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2015年2月20日
豪州・NZでジャパンTHC値上げ CSCL チャイナ・シッピング・コンテナラインズ(CSCL)は4月1日から豪州・ニュージーランド航路で、日本発着貨物にかかるターミナル・ハンド…続き
アルファ・ラバル、SOx除去装置受注65隻に アルファ・ラバルは、船舶の排ガスに含まれる硫黄酸化物(SOx)を除去するスクラバー「PureSOx」の販売を拡大している。このほど…続き
メルボルン港で自動荷役システム導入 カルマー 荷役機器大手カーゴテックの子会社であるカルマーはこのほど、豪州メルボルン港で開発中の新コンテナターミナルに自動荷役システムを導入す…続き
日舶工、フィリピンで舶用セミナー開催 日本舶用工業会(日舶工)は日本財団助成事業の一環として、12日にフィリピン・マニラで舶用工業セミナーを開催した。会員企業20社・約46人が…続き
日本郵船の宮岡公夫氏は“男梅雨”にたとえることができる。その怒り様が、である。 梅雨の時節に「ざっと降ってさっと止む」を繰り返す雨が男梅雨。「しとしとと長く降り続く」雨は“女梅…続き
2015年2月19日
中国ドライ船社、米破産法申請 ウィンランド・オーシャン・シッピング 中国のドライバルク船社ウィンランド・オーシャン・シッピングが12日、米国テキサス州連邦破産裁判所に連邦破産法…続き
内海造船、38型貨物船“Global Discovery”進水 内海造船は18日、瀬戸田工場で建造していた3万7810総トン型一般貨物船“G…続き
原油安、造船業への影響じわり 海洋開発低迷で、オフショア案件に影 原油価格の下落を背景に、海洋開発の動きが停滞していることが、造船業にも影響を及ぼし始めている。 海洋構造物な…続き
国内船主、船隊増強に壁 愛媛の保有船、激減の予想も 「今は船隊を増やすのが非常に難しい時代」(大手船主)。国内船主(船舶オーナー)が船隊増強に苦戦している。円安や低金利、金融機…続き
15年度P&I保険料、引き上げ幅縮小 2.5~6.5%のGI実施、事業収支改善 船舶事故などの損害賠償責任保険を引き受ける主要なP&Iクラブ(船主責任相互保険組合)は、2015…続き
近鉄エクスプレスがAPLロジ買収 自動車・リテールで基盤強化、付加価値サービスでシナジー追求 近鉄エクスプレス(KWE、石崎哲社長)は17日、シンガポールNOLの物流子会社AP…続き
コンテナ船コスト体質強化に注力 NOL、新造船計画は現時点で未定 NOLはAPLロジスティクスの売却を通じ、コンテナ船部門APLに特化して収益基盤の再構築を図る方針だ。APLは…続き
大阪府大の池田教授、特別講演会 今年3月末に退職する大阪府立大学の池田良穂教授(工学部長、工科系長)の特別講演が2月27日開催される。池田教授は、日本船舶海洋工学会副会長、関西…続き
大宇造船、VLCC4隻受注 LNG船2隻を船種変更、船価9800万ドル 韓国の大宇造船海洋は17日、オセアニア地域の船主から受注していたLNG船2隻をVLCC4隻に船種変更する…続き
先進ヤードで環境対応向上 船協らインド解撤業を視察 日本船主協会はこのほど国土交通省海事局などとインドのグジャラート州アラン地区の船舶解撤ヤードを視察した。先進的な取り組みを進…続き
NZ向けPCCが寄港開始 北九州港 北九州港田野浦自動車物流センターに、ニュージーランド向けの自動車輸送船(PCC)が寄港を開始した。北九州市港湾空港局が発表した。 田野浦自…続き
日中関係が変化、事例紹介 大阪港振興協会・埠頭会社、中国経済セミナー 大阪港振興協会と大阪港埠頭株式会社は17日、大阪市内で「中国経済セミナー」を開催した。日中経済貿易センター…続き
タンジェ・メッドの寄港拡大 ホーグオートライナーズ ノルウェーの自動車船運航大手ホーグ・オートライナーズは16日、北アフリカ・モロッコのタンジェ・メッド港への寄港を増やしたと発…続き
国内初のETCゲート認証 北九州港・太刀浦CT、9月から試験導入 北九州港・太刀浦コンテナターミナル(CT)の作業会社、関門コンテナターミナル(KCT)は18日、ゲート作業をよ…続き
現代重工、スエズ型タンカー受注 リバノスグループ向け2隻、16年納期で 海外からの情報によると、韓国の現代重工業は、ギリシャ船主ピーター・リバノス氏が率いるサン・エンタープライ…続き
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