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2026年5月8日
MSCは4月下旬から、アジア―欧州コンテナ航路「ALBATROS」「BRITANNIA」を改編し、寄港地を調整した。「ALBATROS」は厦門とクライペダに、「BRITANNIA…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の5月1日付は、前週末比1495ドル高い4万331ドルとなった。8週続伸し、5カ月ぶりに4万ドルを超えた。 ケープサイズの航…続き
(6月下旬) ▼社外取締役 栁原大輔=新任 ▼常勤監査役(内部監査室)田中英行=新任 ▼退任 社外取締役・古川芳孝 ▼退任 常勤監査役・江口利也
イラン情勢の影響について「マーケットでは船の待機時間やバラスト航海の増加、多くの産業における混乱の影響が全体的に出ています」と解説したのは、クラブネス・コンビネーション・キャリアー…続き
4月27日~5月1日に開かれた国際海事機関(IMO)の第84回海洋環境保護委員会(MEPC84)では、温室効果ガス(GHG)対策に加え、海洋環境保護や安全保障に関わる複数の議題で…続き
ドゥルーリーが1日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比3%増の918ドル/FEUとなった。3週連続でプラスとなった。前年比では40%増となっている。釜山…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは4日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングの未保有株…続き
HJ重工業は4月27日、欧州船主から1万100TEU型コンテナ船2隻を追加受注したと発表した。HJ重工の影島造船所で建造するコンテナ船としては最大船型となる。今回受注した同船型を…続き
(6月25日) ▼船舶管理グループ技術管理チームと環境保全推進グループを統合し、1グループとする。 ▼新グループ名を「環境・技術管理グループ」とする。
シップブローカー世界最大手の英クラークソンズの日本法人クラークソンズ・ジャパンが昨年に続き、東京都江東区の「キラナガーデン豊洲」でバーベキューパーティーを開催した。あいにくの雨模様…続き
和幸船舶(神戸市、安井和弥代表取締役)とSIM-SHIP(東京都港区、浦山秀大代表取締役)は、4月22~24日に東京ビッグサイトで開催された国際海事展「Sea Japan 202…続き
マースクが7日に発表した2026年1~3月期決算は、当期純利益が前年同期比92%減の1億ドルとなった。コンテナ船を中心とする主力の海運事業は、コンテナ輸送量が伸びたものの、市況悪…続き
デンマークの不定期船大手ノルデンが発表した2026年1~3月業績は、売上高が前年同期比2%増の8億1350万ドル、EBITDA(税・金利・償却前利益)が19%減の9280万ドル、…続き
(6月25日) ▼取締役(営業部長)今岡孝之 【6月25日以降の役員体制】 ▼代表取締役社長 福田雄二 ▼常務取締役<船舶部管掌、総務部担当> 中嶋康雄 ▼同<営業…続き
米ニューヨークに本拠を置くシー・アークトス(SeaARCTOS)は、船舶の煙突に取り付けた装置により直接的に排出ガスのデータを収集し、分析するサービスを提供している。フレドリック…続き
CMA-CGMが運航する日本―北米西岸間の直航便「EX1」に投入されている5598TEU型コンテナ船“PRESIDENT LB JOHNSON”が4日、神戸港に初入港した。6日に…続き
英国市場の先週末5月1日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが続伸して6877万ドルとなり、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。パナマックス/ウ…続き
(6月25日) ▼鉄鋼原料グループマネジャー(鉄鋼原料グループ鉄鋼原料一チームマネジャー)宅間知義 ▼海技人材グループマネジャー(海上勤務)上甲哲也 ▼環境・技術管理グループ…続き
国際的な船員福祉の慈善団体「ミッション・トゥ・シーフェアラーズ」(本部=英国)は5日、2026年1~3月期の調査で「船員幸福度指数(Seafarers Happiness Ind…続き
商船三井グループのジャパンエキスプレス(本社=神戸市、岡本匠司社長)は7日、神戸港ポートアイランド地区に「ポートアイランド物流センター・危険物倉庫」(神戸市中央区港島6丁目1)を…続き
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