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該当記事:198,908件(8501~8520件表示)

2025年4月25日

日本郵船、人事異動

(5月1日) ▼海上<機関長>(京浜ドック・横浜<機関長>) 増田洋一郎

2025年4月25日

【ログブック】北村圭介・古野電気DX推進部長

日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の一環で、本社内に陸上支援センター(FOC)を構築するなど、自律航行関連の取り組みが進む古野電気。北村圭介DX推進部長は「こ続き

2025年4月25日

ブローカー3社のSYLANグループ、発展的に解消、成長背景に独自路線へ

 独立系海運ブローカー3社で構成されるSYLAN(シーラン)グループは業務提携を今月で発展的に解消する方針を固めた。NEWTON SHIP(ニュートンシップ、結城秀章社長)、ブルー続き

2025年4月25日

横浜港、2月は6%減の20万TEU

 横浜市港湾局によると、2月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比5.6%減の20万3256TEUだった。3カ月ぶりにマイナスとなった。輸出続き

2025年4月25日

フィンカンチェリとTKMS、潜水艦輸出で伊独造船が提携、フィリピン向け

 イタリア造船大手フィンカンチェリとドイツ艦艇建造大手ティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKSM)は16日、フィリピン海軍の潜水艦導入計画で戦略的な協力協定を締結したと発表し続き

2025年4月25日

御前崎港、来月27日に視察会

 御前崎港ポートセールス実行委員会は来月27日、「御前崎港視察会」を開催する。バスで港内を視察するほか、説明会も行う予定で、現在参加者を募集している。申し込み締め切りは5月8日まで続き

2025年4月25日

【ログブック】ローラント・カッジ/ユニオン・マリタイム社長

英国船社ユニオン・マリタイムはこのほど、日本事務所設立2周年の記念パーティーを開催した。ローラント・カッジ社長は日本との縁を深められているのは日本文化に根付く家族の価値観を共有して続き

2025年4月25日

商船三井、米国ワシントンD.C.に拠点新設、各国政府・国際機関などと関係構築

 商船三井は24日、米国法人のMOL (Americas) LLCを通じて同国ワシントン・コロンビア特別区に新たな拠点「ワシントンD.C.オフィス」を開設すると発表した。各国政府・続き

2025年4月25日

【米国の中国船措置】ハパックロイド、USTRの中国関連船措置を精査、「コストは転嫁せざるを得ない」

 米国通商代表部(USTR)が発表した中国建造船などに対する米国寄港時における入港料課徴政策を受けて、ハパックロイド本社の広報担当者は23日、本紙に対して「トランプ政権が決定した入続き

2025年4月25日

日舶工、ブランディング事業に着手、ポータルサイトで魅力発信

 日本舶用工業会(日舶工)は、人材確保対策の一環として、舶用工業の認知度向上やイメージアップを図るため、その魅力などを発信する「舶用工業ブランディング事業」に着手。その第一弾として続き

2025年4月25日

国交省内航統計、1月は0.2%増

 国土交通省総合政策局が23日に発表した1月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比0.2%増の2416万8000トンだった。トンキロベースでは0.6%増の121億58続き

2025年4月25日

主要港湾の1~3月期、欧米でコンテナ取扱量首位交代、米関税影響はこれから

 欧米の主要港湾で、コンテナ取扱量ランキングに順位変動があった。今年1~3月期のコンテナ取り扱い実績を見ると、欧州ではベルギーのアントワープ-ブルージュ港が、オランダのロッテルダム続き

2025年4月25日

招商局、国有の青島造船をグループ化、ケープサイズ建造工場を手中に

 中国の招商局集団は19日、ケープサイズ・バルカーなどの建造で知られる国有造船の青島造船廠を取得したと発表した。近年はグループで造船事業を拡大し、自動車船やLNG船など建造船種を広続き

2025年4月25日

クミアイ・ナビゲーション30周年記念し50本植樹

 くみあい船舶のシンガポール子会社クミアイ・ナビゲーションは設立30周年を迎えたのを機に24日、同国内で50本の植樹を行った。クミアイ・ナビゲーションの黒柳智丸マネージングダイレク続き

2025年4月25日

ワンハイ、台湾で植樹イベント、CO2吸収に貢献

 ワンハイラインズは23日、自然生態系の回復と生物多様性の促進を目指す取り組みとして、台湾の寿山国家自然公園で植樹イベントを開催したと発表した。地元の顧客やサプライヤー、高雄の従業続き

2025年4月25日

郵船ロジスティクス、新生郵船ロジ、一丸で地域営業強化、原社長に聞く

 郵船ロジスティクスは新会社「郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(GM)」へ「Global Headquarters(GHQ)」の機能を移し、日本地域事業に特化した企業として続き

2025年4月25日

【青灯】都市型ハイブリッド造船業

◆新年度がスタートして1カ月近くが過ぎたが、まだまだ真新しいスーツに身を包んだ新入社員の姿を取材先でも見かけることがある。今週に東京都内の造船エンジニアリング会社を取材で訪れた際も続き

2025年4月24日

《連載》海運アナリストに聞く⑦、SMBC日興証券株式調査部 濱野 亮アナリスト、邦船大手株価、株主還元が下支え

 ― 海運セクターで今最も注目していることは。  「スエズ運河の通航再開時期と米国の政策で、米国の政策では特に関税と中国関係船に対する入港税に注目している。邦船大手3社に関して注続き

2025年4月24日

2月の日中コンテナ、2.3%減の204万トン、海事センター調査

 日本海事センターが22日に発表した、2025年2月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比2.3%減の204万4018トンとなった。内訳は日本から中国への輸出続き

2025年4月24日

CMBテック、ゴールデン・オーシャンを吸収合併、ケープ船隊規模は87隻に

 ベルギー船社CMBテック(旧ユーロナブ)はバルカー船社ゴールデン・オーシャン・グループ(GOGL)を吸収合併することを決めた。GOGLが22日発表した。今年4~6月中に合併契約を続き