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2025年6月23日
日本海事協会(NK)は18日、第三者認証を通じた革新的な取り組みをサポートする「イノベーションエンドースメント(IE)」の一つである、「プロバイダー認証」のガイドラインを発行した…続き
三菱重工マリタイムシステムズは19日、玉野本社工場で建造していた防衛省向け護衛艦“ゆうべつ”を引き渡した。 海上自衛隊の3900トン型「もがみ」型護衛艦の8番艦。玉野での同型…続き
日本舶用機関整備協会は18日、都内で第14回定時総会を開催し、今年度の事業計画・予算などを承認した。また、新任理事6人が選任された。 総会後の懇親会では、冠康秀会長(今治ヤン…続き
日本船舶品質管理協会は19日、都内で定時総会を開催し、今年度の事業計画などを承認した。 総会後の懇親会では、廣瀬勝会長(ヤンマーパワーテクノロジー取締役=写真)が冒頭あいさつ…続き
◆先日、大阪・関西万博に行ってきた。万博に行くのは初めてだが、万博はいろんな国の文化を見れると同時に、星新一のショートショートのような未来が垣間見えるイベントという認識があった。「…続き
2025年6月20日
川崎汽船の技術ユニット統括に3月28日付で就任した金森聡専務執行役員は本紙インタビューで、重点的な取り組みテーマとして「安全・コスト競争力・イノベーション」を挙げた。重要課題の脱…続き
東京都港湾振興協会は16日、都内で2025年度通常総会と理事会を開催した。2024年度の事業報告や収支決算などの議案について原案どおり承認した。役員改選では、2021年から会長を…続き
川崎汽船が参画する世界初となる二酸化炭素回収・貯留(CCS)プロジェクト「ノーザンライツ」が今夏から本格的に稼働を開始する。川崎汽船が同プロジェクトで船舶管理を担う液化二酸化炭素…続き
新造船市場では、日本の造船所と中国造船所の船価差が一層広がりつつある。米国の中国建造船に対する入港税をはじめとした政策を受けて、中国造船所への発注には慎重な姿勢もみられるなか、期…続き
(7月1日) ▼取締役<非常勤> 小笠原崇文=新任 ▼退任 取締役<非常勤>・山田秀樹
「仕事でもプライベートでも、フランクに話せる関係を大切にしています」と語るのはENEOSオーシャンの片岡尚社長。デジタル化が進み、生産性や効率が高まる中でも「最終的には人と人の協力…続き
イタリアの海運ブローカー、バンチェロ・コスタはウイークリーレポートの中で、AXSマリンの船舶追跡データの統計として今年1~5月の世界の鉄鉱石荷動きはオーストラリア出しが1.5%減…続き
船舶から排出される二酸化炭素(CO2)を船上で回収・貯蔵する「船上CCS」システム。その中核を成すのが、排ガス中のCO2を分離・回収するプロセスだ。 すでに陸上では複数の技術…続き
▼われわれが解決しなければならない課題は、次世代燃料船への対応、人材確保、DXなどの新技術の活用、国際競争の中でどう勝ち残っていくかの4つ。燃料転換については国際海事機関(IMO…続き
大手コンテナフィーダー船社Xプレス・フィーダーズグループと大手コンテナ船社コスコシッピングラインズは18日、基幹コンテナ航路とフィーダー航路の連携強化や、新造コンテナ船の用船に関…続き
海事プレス社(社長=中村直樹)は本社事務所を移転し、7月22日から新事務所で営業を開始します。これを機に役職員一同、新たな気持ちで尚一層業務に精進してまいります。 ▼新住所=〒…続き
三菱化工機の田中利一社長は、決算説明会で企業価値の向上に向けた取り組みについて説明。「水素サプライチェーン構築を支援するため、水素関連分野への投資に特化したファンドへの出資を行いま…続き
船舶整備共有船主協会は19日に開催した定時総会で、任期満了に伴う役員改選を行い、新会長に田渕訓生会長代行(田渕海運社長)を選出した。会長を4期8年務めた栗林宏𠮷氏(栗林商船社長)…続き
名古屋港管理組合の横地玉和専任副管理者は19日、名古屋市内で就任記者会見を開催した。横地専任副管理者は「9代目となる専任副管理者を任されたことは大変光栄。重責に身が引き締まる思い…続き
バルカー運航世界最大手のオルデンドルフ・キャリアーズ(本社=ドイツ・ハンブルク)は18日、ストラスクライド大学と提携して持続可能な海運の推進を目的とする研究センターを英国のグラス…続き
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