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2015年6月16日
豪オースタル造船、国営造船ASC買収検討 豪州の高速船建造造船所オースタルは、経営難の同国国営造船ASCの買収を検討している。同社社長が現地紙に明らかにした。 ASCは豪州南…続き
日本コンテナ輸送、新役員体制 (6月11日) ▼代表取締役社長<統括、チーフコンプライアンスオフィサー(COO)> 土屋廣明 ▼常務取締役<営業部、京浜支店、通関(東京)…続き
横浜港、7月に長野県上田市でセミナー 横浜市港湾局と横浜港埠頭会社は7月7日、長野県上田市内で、荷主企業などを対象に横浜港の利便性や支援制度などを紹介する「横浜港セミナー」を開…続き
四日市港、ラウンドユース専門部会など開催 四日市港管理組合は10日、四日市港を利用する荷主企業の物流実務者に情報交換の場を提供し物流改革を支援する「四日市港物流研究会」、および…続き
博多港、福岡市青果物流事業協同組合へ分譲地引き渡し 福岡市港湾局は11日、博多港アイランドシティ・コンテナターミナル背後地に整備中の新青果市場西側「青果市場関係者事業用地」の分…続き
TraPac新社長にフランク・ピサノ氏 商船三井グループの米国ターミナル関連会社TraPacの新社長にフランク・ピサノ(Frank Pisano)エグゼクティブ・バイス・プレジ…続き
2015年6月15日
「エコ」のコストに見直し 燃料安で省エネ装置の経済性に変化 船舶の燃料油(バンカー)価格の水準が昨年までと大きく変わったことで、燃費削減のために取り付ける機器や装置の経済性にも…続き
「さやえんどうLNG船」が受賞 シップオブザイヤー、三菱建造船の技術を評価 日本船舶海洋工学会は12日、「シップ・オブ・ザ・イヤー2014」に三菱重工業が建造した15万5000…続き
≪連載≫邦船3社のタイ定航戦略① 最速サービスで日本貨物集荷拡大 NYKライン(タイランド) 宮治豊社長 CKD輸送を軸に、邦船社のアジア域内航路で大きな存在感を発揮してきたタ…続き
特集 バリシップ2015国際会議 「今後の海事産業の方向性示す」 菅良二・今治市長が開会あいさつ 愛媛県今治市で5月21日~23日に開催された国際海事展「バリシップ2015」に…続き
メトロスターのVLCC買船協議 ユーロナブ、4隻新造買船へ ベルギーの原油船大手ユーロナブがVLCC船隊のさらなる拡大を進めている。同社はギリシャ船主メトロスターのVLCC4隻…続き
日舶工、舶用技術フォーラム 日本舶用工業会は7月7日、都内で舶用技術フォーラム(技術開発成果発表会)を開催する。新製品開発助成の成果報告と、水素エネルギーに関する講演を行う。 …続き
38型バルカー新造買船 ウィズダムマリン、しまなみ造船建造 海外紙の報道によると、台湾船主ウィズダム・マリン(慧洋海運)がハンディサイズ・バルカーを新造買船したもようだ。今治造…続き
韓中/インド・中東航路を新設 高麗海運/ESL/韓進海運/RCL 高麗海運、エミレーツ・シッピング・ライン(ESL)、韓進海運、RCLは今月後半から、4社共同運航で韓国・中国と…続き
7月に大阪でハラール講演会 大阪港振興協会と大阪港埠頭会社は7月6日、大阪市内で「ハラール」に関する講演会を開催する。日本ハラール協会の伊藤健理事が「物流におけるハラール認証制…続き
国船協、第32回通常総会・懇親会を開催 国際船員労務協会は6月11日、第32回定時総会を開催し、佐々木真己会長と今田俊介副会長の重任を決めた。総会後に懇親会が行われた。 懇親…続き
今治造船や韓国大手が参加 ヤンミン向け1.4万TEU型商談、4船主が候補 台湾船社のヤンミン・マリン・トランスポートが進めている1万4000TEU型の調達商談で船主4社がショー…続き
液化水素船の共同研究など成果 NK・春季技術セミナー 日本海事協会(NK)は12日、東京で2015年春季技術セミナーを開催した。NKが実施している業界要望による共同研究の成果3…続き
海技教育財団、外航船荷役作業DVD配布 公益財団法人海技教育財団は、海技教育支援事業の一環で、外航船の荷役作業を紹介するDVDを作成し、このほど関係先への配布を開始した。主要品…続き
主要航路16mで暫定供用へ 名古屋港、今秋めどに物流機能強化 国土交通省中部地方整備局・名古屋港湾事務所はこのほど、名古屋港の物流機能強化に向け、主要航路である東航路で大型船舶…続き
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