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2016年1月5日
《お知らせ》 一般ニュースは6日付より掲載いたします。
≪新春特別インタビュー≫ 「日本海運の強さ生かす税制を」 日本船主協会 工藤泰三会長 日本海運は厳しい事業環境下にあるが、その中でも「日本の海運会社は強い」と日本船主協会の工藤泰…続き
≪新春特別インタビュー≫ 「ものづくり変革の時代」 日本造船工業会 村山滋会長 新興国経済の減速が、あらゆる産業に影を落としている。この一方では、中国が「世界の工場」としての地位…続き
2015年12月28日
MR型プロダクト船8隻受注 現代尾浦、ギリシャ船主向け、17~18年納期 海外からの情報によると、韓国の現代尾浦造船は、ギリシャ船主セントラル・マーレからMR型プロダクト船8隻…続き
15年は4%減の246万TEUへ 名古屋港 名古屋港管理組合は25日、同港の2015年の外貿コンテナ取扱量は前年比4.2%減の246万TEUとなり、全国で第3位になる見込みだと…続き
欧州港内タグボート事業で合弁 ボスカリスとKOTUG オランダの海洋土木大手ロイヤル・ボスカリス・ウエストミンスターは23日、オランダの曳船会社KOTUGと欧州の港内タグボート…続き
本紙が選ぶ2015年の海運10大ニュース ■第一中央汽船が民事再生法申請 邦船準大手の第一中央汽船が9月に民事再生法の適用を申請した。上場する邦船社の法的整理は1985年の三光…続き
1月に輸出解禁後初出荷 米国の軽質原油、ヴィトールが調達 米国の原油輸出解禁後の初出荷が年明け早々に予定されている。米エンタープライズ・プロダクト・パートナーズが23日、解禁後…続き
国内造船、新設備が続々と稼働へ 来年新ドックなど、“工場力”強化へ正念場 ここ数年、大規模な設備投資計画に踏み出した日本の造船所だが、これら新規の大型設…続き
トヨフジ海運、組織変更 (1月1日) ▼全社の安全・CSR活動を強化するため、社長・副社長直轄の「安全推進室」、「CSR推進室」を新設する。 ▼システム活用による全社業務効率化推…続き
(1月1日) ▼出向受入<海外営業本部海外営業部/海外運航部担当>(トヨタ自動車) 山崎修一 ▼PT.TOYOFUJI LOGISTICS INDONESIA/PT.TOYOF…続き
客船の年内竣工を断念 三菱重工、納期再延期を正式決定 三菱重工業は、アイーダ・クルーズ向けに建造中の客船1番船“Aida Prima”について、12月中…続き
太平洋7年ぶり2000ドル台 ケープサイズ市況 ケープサイズ・バルカーの太平洋ラウンドの用船料気配値が今週2000ドル台に下落した。同用船料が2000ドル台を付けるのはリーマン…続き
違法な冷媒ガス流通に注意喚起 WSS、環境規制で価格高騰、粗悪品も ノルウェー・オスロに本拠を置くウィルヘルムセン・シップス・サービス(WSS、日本法人=東京都品川区)は、船舶…続き
本紙が選ぶ2015年の造船10大ニュース ■日本造船の「脱バルカー」 バルカーの新造需要が消失する中、近年バルカーを中心に建造していた日本の造船所がコンテナ船やタンカーなどバル…続き
CP鉄道からの買収案を再度拒否 米ノーフォーク・サザン 米国東部の鉄道会社ノーフォーク・サザンは23日、カナディアン・パシフィック(CP)鉄道から提示されていた新たな買収案を拒…続き
商船三井、15年の重大ニュース 商船三井は同社の2015年の重大ニュースをまとめ、25日発表した。 ▼経営基盤の強化・One MOLの推進(池田潤一郎氏が社長、武藤光一氏が会長…続き
空調の騒音予測システムを開発 ダイキン/ササクラ、実船で計測開始 ダイキンMRエンジニアリングは、親会社である空調機メーカーのダイキン工業と消音器メーカーのササクラと共同で、空…続き
第一中央運航の37型バルカー買船 ギリシャ船主 ギリシャ船主チーム・フエル・コープが、第一中央汽船が運航していた3万7000重量トン型ハンディサイズ・バルカー“Oc…続き
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