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2026年4月30日
瀬野汽船はこのほど、ヘリカル方式の核融合発電所開発を進めるヘリカル・フュージョン(Helical Fusion、本社=東京、田口昂哉代表取締役CEO)に出資し、同社の基幹計画であ…続き
英国市場の先週末24日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが、6847万ドルとなり、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。パナマックス/ウルトラマ…続き
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は、船主向けのリーガルサポート体制を強化している。その一環として開催したセミナー後の懇親会で、鳥山幸夫理事長は訴訟金の巨額化など最近のクレ…続き
商船三井は27日、世界経済フォーラム(WEF)の海洋分野プログラム「1000 Ocean Startups」に日本企業として初めて参画したと発表した。同プログラムの参画組織には、…続き
カナダのバンクーバー・フレーサー港湾局と同国のターミナル運営会社グローバル・コンテナ・ターミナルズ(GCT)はこのほど、バンクーバー港のロバーツバンク第2ターミナル(RBT2)の…続き
次世代環境船舶開発センター(GSC)と海上技術安全研究所、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)はこのほど、エネルギー効率設計指標(EEDI)フェーズ3相当のマラッカマックス型VL…続き
「今年で20回目のシンガポールマリタイムウィークとなりました。2006年に開催された第1回では海事業界のイメージ向上など、今とは議論のテーマが異なっていました」と振り返るのはシンガ…続き
2026年3月の船舶解撤(シップリサイクル)マーケットは、2月に比べてアジアの主要3カ国(インド、バングラデシュ、パキスタン)で売買価格の気配値が上昇した。前年の3月との比較では…続き
日本海事センターが28日に発表した、2026年2月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比16.9%増の238万9656トンとなった。内訳は日本から中国への輸…続き
トルコ・ヤローヴァ地区で船舶修繕を手掛けるヤローヴァ・シップヤードは、2023年の設立から間もないヤードながら、短期間で修繕工事の実績を積み上げている。今後は大型浮きドックの導入…続き
上野トランステックは24日、広島商船高等専門学校と産学連携に関する包括協定を締結したと発表した。21日に同校で調印式を行った。両者は、同協定に基づく取り組みを通じ次世代の海事、産…続き
CUラインズは4月下旬から、中国と中東などを結ぶ新たなコンテナ航路「CGX」と「CGS」を開始する。中国からコールファッカンやソハール向けなどの輸送需要に応えるほか、日本発貨物に…続き
韓国造船大手3社の受注残が高水準で推移している。各社のIR資料によると、2025年12月末時点の3社の受注残は計774隻で、2025年末時点比33隻の増加となった。VLCCをはじ…続き
日本海事センターが28日に発表した、今年3月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比3.3%減の178万4900TEUとなった。7カ月連続でマ…続き
気象情報サービス会社のウェザーニューズは、統合型の航海気象サービス「SeaNavigator」のウェブサイトで、中東海域の船舶位置や海象情報を期間限定で無料公開した。23日発表し…続き
川崎重工業は27日、坂出工場でクミアイ・ナビゲーション向けに建造していた8万6700立方メートル型LPG燃料推進LPG/アンモニア運搬船“AURORA GUARDIAN”(第17…続き
政府は29日付で、2026年春の叙勲受章者を発表した。国土交通省関係者は286人。海事関係の主な受章者は次のとおり(敬称略)。 【旭日章】 <旭日小綬章> ▼江口良一(元関…続き
MSCは27日、ナイジェリアのレッキ港とトーゴのロメ港を結ぶアフリカ域内のフィーダーコンテナ航路を開始すると発表した。ロメ接続でレッキ発着貨物に対応する。寄港地・ローテーションは…続き
日本海事センターが28日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年2月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量…続き
神戸市港湾局が20日に発表した、2月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比4.0%減の15万5452TEUとなった。2カ月ぶりの減少となった。輸出が7.2%減の8万6290TEU、輸入…続き
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