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2016年9月29日
「競争条件均衡化へトン税拡充」 船協・工藤会長 日本船主協会の工藤泰三会長(日本郵船会長=写真)は28日に会見し、2017年度税制改正要望について「イコールフッティング(競争条…続き
7月は4.1%増の57万TEU 米国発アジア向け西航、2カ月連続増加 日本海事センターが28日公表した7月の米国発アジア18カ国・地域向け西航荷動きは前年同月比4.1%増の56…続き
2Mと10月末までに契約締結 現代商船 現代商船は28日、来年4月から共同運航を予定している「2M」との協議の進捗状況を公表した。今月7日および8日にジュネーブで、マースクライ…続き
ソウル中央地裁「同業他社への売却検討」 韓進海運 外紙報道によると、ソウル中央地方裁判所は法定管理を申請した韓進海運について、同業他社への売却を検討している。同地裁のスポークス…続き
9月期の建造申請は25隻 内航総連 日本内航海運組合総連合会によると、2016年9月期の船舶建造募集に対する内航事業者からの申請は、25隻(6万8080建造トン、5万3820総…続き
≪シリーズ≫始動する福島浮体式洋上風力発電② 維持・管理体制の構築が今後の主眼に 丸紅、経済性や漁業との共生手法を併せて検討 福島復興・浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業の…続き
「産業発展に貢献」と賞雅会長 マリンエンジ学会、創立50周年式典 日本マリンエンジニアリング学会は27日、既報のとおり創立50周年を記念し特別講演と式典、祝賀会を開催した。式典…続き
日本/タイサービスを開始 APL APLは10月中旬から、日本と中国華南・タイを結ぶ新サービス「JT5」を開始する。レムチャバン・蛇口経由で、珠江デルタ地域から関西・関東向けの…続き
ティーケイ、新造LNG船をヤマルに貸船 ティーケイLNGパートナーズは27日、新造LNG船をロシアのヤマルLNGプロジェクト向けに定期貸船すると発表した。契約期間は15年。 …続き
タンカーとガス船で新造商談 現代重工やサムスンが受注有力に 韓国造船所でタンカーやガス船の新造商談が徐々に増えており、現代重工業やサムスン重工がそれぞれ受注営業を積極的に進めて…続き
労働協約延長へ11月に第1回会合 米国西岸港湾労使 米国西岸港の港湾使用者団体PMAと港湾労組ILWUは、現行労働協約の延長交渉について11月に第1回目の協議を行う予定だ。現行…続き
長距離フェリーの今後を展望 大阪フェリー協会の白野氏が講演 大阪フェリー協会の白野哲也専務理事(写真)は27日、神戸市内で開かれた神戸海難防止研究会(松浦浩三代表理事・会長)の…続き
日本財団、ソーシャルイノベーションフォーラム開催 日本財団は28日、多様な分野の関係者が協働し、新しい発想に基づいた社会課題を促進するために、「ソーシャルイノベーションフォーラ…続き
VGM対応で検査大手SGSと提携 カーゴスマート カーゴスマートは27日、コンテナ総重量確定(VGM)への対応で大手検査・審査登録機関SGSチャイナと提携すると発表した。SGS…続き
2016年9月28日
《連載》シェール商談後のLNG船市場① 日本造船、来年以降の新造商談に照準 ここ数年の米シェールガス輸送向けのLNG船商談で存在感を示した日本の造船所。LNG船の新造商談は現在…続き
新潟造船、世界最大級タグ竣工 オランダ向け4隻シリーズの1番船 三井造船子会社の新潟造船は12日、世界最大級の曳航能力を持つオーシャン・ゴーイング・タグ“ALP S…続き
日本財団、海洋開発の人材育成で国際シンポ 日本財団は10月4日、海洋石油・ガスや再生可能エネルギーなどの海洋開発を担う人材育成をテーマに、都内の日本財団ビルで国際シンポジウムを…続き
韓進破綻でコンテナ回収難航 リース会社、コスト負担膨らむ恐れも 韓進海運の経営破綻でコンテナリース会社が大きな影響を受けている。多いところでは韓進海運に対して10万本以上のコン…続き
“海王丸”と磯子工場の見学会 海技教育機構/JMU 海技教育機構は27日、練習帆船“海王丸”とジャパンマリンユナイテッド・磯子工…続き
バルカーは船齢20年が分岐点 バラスト装置搭載、解撤促進へ 来年9月に発効するIMO(国際海事機関)のバラスト水管理条約によって既存船へのバラスト水処理装置の搭載が義務付けられ…続き
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