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該当記事:199,745件(881~900件表示)

2026年4月30日

瀬野汽船、核融合発電所開発企業に出資、ヘリカル・フュージョンの公式パートナーに

 瀬野汽船はこのほど、ヘリカル方式の核融合発電所開発を進めるヘリカル・フュージョン(Helical Fusion、本社=東京、田口昂哉代表取締役CEO)に出資し、同社の基幹計画であ続き

2026年4月30日

中古船価市況週間レポート(4月20日~24日)、バルカー/タンカーの全船型が続伸

 英国市場の先週末24日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが、6847万ドルとなり、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。パナマックス/ウルトラマ続き

2026年4月30日

【ログブック】鳥山幸夫・日本船主責任相互保険組合理事長

日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は、船主向けのリーガルサポート体制を強化している。その一環として開催したセミナー後の懇親会で、鳥山幸夫理事長は訴訟金の巨額化など最近のクレ続き

2026年4月30日

商船三井、海洋スタートアップ支援網に参画、日本企業初、WEF枠組みで

 商船三井は27日、世界経済フォーラム(WEF)の海洋分野プログラム「1000 Ocean Startups」に日本企業として初めて参画したと発表した。同プログラムの参画組織には、続き

2026年4月30日

バンクーバー港、GCTと新CTの整備検討へ覚書

 カナダのバンクーバー・フレーサー港湾局と同国のターミナル運営会社グローバル・コンテナ・ターミナルズ(GCT)はこのほど、バンクーバー港のロバーツバンク第2ターミナル(RBT2)の続き

2026年4月30日

JMU・GSC・海技研、実海域で効率30%向上のVLCC開発、複数省エネ技術の効果確認

 次世代環境船舶開発センター(GSC)と海上技術安全研究所、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)はこのほど、エネルギー効率設計指標(EEDI)フェーズ3相当のマラッカマックス型VL続き

2026年4月30日

【ログブック】ジェフリー・シオウ/シンガポール運輸大臣代行

「今年で20回目のシンガポールマリタイムウィークとなりました。2006年に開催された第1回では海事業界のイメージ向上など、今とは議論のテーマが異なっていました」と振り返るのはシンガ続き

2026年4月30日

船舶解撤市場レポート(2026年3月)、主要3カ国、価格気配値は前月比で上昇

 2026年3月の船舶解撤(シップリサイクル)マーケットは、2月に比べてアジアの主要3カ国(インド、バングラデシュ、パキスタン)で売買価格の気配値が上昇した。前年の3月との比較では続き

2026年4月30日

日中コンテナ、2月は16.9%増の239万トン、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、2026年2月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比16.9%増の238万9656トンとなった。内訳は日本から中国への輸続き

2026年4月30日

ヤローヴァ造船、能力引き上げへ新ドック検討、設立3年で修繕実績急拡大無料

 トルコ・ヤローヴァ地区で船舶修繕を手掛けるヤローヴァ・シップヤードは、2023年の設立から間もないヤードながら、短期間で修繕工事の実績を積み上げている。今後は大型浮きドックの導入続き

2026年4月30日

上野トランステック、広島商船高専と包括協定を締結、産学連携で人材育成

 上野トランステックは24日、広島商船高等専門学校と産学連携に関する包括協定を締結したと発表した。21日に同校で調印式を行った。両者は、同協定に基づく取り組みを通じ次世代の海事、産続き

2026年4月30日

CUラインズ、中国―中東航路を新設、日本発もT/Sで対応

 CUラインズは4月下旬から、中国と中東などを結ぶ新たなコンテナ航路「CGX」と「CGS」を開始する。中国からコールファッカンやソハール向けなどの輸送需要に応えるほか、日本発貨物に続き

2026年4月30日

韓国造船大手3社、受注残は計774隻で大幅増に、タンカー新造成約増で

 韓国造船大手3社の受注残が高水準で推移している。各社のIR資料によると、2025年12月末時点の3社の受注残は計774隻で、2025年末時点比33隻の増加となった。VLCCをはじ続き

2026年4月30日

アジア発米国向け、3月は3%減の178万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、今年3月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比3.3%減の178万4900TEUとなった。7カ月連続でマ続き

2026年4月30日

【イラン・中東緊迫】ウェザーニューズ、中東の船舶・海象情報を無料公開

 気象情報サービス会社のウェザーニューズは、統合型の航海気象サービス「SeaNavigator」のウェブサイトで、中東海域の船舶位置や海象情報を期間限定で無料公開した。23日発表し続き

2026年4月30日

川崎重工、VLGC“AURORA GUARDIAN”竣工

 川崎重工業は27日、坂出工場でクミアイ・ナビゲーション向けに建造していた8万6700立方メートル型LPG燃料推進LPG/アンモニア運搬船“AURORA GUARDIAN”(第17続き

2026年4月30日

春の叙勲、国交省関係者286人

 政府は29日付で、2026年春の叙勲受章者を発表した。国土交通省関係者は286人。海事関係の主な受章者は次のとおり(敬称略)。 【旭日章】 <旭日小綬章> ▼江口良一(元関続き

2026年4月30日

MSC、5月にレッキ港のフィーダー開始、アフリカを強化

 MSCは27日、ナイジェリアのレッキ港とトーゴのロメ港を結ぶアフリカ域内のフィーダーコンテナ航路を開始すると発表した。ロメ接続でレッキ発着貨物に対応する。寄港地・ローテーションは続き

2026年4月30日

アジア発欧州向け、2月は49%増の166万TEU、中国好調で最高値

 日本海事センターが28日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年2月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量続き

2026年4月30日

神戸港、2月は4%減の16万TEU、2カ月ぶりマイナス

 神戸市港湾局が20日に発表した、2月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比4.0%減の15万5452TEUとなった。2カ月ぶりの減少となった。輸出が7.2%減の8万6290TEU、輸入続き