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2026年5月1日
トルコ造船所が、海外での造船事業進出に目を向けている。デサン・シップヤードがこのほど同国造船所初のアジア拠点としてマレーシアで造船所建設に着工したほか、クゼイスター・シップヤード…続き
(5月1日) ▼港湾局付・即日辞職(中国地方整備局長)杉中洋一 ▼中国地方整備局長(内閣府沖縄総合事務局開発建設部長)山本大志 ▼港湾局付・出向<内閣府沖縄振興局参事官(振興…続き
Sea Japan 2026で建造船とエンジニアリング事業を紹介した三菱造船。出展ブースでは東京藝大の学生が同社建造船をモチーフに制作したゆるキャラ『ぞうせんざうるす』のTシャツを…続き
商船三井が4月30日に開いたオンライン決算記者会見で、田村城太郎社長はホルムズ海峡の事実上の封鎖の影響について説明した。「湾内に残る船舶を1日も早く湾外へ移動させることを最優先に…続き
阪神国際港湾会社は4月30日、大阪港におけるゴールデンウィーク(GW)明けのコンテナターミナルゲートオープン時間延長事業の実施予定をまとめ、明らかにした。 大阪港C2~C4(…続き
NSユナイテッド海運は4月30日に2027年3月期通期業績予想を発表し、売上高を前期比0.1%増の2300億円、営業利益を13%増の231億円、経常利益を4%増の219億円、当期…続き
今治造船は4月30日、繊維大手のクラボウ(倉敷紡績)、衣料品企画のリベルタ、ユニホームデザインのハイドサインの4社で、共同開発プロジェクトを開始すると発表した。火気作業や夏場の酷…続き
(6月25日予定) ▼取締役常務執行役員(執行役員)髙見隆昌 ▼同(同)佐藤義則 ▼同(同)薗田 恭 ▼退任 取締役常務執行役員 藤田 透=顧問に就任予定 ▼同 同 北里…続き
洋上風力向け作業員輸送船の設計・建造で3D技術を用いた日本郵船。加藤淳技術開発グループ長は「われわれ船社のフィールドでは、船を安全に運航し、競争力を出すことが重要です。乗組員に使い…続き
理研計器は4月22~24日に東京ビッグサイトで開催された国際海事展「Sea Japan 2026」で4月24日、国際海事機関(IMO)の海上人命安全条約(SOLAS条約)の規則(…続き
ペルシャ湾に留め置かれていた出光タンカーが保有・運航するVLCC“IDEMITSU MARU”(30万433重量トン)が4月28日、ホルムズ海峡を通過した。同船は現在、サウジアラ…続き
商船三井は4月30日、邦船3社のコンテナ船事業会社であるオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の中長期戦略「ONE2030」の進捗状況を公表した。同計画では、2024~…続き
大手資源メジャー3社が発表した2026年1~3月期の鉄鉱石生産実績はリオティントが前年同期比13%増の7880万トン、BHPが2%増の6280万トン、ヴァーレが3%増の6968万…続き
(6月15日付予定) ▼退任 岡田悦明専務取締役=川近シップマネージメント取締役社長に就任予定 ▼常務取締役 平野靖二=昇格 【新役員体制】 ▼代表取締役社長<全般> …続き
今治造船の檜垣幸人社長は「バリシップ2027」開催記念イベントで、「バリシップの歩みとともに海事産業を取り巻く環境は大きく変化してきました。幾度となく大きな波に直面しながら、その度…続き
過給機大手アクセラロンは4月22日、舶用2ストロークエンジン向け次世代過給機「ACCX300-L」の販売を開始したと発表した。新たにカートリッジ式のコンセプトを採用し、ドライドッ…続き
インマルサットを傘下に持つビアサット(Viasat)は、「ViaSat-3」衛星の3基目となるフライト3(F3)の打ち上げに、4月29日に成功したと発表した。「ViaSat-3」…続き
国土交通省は4月28日、日本とシンガポール間のグリーン・デジタル海運回廊の形成に向けた協力に関する覚書に基づき、第3回年次会合がシンガポールで20日に開催されたと発表した。港湾手…続き
アラブ首長国連邦(UAE)は4月28日、石油輸出国機構(OPEC)と、ロシアなど非加盟産油国を含むOPECプラスから5月1日付で脱退すると発表した。UAEの国営通信が伝えた。長期…続き
(6月15日) ▼北海道支社長兼北海道支社総務部長兼貨物営業部長兼旅客営業部長(北海道支社貨物営業部長兼旅客営業部長)小林大輔
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