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2025年5月16日
◆ここのところ、社内の蔵書や過去の資料の整理を進めている。長年積み上げてきた資料を「残すべきもの」と「手放すべきもの」とに仕分けしている。膨大な資料の中には、入社以来一度も目を通し…続き
2025年5月15日
東海汽船が14日に発表した2024年1~3月期(2025年12月期第1四半期)決算は、経常損失が5600万円(前年同期は1億6100万円の赤字)だった。乗客数は主力航路での荒天に…続き
米国のデカルト・データマインが14日に発表した2025年4月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年同月比9.7%増の167万6706T…続き
商船三井のシンガポール子会社で東南アジアを中心にエネルギー輸送事業を実施するMOLエナージアがガス船事業を拡大している。新造発注残はLNG船が6隻、大型LPG船(VLGC)が8隻…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は12日、明石本社工場でフルスケールの国産アンモニア燃料エンジン初号機のお披露目式を開催した。J-ENGと日本郵船、日本シップヤード…続き
(6月27日) ▼営業本部に「MPL(Mobility Parts Logistics)事業部」を新設して傘下に「営業部」「業務管理部」を設置、「国際事業部」を新設して傘下に「国…続き
商船三井は今期がグループ経営計画「BLUE ACTION 2035」フェーズ1の最終年度。橋本剛社長は「フェーズ2期間のアクションプラン、利益計画、キャッシュアロケーション、株主還…続き
タンカー船社のインターナショナル・シーウェイズの2025年1~3月期決算は、純利益が前年同期比66%減の4957万ドルとなった。売上高が前年同期比33%減の1億8339万ドル、営…続き
第52回戦没・殉職船員追悼式が14日に神奈川県横須賀市観音崎公園の「戦没船員の碑」で開催された。遺族や海事関係者が多数参加し、戦没・殉職した船員を慰霊した。 戦没船員の碑には…続き
インドとパキスタンの対立を背景に、主要コンテナ船社が同エリアのコンテナ船サービスを調整し始めている。 CMA-CGMはパキスタン発着航路を再編する。パキスタン発着貨物に関して…続き
BEMACは、ゼロエミッション船向けの直流(DC)配電盤の量産体制の構築に着手した。外航船と内航船の両分野の温室効果ガス(GHG)削減ニーズに応えることが目的で、2028年から生…続き
「今治市が合併20周年を迎えましたが、当社の20年を振り返ると、リーマン後の引き合いが全くなかった時期が印象に残っています。社長就任が2013年ですが、『2014年問題』が言われ建…続き
英国のP&Iクラブ大手、ノーススタンダードは14日、日本の海事関係者を招いて都内でセミナーとパーティーを開催した。セミナーでは日本で新たに販売を開始したストライキ&ディレイ保険(…続き
ヤンミン・マリン・トランスポートは13日、2025年1~3月期決算発表で今後のコンテナ船市況の見通しについて明らかにした。4月以降、中国発米国向けのコンテナ輸送量が減少していたが…続き
日本郵船は5月7日にスペインのバルセロナ港湾局から同港における27年間の完成車ターミナルの運営権を獲得した。同港に2027年稼働予定の完全自動立体駐車場を建設し、再生可能エネルギ…続き
国内舶用機関メーカー5社(赤阪鐵工所、ダイハツインフィニアース、阪神内燃機工業、ジャパンエンジンコーポレーション、三井E&S)の2025年3月期決算は、5社とも経常利益が前の期を…続き
国土交通省の宮武宜史海事局長は専門紙記者との懇談会で、国際海事機関(IMO)の第83回海洋環境保護委員会(MEPC83)結果について「条約改正案が基本合意されたことは非常に大きな成…続き
商船三井さんふらわあは14日、大阪での発着港が所在する大阪市住之江区と共に、運航先の別府市(大分県)と志布志市(鹿児島県)との間でそれぞれ、地域の魅力づくりと観光プロモーションに…続き
台湾の主要コンテナ3船社は13日、2025年1~3月期決算を発表した。エバーグリーンマリンとワンハイラインズが大幅な増益になる一方、ヤンミン・マリン・トランスポートは減益となり、…続き
日本郵船は14日、同社グループのNYKバルク・プロジェクトが神原汽船から定期用船するメタノール二元燃料バルカーが、常石造船で13日竣工し、命名・引渡式が開かれたと発表した。式典で…続き
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