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2025年4月11日
全国港湾労働組合連合会(全国港湾)が通告している、日本港湾の全港・全職種における13日日曜の24時間ストライキの突入がほぼ確実な情勢となった。組合と日本港運協会は9日、春闘に関す…続き
川崎汽船は10日、7000台積みLNG燃料自動車船が同日今治造船丸亀事業本部で竣工したと発表した。命名式が執り行われ、トヨタ自動車の熊倉和生調達本部長によって“TRITON HI…続き
硬翼帆式の風力補助推進装置を手掛ける仏のオーシャンウィングス社のエマニュエル・シャリットCEOが来日し、10日に都内で記者会見した。シャリットCEOは同社の装置が、実海域で最も出…続き
三菱重工は10日、同社グループの三菱ロジスネクストが大阪港夢洲コンテナターミナル(DICT)に高機能コンテナターミナル(CT)ゲートシステムを納入したと発表した。ハンディ端末やカ…続き
WinGDは9日、開発中のアンモニア燃料焚き主機関「X-DF-A」に関するウェビナーを開催した。累計受注が30台に到達したことを紹介したほか、アンモニア燃料を用いた最新のテスト結…続き
CMA-CGMグループは8日、コーポレートパーパスを発表した。パーパスは「We imagine better ways to serve a world in motion」とす…続き
大島造船所は10日、退職した元社員(アルムナイ)向けの専用サイトを立ち上げた。退職者協働のプラットフォームとし、これまでの関係性を活かして元社員との協働や、中途採用などを進める。…続き
バルチラは8日、総額5000万ユーロを投じ、フィンランド・ヴァーサにある「サステナブル・テクノロジー・ハブ(STH)」を拡張すると発表した。この投資により、R&D試験能力と設備を…続き
◆温室効果ガスの排出削減へ、推進システムに代替燃料を使う船舶が世界で相次ぎ就航している。外紙報道によると、ノルウェーではこのほどバイオメタノールを燃料とするフィーダーコンテナ船が就…続き
2025年4月10日
JERAは9日、CFインダストリーズと三井物産とともに、米ルイジアナ州における低炭素アンモニアの製造プロジェクト「ブルーポイント」の最終投資決定を行ったと発表した。同プロジェクト…続き
SITCコンテナラインズは阪神・松山―上海航路を改編し、スービック・マニラへ延伸する。これにより阪神・名古屋からスービック・マニラへの直航便サービス「CPX4」を開設する。 …続き
米国が日本を含む全ての輸入自動車に対して25%の追加関税を課してから1週間が経過し、完成車の海上荷動きへの影響が徐々に出てきた。自動車船関係者によると、これまでに欧州系自動車メー…続き
米国トランプ政権発足以来、次々と打ち出される政策が、世界の海事産業に動揺をもたらしている。その1つが中国造船業との摩擦だ。中国建造船に対する入港料措置とともに、自国造船業の復興を大…続き
MOLケミカルタンカー株式会社は事務所を移転し、5月7日から新事務所で業務を開始する。新住所などは次のとおり。 ▼新住所=〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-2-2 日…続き
アンモニア燃料タグボート“魁”のプロジェクト完了記念式典がこのほど開催された。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の飯村亜紀子理事は同プロジェクトについて、「20あるグリ…続き
米国キャピタルリンク社が3月25日、シンガポールの海事イベント「マリタイムウィーク」に合わせて現地で「マリタイムフォーラム」を開催した。船主によるパネルディスカッションでは今後の…続き
OOILが8日に公表した、OOCLの今年第1四半期(1~3月)の売上高は、前年同期比16.8%増の23億1371万ドルだった。コンテナ輸送量は9.3%増の196万3429TEUと…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2025年3月の平均値は、ケープサイズが前月比1万2866ドル高い2万802ドルとなり、4カ月ぶりに2万ドル台を回復した。西アフリカに加…続き
ドバイを拠点とし、海事、オフショア、再生可能エネルギー産業向けの大手サービスプロバイダーであるドライドックス・ワールドのラド・アントロビッチCEOがこのほど本紙インタビューに応え…続き
(4月1日) ▼代表取締役<全般統括、管理部担当、システム部担当、運航部担当、運航支援部担当、船舶部担当、海外業務推進部担当、予算委員会委員長委嘱> 吉波孝浩 ▼取締役<フリー…続き
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