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2016年6月17日
【地方港データブック⑫】 助成対象に国際フィーダー追加 三池港 福岡県・三池港の2015年の外貿コンテナ取扱量は前年比13%減の1万3981TEUだった。横ばいだった輸出の実入…続き
「神戸ポートオアシス」に決定 来年迎える神戸開港150年を記念して、神戸市が新しく建設する神戸港福利厚生施設の名称が「神戸ポートオアシス」に決定した。名称は公募され、神戸市内外…続き
現代尾浦、塗装工場に自動制御システム 韓国の現代尾浦造船は、塗装工場の温度や湿度を自動制御するシステムを構築し、本格的に適用したと発表した。生産性向上や作業環境の改善を図る。導…続き
4月の造船統計、竣工23隻 国土交通省がまとめた2016年4月の造船主要54工場の鋼船受注・建造実績は、起工23隻・99万6000総トン、竣工23隻・78万4000総トン、竣工…続き
「和は実に物を生じ、同はすなわち継がず」という。中国古典の『国語』にある言葉で調和は万物を生み出すが、同調では生産が続かないと言っている。『論語』にも「和して同ぜず」があり、古言…続き
2016年6月16日
税制拡充・海運認知度向上に注力 船協・工藤会長 日本船主協会の工藤泰三会長(日本郵船会長=写真)は15日の通常総会後の記者会見で、今後の船協の重点課題について、今年度末に期限を…続き
日本船主協会、新任理事 ▼理事 當舍裕己=飯野海運取締役社長就任予定(6月28日) ▼理事 有坂俊一=太洋日本汽船取締役社長就任予定(6月28日)
≪シリーズ「未来を探せ」(58)≫ 造船大手復活へのラストチャンス ジャパンマリンユナイテッド・三島愼次郎社長 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の三島愼次郎社長(写真)は「…続き
三菱重工で練習船“天鷹丸”新造 水産大、17年竣工、調査研究機能強化 水産研究・教育機構(神奈川県横浜市)は、水産大学校(山口県下関市)の練習船&ldq…続き
鶴岡元秀氏(つるおか・もとひで=東京港運協会前会長、東海海運相談役) 6月13日、心不全のため死去。90歳。葬儀は近親者のみで執り行う。後日お別れの会を行う予定。香典は辞退して…続き
用船料調整へシースパンと協議 韓進海運 韓国現地紙によると、韓進海運がカナダ船主シースパンと用船料の減額交渉を開始した。趙亮鎬会長が14日、ソウルの大韓航空本社でシースパンのゲ…続き
近海船10~15隻の追加需要 PKS輸入量増加で インドネシア、マレーシアから日本向けのバイオマス燃料用のアブラヤシ殻(PKS)の輸送量増加で、将来的に1万2000~1万400…続き
日本・世界のLNG市場展望 来春の「ガステック」に向けセミナー 2017年4月4~7日に幕張メッセで開催される世界から天然ガス・LNG市場の関係者が集結する展示会・国際会議「ガ…続き
常石パラグアイ、修繕事業強化 バージやプッシャーの短納期工事に対応 常石造船のパラグアイ造船子会社、アスティジェロ・ツネイシ・パラグアイは、南米地域での修繕事業を強化している。…続き
優秀な海事人材の確保など決議 船協・第69回通常総会 日本船主協会は15日の第69回通常総会で、総会決議を採択した。わが国海運企業が中長期的に使命を果たしていために、将来の優秀…続き
双日マリンアンドエンジニアリング、新役員体制 (6月15日) ▼取締役会長 新井克治郎 ▼代表取締役社長 大曽根弘之 ▼常務取締役<機器部門長兼大阪支店長>北村信夫 …続き
4月は6.7%増、ロシア含め全般好調 欧州航路荷動き、運賃修復も加速 低迷が続いていたアジアから欧州への海上荷動きが再び増加している。日本海事センターが15日発表したCTS(C…続き
5月は0.4%増の131万TEU 米国東航荷動き、中国下落もアセアン好調 日本海事センターが15日発表した2016年5月のアジア18カ国・地域発米国向け東航荷動きは前年同月比0…続き
海産研、懇親パーティー開催 関係者350人が出席 海洋産業研究会は14日、経団連会館で2016年度の懇親パーティーを開催した。会員企業のほか、国会議員、大学教授、関係省庁の官僚…続き
新造VLCCが40カ月貸船契約 ツァコス、新造整備の第1船 ギリシャ船主ツァコス・エナジー・ナビゲーションは計15隻の新造整備を進めており、このほどその第1船としてVLCC&l…続き
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