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2025年3月13日
商船三井テクノトレードは「風力推進」に関する商材の取り扱い、技術開発を進めている。川越美一社長は「今後どのような燃料が船舶で主流になるかは、安全性、経済合理性、供給インフラ、ウェル…続き
長期使用の影響を注視 バイオ燃料の主な利点と課題、使用にあたってのポイントを表にまとめた。 利点は、要件を満たしたバイオ燃料を使用すれば規制において温室効果ガス(G…続き
ワンハイラインズが11日に発表した2024年通年(1~12月)決算は、親会社株主に帰属する当期純損益が474億857万台湾ドル(約14億4000万ドル)の黒字となり、前年の57億…続き
造船や鉄鋼の労働組合からなる基幹労連の春季労使交渉では12日、三菱重工業など総合重工で回答が出た。労組の1万5000円の賃金改善要求に対し全社が満額回答で、三井E&Sは組…続き
2025年2月の中東―中国航路のVLCCスポット運賃マーケットは、上下動が目立った。マーケットレポートによると、2月の平均値がWS(ワールドスケール)62.54となった。前月の平…続き
「船は実はすごく難しい乗り物です」と海技振興フォーラムで語るのは日本海洋科学の桑原悟執行役員。「これまで気にならなかったのですが、乗船時は免許を10枚以上持って行っていました。そん…続き
(4月1日) ▼代表取締役社長執行役員<全般統括> 齊藤宗明 ▼取締役常務執行役員<港運・整備事業本部長> 上田精二 ▼取締役執行役員<経営企画本部長> 松廣淳一 ▼同<物…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2025年2月の平均値は、ケープサイズが前月比2214ドル安い7936ドルとなり、2年ぶりに1万ドルを割った。ブラジルの雨季やオーストラ…続き
― 邦船大手の経営・事業運営で注目していることは。 「事業環境の変化が非常に激しい中で、変化に対してスピード感を持って競争力のある戦略を打ち出していけるのかにまずは注目してい…続き
高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)はコンテナ船サービスで室蘭港への寄港を休止する。最終便は21日に入出港予定の“SUNNY CALLA”。最終便以降は苫小牧港を発着するサ…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が12日発表した今年2月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比72%減(トン数ベース、以下同)の6隻・32万総トンだった。日本の造船所の線表確定…続き
3月末で退任する日本船舶輸出組合の武弓誠業務部長。入局は1978年で、89年からノルシップ、90年からポシドニアのアテンドに携わるなど海外展示会の担当も長く務めた。苦労話を聞くと「…続き
商船三井は富士通と共同で、船員配乗計画を最適化するAIシステムを開発した。12日に両社が共同発表した。5月以降に業務適用する予定。 海運会社は各船員の職位、保有資格、乗船・休…続き
日本港運協会の久保昌三会長は12日、都内で定例記者会見を開催した。久保会長は国際コンテナ戦略港湾政策に関し、釜山港の荷役料下落に関する報道に触れ「横浜港や阪神港は釜山港とも競争し…続き
日本船舶輸出組合がまとめた2025年2月末時点の手持ち工事量は613隻・2910万総トン(1343万CGT)で、25年1月末と比べて28万総トン減少した。24年の輸出船の竣工量に…続き
2025年2月の各主要船型のプロダクト船市況は、おおむねゆるやかな上昇傾向となった。マーケットレポートによると、大型船型のLR2型の中東―日本航路のスポット運賃市況は2月の平均が…続き
現地紙によると、バングラデッシュ国営船社バングラデシュ・シッピング・コーポレーション(BSC)はこのほど、2500~3000TEU級コンテナ船6隻を韓国造船所で建造することがバン…続き
国土交通省は12日、交通政策審議会第46回海事分科会を開催し、日本船舶・船員確保計画の実施状況や海事産業の業況などが報告された。2023年度の「日本船舶・船員確保計画」の実施状況…続き
港運中央労使は11日、都内で2025年港湾春闘の第2回中央団体交渉を実施した。組合が提出した要求に対し、日本港運協会が回答した。ただ組合側は、日港協の回答内容を不満とし、「行動の…続き
商船三井は12日、日本健康会議が認定する「健康経営優良法人 (大規模法人部門)」に7年連続で認定されたと発表した。加えて、このうち上位500社の「ホワイト500」にも3年連続で選…続き
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