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該当記事:198,908件(8141~8160件表示)

2025年5月16日

【青灯】歴史に埋もれていた米国造船業

◆ここのところ、社内の蔵書や過去の資料の整理を進めている。長年積み上げてきた資料を「残すべきもの」と「手放すべきもの」とに仕分けしている。膨大な資料の中には、入社以来一度も目を通し続き

2025年5月15日

東海汽船、1~3月期経常損失5600万円、荒天で欠航相次ぐ

 東海汽船が14日に発表した2024年1~3月期(2025年12月期第1四半期)決算は、経常損失が5600万円(前年同期は1億6100万円の赤字)だった。乗客数は主力航路での荒天に続き

2025年5月15日

アジア―米国東航荷動き、4月は10%増の168万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが14日に発表した2025年4月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年同月比9.7%増の167万6706T続き

2025年5月15日

《新シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【シンガポール】、MOLエナージア、ガス船事業拡大、新規でエタン船、船種・契約多様化で市況耐性向上

 商船三井のシンガポール子会社で東南アジアを中心にエネルギー輸送事業を実施するMOLエナージアがガス船事業を拡大している。新造発注残はLNG船が6隻、大型LPG船(VLGC)が8隻続き

2025年5月15日

J-ENG、アンモニア燃料機関初号機お披露目、川島社長「野心的なゲームチェンジへ」

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は12日、明石本社工場でフルスケールの国産アンモニア燃料エンジン初号機のお披露目式を開催した。J-ENGと日本郵船、日本シップヤード続き

2025年5月15日

日本トランスシティ、組織改正

(6月27日) ▼営業本部に「MPL(Mobility Parts Logistics)事業部」を新設して傘下に「営業部」「業務管理部」を設置、「国際事業部」を新設して傘下に「国続き

2025年5月15日

【ログブック】橋本剛・商船三井社長

商船三井は今期がグループ経営計画「BLUE ACTION 2035」フェーズ1の最終年度。橋本剛社長は「フェーズ2期間のアクションプラン、利益計画、キャッシュアロケーション、株主還続き

2025年5月15日

シーウェイズの1~3月期、純利益7割減の5000万ドル、減収減益、スポット運賃減少

 タンカー船社のインターナショナル・シーウェイズの2025年1~3月期決算は、純利益が前年同期比66%減の4957万ドルとなった。売上高が前年同期比33%減の1億8339万ドル、営続き

2025年5月15日

第52回戦没・殉職船員追悼式、横須賀・観音崎の「戦没船員の碑」で開催

 第52回戦没・殉職船員追悼式が14日に神奈川県横須賀市観音崎公園の「戦没船員の碑」で開催された。遺族や海事関係者が多数参加し、戦没・殉職した船員を慰霊した。  戦没船員の碑には続き

2025年5月15日

主要コンテナ船社、印パ航路で再編の動き

 インドとパキスタンの対立を背景に、主要コンテナ船社が同エリアのコンテナ船サービスを調整し始めている。  CMA-CGMはパキスタン発着航路を再編する。パキスタン発着貨物に関して続き

2025年5月15日

《今治発:新技術》BEMAC、ゼロエミ船向け配電盤の生産体制強化、外航・内航のGHG削減ニーズに対応無料

 BEMACは、ゼロエミッション船向けの直流(DC)配電盤の量産体制の構築に着手した。外航船と内航船の両分野の温室効果ガス(GHG)削減ニーズに応えることが目的で、2028年から生続き

2025年5月15日

【ログブック】檜垣造船・檜垣宏彰社長

「今治市が合併20周年を迎えましたが、当社の20年を振り返ると、リーマン後の引き合いが全くなかった時期が印象に残っています。社長就任が2013年ですが、『2014年問題』が言われ建続き

2025年5月15日

ノーススタンダード、日本で運航障害保険の販売開始、メリットなど解説

 英国のP&Iクラブ大手、ノーススタンダードは14日、日本の海事関係者を招いて都内でセミナーとパーティーを開催した。セミナーでは日本で新たに販売を開始したストライキ&ディレイ保険(続き

2025年5月15日

ヤンミン、米中間の貨物需要改善を後押し、相互関税引き下げで期待

 ヤンミン・マリン・トランスポートは13日、2025年1~3月期決算発表で今後のコンテナ船市況の見通しについて明らかにした。4月以降、中国発米国向けのコンテナ輸送量が減少していたが続き

2025年5月15日

日本郵船、バルセロナ港に完成車ターミナル、国際自動車物流ハブ港目指す

 日本郵船は5月7日にスペインのバルセロナ港湾局から同港における27年間の完成車ターミナルの運営権を獲得した。同港に2027年稼働予定の完全自動立体駐車場を建設し、再生可能エネルギ続き

2025年5月15日

国内舶用機関メーカー、25年3月期は5社とも経常増益、ダイハツとJ-ENGは最高益

 国内舶用機関メーカー5社(赤阪鐵工所、ダイハツインフィニアース、阪神内燃機工業、ジャパンエンジンコーポレーション、三井E&S)の2025年3月期決算は、5社とも経常利益が前の期を続き

2025年5月15日

【ログブック】宮武宜史・国土交通省海事局長

国土交通省の宮武宜史海事局長は専門紙記者との懇談会で、国際海事機関(IMO)の第83回海洋環境保護委員会(MEPC83)結果について「条約改正案が基本合意されたことは非常に大きな成続き

2025年5月15日

商船三井さんふらわあと大阪市住之江区、発着地の別府市・志布志市と連携協定

 商船三井さんふらわあは14日、大阪での発着港が所在する大阪市住之江区と共に、運航先の別府市(大分県)と志布志市(鹿児島県)との間でそれぞれ、地域の魅力づくりと観光プロモーションに続き

2025年5月15日

台湾コンテナ3社・1~3月期、エバーグリーンとワンハイは増益、ヤンミン減益

 台湾の主要コンテナ3船社は13日、2025年1~3月期決算を発表した。エバーグリーンマリンとワンハイラインズが大幅な増益になる一方、ヤンミン・マリン・トランスポートは減益となり、続き

2025年5月15日

日本郵船グループ初、メタノール焚きバルカー竣工、神原汽船から用船

 日本郵船は14日、同社グループのNYKバルク・プロジェクトが神原汽船から定期用船するメタノール二元燃料バルカーが、常石造船で13日竣工し、命名・引渡式が開かれたと発表した。式典で続き