田重工の16型バルカーで新造融資 台湾船主の正德海運(FRANBO LINES CORP)は25日、同国の5つの金融機関との間で3200万ドルの協調融資契約を締結し…続き
「地域力で海事の国民啓蒙を」 海事振興勉強会で森重海事局長 海事振興連盟(衛藤征士郎会長)が主催する第105回勉強会が27日に都内の海運ビルで開催され、国土交通省の森重俊也海事…続き
現代尾浦、自動車船2隻受注 レイ・シッピング向け、船価7800万ドル 韓国の現代尾浦造船は27日、欧州船主から自動車船2隻を受注したと発表した。契約総額は1726億ウォン(1億…続き
14年は6億ユーロの赤字 ハパックロイド、CSAVとの統合費用嵩む ハパックロイドの2014年業績は、CSAVとの統合に伴う一過性のコスト増要因などにより、最終損益が前年より約…続き
欧州、下げ止まりの兆し 中国・コンテナ運賃市況 上海航運交易所が27日公表したSCFIによると、海上コンテナ運賃は東西基幹航路で続落したものの、欧州・地中海向けで下げ止まりの兆…続き
渡辺造船、渡邉社長が会長CEOに 渡辺造船所(長崎市)では4月1日付で、渡邉悦治社長が会長兼最高経営責任者(CEO)に、渡邉貢治常務が社長兼業務執行責任者(COO)にそれぞれ就…続き
中国/東南アジア航路で新サービス OOCL OOCLは27日、中国からタイ、シンガポール、インドネシアを結ぶ新サービス「CSS」を4月に開設すると発表した。「CSS」はコンテナ…続き
海技研、NHK・Eテレに深海水槽登場 海上技術安全研究所の深海水槽がNHK・Eテレの番組に登場する。毎朝6時55分~7時に放送されている「Eテレ0655」で4月2日から、毎夜午…続き
DU、「X-DF」2号機受注 ディーゼルユナイテッド(DU)は30日、2基目となる予混合・希薄燃焼式の低速2ストロークデュアルフュエル(DF)エンジン「X-DF」を受注したと発…続き
パンスター、馬山新港の定期便 第1船出港、韓国焼酎など82TEU パンスターグループ(日本総代理店=サンスターライン)が馬山新港Iポート(合浦新港)に開設した定期サービスの第1…続き
「物流需要の多様化捉える」 三協、AEC発足を前に国際セミナー 藤木グループの国際物流の中核会社、三協(横浜市中区、藤木幸三社長)は27日、「三協グローバルセミナー&交流会」を…続き
「東アジアの中継拠点港目指す」 那覇港、長期構想検討委を開催 港湾計画改定に先立ち那覇港の20~30年後の将来像などを議論する「那覇港長期構想検討委員会」は26日、那覇市内で第…続き
名古屋港埠頭、特例港湾運営会社として本格始動 名古屋港埠頭会社(生田正治社長)は4月1日から、特例港湾運営会社としての業務を本格的に開始する。2月1日から運営を始めた鍋田ふ頭T…続き
2015年3月30日
水先人確保・育成へ政策検討 森重海事局長 国土交通省の森重俊也海事局長(写真)は27日の記者懇談会で、水先人の確保・育成に向けた検討を4月をめどに開始する考えを述べた。「検討会…続き
連載:邦船社の鋼材輸送⑤ NYKバルク・プロジェクト貨物輸送 在来船とバルカーで全世界に輸送 竹内裕喜執行役員 ― 現在の鋼材輸送量は。 「年間約200万トン輸送している。主…続き
最終損益が10億元の黒字化 CSCLの14年業績 中国海運グループのチャイナ・シッピング・コンテナラインズ(CSCL)の2014年業績は、最終損益が前年から約35億元改善して1…続き
日本を船舶管理の主要拠点に 郵船、星港・比国と合わせ3極を軸 日本郵船はインハウスの船舶管理体制をシンガポール、フィリピン、日本の3極を軸に見直す方針だ。郵船はLNG船を除く船…続き
《連載》今治舶用メーカーのトップに聞く 舶用が7割、提案型の営業で造船所に貢献 四国溶材 村上裕一社長 1947年創業の四国溶材は今治地区を基盤とする溶接材料メーカー。現在は各…続き
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